2011/4/8  21:07

EA-18G グラウラー  

プラウラーの完成で
グラウラーなるものが少々気になって調べてみました。
当初は単に複座のスーパーホーネットに電子戦ポッドを装備したものかと
思っていましたが、装備や形状がアチコチ違うものになっているようです。

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機内にキャパシティがないせいで持ち物のボリュームがすごいことに
なっています。 さらに対レーダー地対空ミサイルまでも・・・・・。

戦闘機、攻撃機、偵察機の1機三役のF/A-18Eとは一線を画す機体に
なっているようですね。

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これで、アメリカ空母搭載機はホーネット一族の独占状態になります。

ただね、速度は出ないし、航続距離は短いし、機動はたいしたことないのに
運用のなせるワザなのでしょうか、圧倒的パワーバランスのもとの余裕なのでしょうか
それともそれとも、コストパフォーマンスを極めるの?

一方模型に目を向けると、いち早くイタレリからリリースされておりました。

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基本キットであるF/A−18をかなり前に作製済みですが、いろいろと難点の
あるキットでしたので、まぁいまだにそんなに変わらないのではと思っています。

       イタレリ F-18E (昔の完成品ですが・・・)
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ほんの初期型のモデリングですので、エアーブレーキがC型とおんなじと
いうミスがあります(もちろんしっかり修正しました)。

それを、そのまま作った(おまけに開でww)モデルアート誌の作例には
びっくり(爆)!!させられました。

これでも、別売りデカール+ハセガワのウェポンセットからてんこ盛りで
仕上げておりますので、それなりの迫力はあるように思います。

その後発売のレベルにも欠点がありますので、ここにきたらハセガワをチョイス
するのが賢明かと思われます(高いけどねぇ)。

わが国のFX候補としては最有力でしょうし、その運用にあたっては必要不可欠な
給油機も売れるというボーイング「うはうは」なおいしい商談ですね。




あ〜ぁ …(o´I`)…。oO[つまんない]
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