2011/12/24  21:49

それならば・・と「至高のゼロ」  飛行機模型

エアフィックス1/72の製作中ながら、 それならば・・・と欲を出して
数年前のモデルグラフィックス誌付録キット「至高のゼロ」を仕掛かりました。

自分で買ったわけではなく、昨年?めぐりめぐってというかまわりまわってというか
タバコのヤニくさいモデルグラフィックス誌2冊と一緒に未開封で手元に参りました。

72の単発機はレシプロ、ジェットともに買わない、積まない方針をたてましたが
先のエアフィックス72零戦の素晴らしさ(お値段も含めてw)で一時封印を
解きました。

そんなら、ついで・・・こんな機会でもなければ作る時は来ない・・・ような
・・そんな気がしましたので、並行制作となりました(ガンバレ〜〜俺)。

ファインモールドが腕に撚りをかけた渾身のキットですので、何の不満もありません。

    48並のコクピットが組みあがりました
クリックすると元のサイズで表示します

まぁコクピット職人のお歴々にはおよびもつきませんがノーマルでこれですから
恐れ入りまくりです。

ただし、小さな部品には難儀しました。 小さすぎて、行方不明になるパーツが
続出、そのたんびに床を這いずりまわること3度(笑) 計器盤のデカールは
ヘッドルーペ作業となりました。

 エンジンは48並とは行きませんが吸気系、排気系のパーツがついています。
クリックすると元のサイズで表示します

なんかまともには行かなそうな、パーツ構成です。 角度キメの凹凸モールドも
甘めで、なんかキマリ位置が変です。

作例写真でもスピナーが真ん中から生えてないような写真ですので、ここら辺は
一工夫が必要な気がしています。

コクピットさえはさんでしまえば、段も隙間もなくパチピタで士の字になります
ので、先発のエアフィックス零戦を追い抜いてしまいました(笑)
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