2011/12/3  12:16

早いのはウレシイのだが・・・  飛行機模型

カナダ救難機ということで、調子にのって今度は最新鋭救難ヘリコプターです。

EH−101 <Cormorant> 「鵜」という意味なんんだそうだ
・・・・「鵜」という鳥にはあんまりよいイメージはありませんナ

ご存知ヨーロッパ発の3発大型ヘリコプターで各国で、汎用、対潜機として
配備が進んでいる目下最新のヘリコプターであります。

キットはイタレリ製で、かなり早期にキット化してくれているのはウレシイのだが
早すぎて、アチコチにまちがいがあるようだし、塗装図ともちがう・・・・

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まずバブルウィンドウの数はコクピットのすぐ後、左右にあり2箇所不足
右舷の窓の数と大きさ、位置や間隔がちがっていたり

主輪はダブルタイヤなのだが、そうはなっていなかったり

サーチライトがぶら下がっているのだが、パーツがついていなかったり・・・・

発売が早すぎて、リサーチ不足なんでしょう。 このようなイタレリ製品は
寝かせておいてはいけませんね。 実機の写真が出回る前に、とっとと作っちゃう
のが「吉」でありましょう。

某有名展示会では、これらを知っていながら、ストレート作製・・・・
「いろいろあるが、塗装の美しさで作ってみた・・・」などと言い訳つき出展
していました(笑)  まぁ〜それもありか??

ところで・・・・

不足しているバブルウィンドウをどうするか・・・・旧作品からパクることに

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このKV−107よりいただくことにしました・・・当然、解体を伴います。

よくみると、このフジミのキットはなかなかのモノだったことが判明
ファインな出来なのですね・・・

このEH−101は救難機でありながら、担架やベットのパーツがありませんでした
ので、このフジミのパーツを使います。  そのへんでもやはり製品化が早すぎ
でしょうか・・・・・

あとからレベルが倍くらいの値段で売り出しますが、このへんは修正されている
のでありましょうか・・・・・


こうして並べてみると、同じスケールなのですが、EH−101は大きい!  
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