2012/5/31  22:38

周回遅れというカテゴリー  飛行機模型

5月の展示会に間に合わせるべく、突貫工事をいたしましたが
及ばず玉砕のハセガワ 1/48 RF-4E #914 麒麟 が完成いたしました。

紆余曲折の果て、やっとこ完成です。 うすうす気づいてはいましたが、
やはり展示会前1週間では無理だわ〜・・・

やる気と必要作業量の差が大きすぎました。 

完成まで約1か月・・・・やる気を盛り下げるキット状態であることを差し引いても、
この辺が実力ということなんでしょうね。  

なかなかにザンネンなモデラーでした(笑)

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長谷川のファントムシリーズも発売以来もう30年もたつとはずで、その間数次の改修を
加えられているようですが
改良改善までは至っていないようで・・・・・なかなか名キットに育たないままだよ。

発売当初は喜んで何機も作ったものですが、手抜き欠陥のカバーをするために
インテークを仕込んだり、合いの悪いキャノピーは開状態にすべく付随する工作を
ちまちまやってみたり、エキゾーストやコクピットを高価なレジンで組んでみたりと
オプションや小改造が多くなるほど、だんだんと作るのがおっくうなアイテムに
なってしまいました。

パーツはキレイ(この辺が潟nセガワらしいやねww)なのだが、コンパチなので、
あちこち加工するし、パーツ差し替えでさらに合いが悪くなっているし、
キャノピーパーツに至っては、まったく元のまま これは、キャノピー先付製作は
必須ということなんだろうね。。。


在庫最後のファントムは、そうしてみようと思う。    


いつになるかはしらないが(笑)

長谷川キット全般に言えることですが、開閉用で別パーツになっているものは、
「開」にすべしという教訓を改めて実感いたしました。

今期、製作予定のトムキャットは全部「開」! 可変翼も前進位置!  決めたゾ!
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