2019/5/9  22:11

第33回SLB作品展D  

33SLB(ストックレスブラザーズ)作品展

 

前回に引き続き、展示模型を掲載します。

前回に引き続き、展示された多数の1/721/48レシプロ作品のなかから、個人の好みにより

ピックアップした作品を掲載します。

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左フジミ右ハセガワの1/48 F-15Jです。
最近模型店でよく見るフジミのキットですが、
たしか「現用のF-15Jとは細かい
ところが違っています」みたいな断り書きがされていた気がしましたが、

並べてみると、なるほど上面だけでもかなり違いますね。。

確かに値段は安いんですが・・・ 
ハセガワにしたって同様の断り書きが必要のような・・・以下自粛

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モノグラム1/48ベースのB-17G 会話を小耳にはさんだかぎりですが、透明パーツは自作
らしい・・・・モデルアート別冊の作例らしいので、詳しくは同誌をご参照ください。

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MPM1/72 グロースター・ミーティアF-8プローン・パイロット という実験機らしい。。
なんでも、前方の席には
被実験者がうつ伏せ(プローン)状態で乗り込み、耐G
研究をしたらしい。

Gスーツは実用化されているはずなので、併用しているのかな??

・・・・が、こんな機首形状では、高いGをかけたら・・・・折れない?  心配ですね。

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同じくミーティアのターボプロップエンジンの実験機 ミーティア・トレントです。
ロールスロイス・ダート(YS-11のエンジン)の開発に貢献したそうです。

プローンパイロットと同じ作者ですが、こんな面白いものを見つけるのにも
感心しますが、
ほいほい買えるその財力にも感心します。

ワタクシなんてとても、とても・・・・・


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1/72ハセガワの航空自衛隊F-15Jです。繊細なつくりで、完成度が高いようです・・・
が繊細すぎて、
ちょっと動かしたら、ミサイルが取れ、修理中にパイロンごとタンクはとれるわ、
果ては、主翼も
外れるわで、接着剤は何使ってるの??  という声が・・・・・

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1/72レベル F-18E ホーネットもカッチリ作られており、お手本のような作風です。
ん?  この2機ともSLB総帥の作か・・・・なるほど、さすがだわ。。


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アズール1/72 ダッソー MD 315 フラマンは、第二次世界大戦後間もなく
フランス空軍向けに製造した
汎用小型双発輸送機です。  
各型があり、アルジェリア戦争では地上攻撃機として参加
しています。
有名機ではないが、実用性が高いのか、1980年ごろまで現役してたらしい。

なお、フラマンとはフラミンゴのことだそうです。


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MPM 1/72 Me-262 a1aU3偵察機だそうです。 
エアーブラシワークの見事さにはため息しか・・・


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ファインモールド 1/48 陸軍九五式戦闘機です。  
この、一分のすきもない仕上がりは、作るうえでの
意識向上をうながされます。。  
張線も少ないので、やってみたいキットです。

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1/48 田宮 ソードフィッシュ  モデルアート別冊の作例です。  
詳しくは同誌をご参照ください。

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1/72の大型機がこんな風に展示されていて、「展示が遠い!」 とまたも批判の的
になりそうです。
向こう側のバリアントはマッハ2のキット、US-2はアニグランドのレジンキットで、
値段はビックリの
3万円越えだそうです。  発売されているとはしりもしませんでした。   
本来ならば飛行艇を
シリーズ化しているハセガワの仕事なんでしょうが、
新金型の二式大艇もあれ以後作ってくる人が
いないってのも・・・・  
売れていない証拠なのかな??

マーチン飛行艇やネプチューンは久しぶりで見ましたが、なかなか新鮮に映ります。  

P2Jの改造そろそろやらないと、レジンパーツが歪んでしまぅ〜。。。。

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取り上げた作品はあくまでも個人的な嗜好で選んでおり、評価や批評をしたものではありません。
これですべての作品が写っているはずです。

次回は自作関連の作品を主に掲載したいと思います。

・・・・・続く


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2019/5/9  12:03

第33回SLB作品展C  飛行機模型

33SLB(ストックレスブラザーズ)作品展

 

前回に引き続き、展示模型を掲載します。

今回は多数の1/721/48レシプロ作品のなかから、ピックアップ(個人の好みですが・・・)

した作品を掲載します。

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最初は多数のミステルのなかから、JU88とMe109の組み合わせです。
架台もしっかりしているところから、ちゃんとした資料があったように見えます。
ワタシも一つFw109との組み合わせのキットを持っているのですが、
こんな架台だったかな・・・・

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イタレリ1/48のRF-4Eです。  存在は知っていましたが、箱を開けた瞬間から
やる気の失せるキットだったはず。。。 ちゃんと作るとこうなるのね。。。
背中のカンジはハセガワよりもいいかも。

クリックすると元のサイズで表示しますMiGー29フルクラム1/48(アカデミー)

 



クリックすると元のサイズで表示します垂直尾翼に人物が・・・・

クリックすると元のサイズで表示しますこちら側にも・・・・
別売りのデカールなのですが、どこのものかを聞き忘れました。
おそらく、ホビーショップはせがわ店内の膨大な在庫のなかから選んだのでしょう。

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このJU88の垂直尾翼のマークが目を引きました。
クリックすると元のサイズで表示します拡大してみると、船舶の撃沈マークのようです。
ドイツ機マニアには知られているのかもしれませんが、初見でした。

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マイルス マーチネット標的曳航機 というんだそうです。 初めて見ましたが
1700機(練習型合計?)も作られていたんだそうです。
左舷に突き出た風車で標的(吹き流し風な・・)を巻き上げるようです(想像だが)
なぜ、黒と黄色に塗分けられていないのか・・・については、目立つと撃たれるから・・・
というので衆目の一致・・・・納得です。

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B-24Jリベレーター  中立国スイスに不時着(避難)して接収された機体だそうです。
全面のアルミテープを貼り付け、ルーラーでリベット打ちを・・・・途中で気が狂いそう・・とか
言っていましたが、やろうと思うこと自体どうかしている(笑) 重量感、実物感とも
存在感は圧倒的ですね。

まだまだご紹介したい作品がありますが、ちょっと時間が無くなってきましたので、
また次回ということで・・・・・

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あくまでも個人的な趣味で選んでおり、評価や批評をしたものではありません。

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