2018/11/29  22:12

Honda-JET  飛行機模型

Honda Jet

EBBR 1/48

HondaJetの飛行試験4号機(黄色)の機番が入りました。

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          ※黄色のシャドーがわかりますか?

キットには赤と青の機番しか入っていませんので、カッティングマシンで機番を、

シャドーをプリンターで、それぞれカッティングマスクとデカールを作ってもらっていましたが、

よく見るとシャドー部が黒ではなく、黄色だった・・・・ということで、 カッティングマスクで

シャドー部と機番部分を吹き付けます。

黄色を吹いてから、いったん剥がして、少しずらして貼り付けスーパーアイアンを

吹き付けました。

・・・・・・・・案外うまくいきました。 

全体的に毛抜き合わせのマスキングばっかりなので、少々手直しが必要ですが、

これで塗装はほぼ、終了です。。。

 

しかし・・・・・11月は明日で終わり、もう12月かぁ〜〜〜



♪ときのーすぎゆくままに〜 (By ジュリー)   なんだなぁ このところ・・・

 

 

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2018/11/27  22:38

Honda-JET  飛行機模型

Honda Jet

EBBR 1/48

HondaJetのイエローメタリック(パールイエロー)の塗装が終了し

銀色のリボンも入りました。。  接合部=塗り分けライン になるのですが、

やや、接合部の埋めかたが甘く、使ったマスキングテープの厚みもあって、塗料

だまりの段が出て、少々直しが必要なようです。

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スプレー缶での部分小修整は出来ませんので、白と銀での修正となりました。

あちこちに、黄色のかぶりが出ていますので、白を重ねて吹いています。

ようやく、銀メッキパーツを嵌めてみました。。  ゲートもメッキを傷つけない位置に

モールドされていて配慮がうかがえ、嵌め合わせも良好で容易です。  

ココは水溶性の接着剤を使ってきれいに仕上げなければいけませんね。

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大体ヤマは越えたように思いますが、この先、尾翼に機番を入れるという作業があります。

ノーマルの赤とか青はデカールが付いていますが、他の三色は塗装で処理します。

番号のカッティングマスクと影のデカールを作ってもらっていますので、緑と銀は適合する

のですが、黄色は、文字が銀で影が黄色になりますので、文字マスクを黄色と銀で、

ちょっとずらすのですが、この加減が・・・・・難しいんだろーな・・・っと   気が重い。

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2018/11/23  20:50

Honda-JET  飛行機模型

Honda Jet

EBBR 1/48

HondaJetの黄色がソリッドカラーではなく、メタリック塗装だということが

判明しましたので、作業をすすめました。

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正確に言うとパールイエローとうたっているもので、タミヤカラーのなんとかマイカと言われる

ラメのようなものが浮いているように見える類の塗料ではなく、 キラキラ分

が小さくて、よく見ないと判らないタイプの塗料のようです。 

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でももうこれでいいや・・・ このくらいが1/48というスケールにふさわしい

というもんでしょうよ・・・・強制的納得

 

テスト塗装とスプレー缶塗装の練習を行い、いよいよ塗装にかかります。

先々週、先週と巡回灯油販売のクルマを逃し(寝過ごした・・)たので、ケッコウ

この部屋寒いんです。。。

暖房なしの低温下でのスプレー缶吹きはよろしくないという教えがあるため、

湯沸かし電気ポットを持ち込んで、スプレー缶をお燗しました。 

当然ながら、噴射圧が高くなって、練習した時よりも怖い思いをしましたが、

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まぁ、こんなもんでしょう。。。   ただいま、乾燥中。。

 

ところで、このタミヤ缶スプレー、色にもよるかもしれませんが、なんとエナメル溶剤で

溶けますな。。。

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色と色の段差が出来る場合(この場合間違いなく出る)には、タミヤのエナメル溶剤

で、拭いて少し溶かして段差を馴染ませているのですが、別の方法を考えなくては。。。



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2018/11/20  18:42

Honda-Jet  飛行機模型

Honda Jet

                        EBBR 1/48

 

HondaJetの標準色は赤、青、銀、緑、黄色 となっております。

 銀はもちろんですが、赤、青、緑、とメタリックだそうです。   

 ただ、黄色は?  となるとメタリックかどうか写真を見ただけでは、判らない

 ・・・・・っという結論でした。
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あれから、組立ても進みまして、メタリックイエローとなっても困らないように、

