2010/9/18  21:12

奇襲攻撃の先兵  飛行機模型

An−12v COLT

COLTと言うのも、「C」がついているのでNATOのコードネームなのか?

見かけによらず、難物であります(トラペというところで気づけよww)。

「え!?ホント?」というような隙間が開きます。 
下翼と胴体はつけ方を間違っているのかと思うほど合いません。
上翼とキャノピー、上翼と胴体、キャノピーと胴体・・・・も合いません。

プロペラもゲートの位置のせいで、エッジを削らなくてはなりません。
フロートもキレイなパーツだったのですが、右と左でも合いかたが違います。

      なんとか、こんなトコまできました。

クリックすると元のサイズで表示します

前回上反角がキットのままでは不足と書きました。
ご覧のように、下翼には上反角が無理なくつきました(合いがイーかげんなせい)
上翼にも装着後に上反角がつけられるように細工していますが、
ここで大問題・・・・が発覚

翼の支柱が寸法不足でキットのパーツをつけたのでは上翼、下翼の上反角が
一致しません、平行にならないという・・・・・・。

手前のパーツなんですが、いくら空気抵抗なんか気にしていないような
この飛行機でも、この分厚さって・・・・ あるような、ないような。

この調子では、フロートの支柱類もその寸法はアヤシイもの・・・

ちょっと面倒見切れなくなってますんで、「一時中止!!」。

来週末には完成の予定だったんですがネエ〜・・・・。
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