2011/12/9  22:39

勇み足のイタレリをなんとかする  飛行機模型


EH−101を続けています。。。。。鈍足ですけど(笑)

いろいろ小差があるキットなのですが、テクのおよぶ範囲で手直しをしてみました。
左舷の窓は高さや大きさが違う窓があるのですが、バブルウィンドウを増設し、
窓をつぶす指定の塗装図を無視して、とりあえず数を揃えました。

右舷は、平面窓をバブルウィンドウに変更し、増設。 
小窓だったドア窓を大きくしました。  ただし、バブルウィンドウは若干楕円に
なっているのですが、そこまでは追求したくない(できないからねww)

塗装図の窓位置は実機と多少ちがいますが、キットの位置は、ほぼ合っているようなので、
OKとしました。

クリックすると元のサイズで表示します

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問題はこの修正により、こま切れ赤矢印のデカールが合わなくなるのでは??と

・・・・・不安だ(汗)

ともかく、手を先に進めよう

※蛇足ながら
このキットから海自の掃海ヘリ、「しらせ」搭載機を作るとなると大変だというハナシ
を聞いたことがあります。
 
このキットからちゃんとしたCanadaC-149(EH101)にするよりも大変なんだそうです・・・・
たしかに、バックミラーなんかは自作になりますが、みたところそんなに大変なんだろーか
と言い放つのは勉強不足なんでしょうかね。。。

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このシリーズの対潜型 AW−101系統 から海自仕様のMCH−101を作るとなると
後部胴体の形状が大幅に違うので、そりゃ〜大変なことになります。 

対潜型は後部のランプがないので、胴体からブームに向かう切れ上がり方の角度が
ゆるやかになっており、アウトラインはだいぶ印象がちがっています。

それに、対潜型のキットには、あける窓の数ぶんだけ、透明パーツなんか入っている
でしょうか・・・

テールブームの折り畳み用パーツは共通で入っているので問題ないでしょう。
海自仕様を作るなら、このキットからが近道だと思いますよ。

※もっと蛇足(笑)
ところで、このヘリコプターえらく高価らしく、民間型を導入したのは、わが国の警視庁、
それもたったの1機だけだそうだ(と書いてあった、いつの時点かは不明)しかし、
「しらせ」搭載用2機は文部科学省の予算で購入しているはずなので、これ民間機では?

全導入数でも180機程度とか・・・・

※まだまだ、蛇足(爆)
この型式ナンバー「EH−101」、もともと「EHi01」だったらしい・・・・
・・・だが、あるときタイプミスでEH101となり、そのまま通ってしまったのだとか。

HU−1をもじって「ヒューイ」とスラング化され、記号変更でUH−1になっても
そのまま「ヒューイ」とよばれ、その派生型の攻撃へりは、よりにもよって
「ヒューイ・コブラ」が名称になってる。

FAXのうつりが悪くて、「わ」ナンバーのはずのレンタカーが、北海道では「れ」
ナンバーなどとも通じるおもしろい、お話です。 

まぁ記号、型式、名称なんてのは、分かればよいので、問題ない??・・・

「子供の名前ぇ?、そんなの呼んで返事すりゃいいんだ!」と
言い放ったおじいちゃんがありましたが・・・・・・(爆)

※フジミのF−15Eが大変なことになっているようだ・・・
 とりあえず、フジミのHPからは消えていた・・・・・はてさてどうなるか。

 レアもの、キワもの好きの血が騒ぐ       のか??(笑)

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