2010/7/21  21:02

F−2A支援戦闘機  飛行機模型

FXのスケジュール遅れにより、F-2の追加調達が検討されているという

20機程度(一個飛行隊+補用)とも言われているようですが、ラインが閉鎖
されないうちに決めないとかえって高いものにつきそうな・・・・。

        F−2A支援戦闘機 対艦ミサイル4発!!
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高いといっても、妙な契約で、F-2一機につき47億だか50億だかが、アメリカ側に
支払われる いったいどんなアタマがこんなヤクザ(ヤクザよりもひどい)な商売を
考えたもんだか・・・・・
いったいどんなヘタレが首をたてに振ったもんだか・・・・・

50億なら、ざっくり言ってF-16ファルコン一機分 共同開発共同生産ということで、
炭素繊維製主翼のノウハウも渡した上で右だか左だか、どっちかの主翼を 
F-16一機分の値段で買っているようなものである。


くやしいけれど、あれもこれもわが国航空機産業界伝統の「エンジンがない」病に
つきる   

「エンジン売らない!」と言われたら、ナスがママなら、パパきゅうり
されるがままになるよりしょうがなかったようだ。

その後も意地悪されて、フライトソースコードが供給されないとか 
配備当初は色々と欠陥を指摘され、そのうえ将来性がないと烙印を押されたうえで
調達数を減らされ、ブルーインパルスの晴れ着をきることもかなわず、
また手のひらを返したように追加調達と 普通の子ならば間違いなく
「グレる」な・・・・よく我慢したもんだ。

ロッキード・マーチンも共同開発、生産の分をこえて、コンフォーマルタンク付の
F-2模型をショーに出品したりしているのも腹が立つではないか

継子扱いの可哀想な存在なのですがその後も能力強化は続けられており、
F-2Eとも呼ばれるスペックへの進化も着々と進んでいるようで、さらにこのたびは
超音速空対艦誘導弾(誘導とはいいながら、自律航法)の開発が発表されている。

だんだんアブナイやつになっていく。。。。

※ちゃんと調べて書いているわけではないので、
  間違いや事実誤認はご容赦あれm(_ _ )m
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