 調色してみたり、クレオスカラーのCX203メタリックイエローなる塗料を購入して、

 テストしてみたりしながら、黄色は何色??とエブロにメール出してみたり、

 同時にネットで調べたりしていました。

調色では色が濁り、さらに白や黄色を足していけるような色にすると、

 今度はメタが利かなくなってしまう。  

 混ぜるメタリック色をクレオスCX203を含め、数色試しましたが、どれもダメでした。

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まぁ、それでも、進められるところは、進めておこうと垂直尾翼の登録ナンバーの

 塗装(各色でナンバーがちがうので、カッティングマスクとなる)をするので、

 位置を計り出すところで、左右の図示の間違いに気づき、さらに画像を漁って

 位置を確かめると、全くでたらめな位置を図示しているということが判明したしました。

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また基準となるような、小さなアンテナ?スポイラー?の位置も狂っていることが判明

 さらに、飛行試験4号機(黄色)の記事も見つかり、そこには「メタリック・イエローで、

 スポーティーを強調」と書いてありましたので、これも判明・・・・・   決定です・・・

 

しかし、飛行機プラモが初めてというメーカーって指示図がいかに大切か、わかって

 ないのでしょうか。。。。

 

CX203メタリックイエローと他、調色は前述のようにダメが決定しておりますので、

 最後の足掻きで、タミヤカラースプレーに頼ることにしました。

 これでだめなら、濃い目の黄色にメタリックをさらっとオーバースプレーするというくらい

 のつもりでいました・・・・・

 

調べると、タミヤカラースプレーには「パールイエロー」というカラーがありましたので、

 最後の手段の一歩前ということで、近所の例の在庫管理のよろしくない「バッカン」 

で買ってきました。
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早速テストピースに吹いたのが、これです。

 

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※いけそーな気がする〜・・・・下地を考えよう。

ほっとしたのはほっとしたのですが、今度は昔っから缶スプレー苦手

人間なので、ちと困ったな・・・・

 
そうそう、先日CX230メタリックイエローを買ったときに、同シリーズにクリアイエローも

あるという情報で店内を探しましたが、置いていなくてあきらめました。 

メタリックイエローだけ会計すると

「バッカン」開店30周年記念ということでクリアファイルをくれました。
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その色・・・・クリアイエローかい・・・・空気、読めてないな。。。 

 真面目な、いいご主人なんだが・・・・・

 

 

櫛の歯が欠けるように、模型店がなくなっていくなかで、

ともかく、30周年とはすばらしいです。  素直に「おめでとうございます」って

言いましたよ・・・普通に・・・・

 

 

 

 

 

 

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2018/11/16  21:49

英国のハヤブサ  飛行機模型

Royal Air Force

Westland Whirlwind

      Airfix 1/72

イギリス空軍双発戦闘機 ウェストランド ホワールウィンド(またはワールウィンド)です。

プラモデルとしては1/721/48とも作る人も多く(自分の感覚ですが・・・)

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さぞかしの量産数と思いきや、なんと驚きの112機・・・・

どうもエンジンがだめだったらしいが、1000馬力級の液冷エンジンでしょ? 

ロールス・ロイスともあろうものが。。。。 1000馬力級双発となれば単座複座の

違いはあるものの、この時期どこでも失敗作を誕生させていますが、なんなんだろうね。

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小さく細くまとめられた単座機でエンジンナセルが大きくて大馬力双発戦闘機に

見えますが、稼働率や使い勝手がイマイチで、大決戦のバトル・オブ・ブリテンでは

お呼びがかからなかったらしい。

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さて、キットの組立てに関しては脚カバーのパテ埋めだけで、それほど手間な

く組立てられますが、主翼の後縁付近は、キレイに均してやる必要があります。

 

プロペラの表現を透明プラ板で作ってみましたが、もう一ひねりですかねぇ〜・・・

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スタンドはネオジム磁石を使ってみたくて、機体側にビスをねじ込み、スタンド側に

ネオジム磁石を乗っけてありますが、磁石大きすぎ・・・・スマートに結合するなら、

ネジ穴にステーの真鍮棒を直に差し込めるようにしたほうが「吉」なんだろう。。。

その、ネジ穴の位置もいいんだか、なんだかなぁ〜。。 ナセルで隠している

つもりなのですが、ちょっと前すぎるか・・・・ 最初は尾輪のあたりにしようと

思いましたが、そこまで磁力が強力か?  という不安が・・・・

磁石の径をもっと小さくしてみるか・・・・



寒いので出渋っていましたが、いよいよ明日はホームセンターへ行くか(+_+)

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