2010/12/12  10:21

この時代の長谷川  飛行機模型


30数年ものの長谷川キットを引っ張りだしました。
飛ぶところも見ているし、好きな機体なのでありますが、作れなかったのは
張り巡らされたアンテナ線・・・・これがよくわからない・・・・・

今回72は飛行姿勢でつくることにしているので、アンテナ線は「まぁいいか〜」
とあいなった訳で、いきなりここまで行っちゃうのであります。

       長谷川1/72トラッカー(海上自衛隊)
クリックすると元のサイズで表示します
合口は非常に良好、部品も簡潔かつ合理的な分割でパカパカ組めます。

とはいっても、水平尾翼は嵌りません。 脚庫扉も加工しないと嵌りません。
ナセルとカウリングも少々パテが必要です。 フラップやエルロンにヒケがあり
その下面のつなぎ目の修正も必要ですが、翼後縁を薄く削る作業が不要なのは
助かる。

ん〜ん どこがパカパカなんだ?? ため息つかずに手が進むということかも。。

双発機の場合はナセルと胴体の間が塗りにくいので、難渋することがあるのですが、
主翼と胴体の合いがよいので、別々に進行することにしました。
多分上手く行くでしょう。

さぁ、問題のF-14をお手つきにしておこうか・・・・・。



0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