2016/1/16  21:15

「強風」の仕上げ  飛行機模型

水上戦闘機「強風」

田宮1/48

 

コーションのデカールが少し残っていますが、細々とした個所や

それこそ些細な修正を完了して、ほぼ完成です。

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主翼上面の日の丸はたまたま見つけた濃緑色フチのデカールにしました

尾翼のナンバーもデカールです。

それ以外は塗装で処理しました

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濃緑色と 明灰白色の塗り分けはピースのキャップをはずしてのフリーハンド



使用部隊を調べましたが、よくわかりません。

田宮標準デカールの大津海軍航空隊は、使用機数は2機しかなかったし

戦果もないようでした。
    
大津海軍航空隊は元々水上機の練習航空隊のようで、

教官、教員パイロットで防空任務という施策でもらったか配備されたかでしょうね。

陸上機用の施設がなければ、最強の水上戦闘機でやるしかありません。

 

同、佐世保航空隊は陸上戦闘機(零戦)も、使い慣れた二式水戦もありましたので、

少数配備となっています。   機数は不明ですが、戦後、そこで接収された34機から

米国で復元されたので、田宮がミュージアムビジネスとして、モデライズということでしょう。

 

今回は南方の油田地帯の防空担当でB-24を撃墜したとの武勇伝が

ありましたので、第934航空隊の「強風」としました。

934空の「強風」使用は、はっきりしていないようですが、当時のお役所仕事の

常としての遅滞のせいで、戦後に記録がないのでしょう・・・・・たぶん・・・

 

だってそう書いている(話している)パイロットがいるし著書があるんですから。

その方面で使用された記録はありますし、来襲するB-24を
名機、零式水上観測機と水上戦闘機でバッタバッタと撃墜したというハナシも
記憶にありましたので、第934航空隊でOK(笑) 

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