2013/12/24  21:38

Gripen 増殖  

 祝ブラジル空軍御用達決定!

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想像図でしょうか。

SAAB JAS-39 Gripen が ダッソーとボーイングをやぶって
ブラジル空軍の次期主力戦闘機として36機の導入が決まったそうです。
 
ボーイングが落ちたのは、例の盗聴事件でアメリカが嫌われた?
と言われているのは笑えます。

ダッソーにしても、ミラージュ2000ではやや薹がたつし、ラファールは高価だし
タイフーンでは舅、小姑が・・・

40数機のF-5のリプレースとなるのでしょうが、結構な航空産業のある
ブラジルですが、完成機の導入となるのでしょうか。 コストパフォーマンスという
点では素人考えでもリーズナブルな決定だと思います。

もっともブラジルのお国事情としては、ゲリラや密輸組織、麻薬組織対策が最重要な
ようで国産の名機ツカノ系の軽攻撃機を多数装備しているようです。
さらにイタリアと共同開発のジェット軽攻撃機までありますので、勢力的にいうと
そっちが主力機ってことになるんでしょうか。。

ところで、あのボーイングはなにを売ろうとしていたんでしょうか・・・・
ブラジルあたり(失礼w)が買えるボーイングの戦闘機って今あるのか??
戦略的お値段でF-18EとかF-15系?大幅に機能を削った特別バージョンなのか??
はたまた再生中古機でしょうか(F-16のチューンドbyボーイングなんちってね)

実は、そっちのほうに興味津々也(笑)

北欧機がタイ国とかブラジルの湿り気の多そうな地域で飛ぶというのは、イメージ的
に少々違和感があるのは私だけでしょうか(笑)
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photo by SAAB

さらに、面白いグリペン情報では、アメリカ空軍の高等練習機T-38の後継として、
ボーイングがサーブと組んでグリペン推しをするようです。

売れてるな、Gripen
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