全方位型音楽家、鶴来正基のブログです。石川県金沢市出身。メイン楽器はピアノ、キーボード

2010/5/25

爾菓子  
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大量のアルゼンチンのお菓子。リハーサルスタジオにて。

2010/5/18

今年のバラ  
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2010/5/13

外房  
千葉の東金方面へ、昼過ぎに車で出発。レコーディングエンジニア赤川新一さんの新スタジオで、Sound&Recording Magazineの付録となる音源を録音。歌は宮良牧子さん、アレンジは飛鳥さん。
土地の広さと木の素材を生かした造りはスタジオもロビーもとても居心地がいい。

行く途中、野呂パーキングエリアに軽食の表示があったので寄る事にした。
それほど広くない食事スペース。しかしメニューは充実していて、がっつりとした定食類もたくさんある。
滅多に来ない地域なのでそれらしいものをと思い「外房黒潮ラーメン」というのを注文する。期待していなかったがこれが素晴らしい。麺は太麺、それがたまり醤油のスープでうす茶色に染まっている。メンマ、刻みチャーシュー、茹で卵、焼き海苔、法蓮草、ネギがトッピングされ、スープの中には生のきざみ玉葱が入っている。これで580円は何ともお得。一口食べて思わずライスを追加注文してしまう。
玉葱を刻むのは自分の住んでいる地域でも食べられる八王子系と同じだが、玉葱の辛みを強調する八王子系に比べて甘味が感じられ、実にスープと相性がいい。パーキングエリアのメニューのひとつではあるが、そこらへんの専門店よりおいしいくらいだ。

2010/5/11

日亜混合  
金子飛鳥さんのバンド、『ガイア・クアトロ』のライブを新宿PIT INNに聴きに行く。ここに来るのは10年以上ぶりで、前回は確かティポグラフィカのアコースティックライブでw、その時に比べて客席の寸法の縦横比が変わっているように思ったがそんなはずはなく、おそらく記憶のなせる技であろう。
先日飛鳥さんとのライブでやった曲に使われていたアルゼンチンのチャカレラというリズムに興味を持ち、CDをアマゾンで何となく探し、よくわからないまま買ってみたアルゼンチンのバンド「Cordoba Reunion」、今日の演奏はそれを彷彿とさせる。と思ったら、なんと今日のピアニストとベーシストがメンバーで、道理で近いものを感じたわけだ。本人なのだしw。
七年もの間活動しているだけあって息の合った演奏、とても気持ちがいい。

2010/5/4

視線  
ATMといえば、銀行のも分かりづらい。何がかと言えばICキャッシュカードの対応/非対応の機械の判別である。自分が口座を持つみずほ銀行は店鋪によって表示の仕方が異なり、知る限りで3タイプある。

1. 店の入口に「ICキャッシュカード対応機設置」の表示。全機が対応しているので個々の機械には何も表示せず。

2. 店の入口に「ICキャッシュカード対応機設置」の表示。対応している機械には「ICキャッシュカード対応機」と書かれたシールが貼られている。非対応の機械には何も表示せず。

3. 店の入口には特に表示せず、対応している機械のみシールで表示。非対応の機械には何も表示せず。

あと、全てIC非対応という店もあるのかも知れないが、見た記憶がない。でも設置店が入口にわざわざIC対応を表示するという事はそうでないものもあるのだろうか。

当然ながら初めて行くATMはどのタイプかわからない。しかしその事に思い至るのは大体入口の自動ドアを通った後で(笑)、もし入口にシールが貼られているのを見たとしても、空いていた機械にシールが貼られていなかった場合には対応/非対応どちらの可能性もある事になる。他の機械のうち一台以上にシールが貼られているのを確認出来れば自分のは非対応でこの場合はタイプ2、そしてタイプ1であった場合、それを知るには全部の機械にシールが無いのを確認せねばならない。
しかし機械のどの位置にシールが貼られているかも店鋪によってまちまちで、機械の上部にシールが貼ってあれば店を見渡してそれが確認出来るが、カードの挿入口付近等その他の位置に貼られている場合も多く、他の人が使っていたりすると確認しづらい。しづらくとも出来ればまだいいが、出来なかった場合はいちかばちかになるw。

自分のカードはICと普通のキャッシュカードが兼用になっており、機械に差し込む向きで使い分けるようになっているのだが、逆に入れてしまった時がとても面倒臭い。間違っているならすぐにカードをはじき出してくれればいいものを、まるで合っているかのように暗誦番号を押させ、取引に必要な手続きをさせて、確認ボタンを押した後になってカードの向きを変えて最初からやり直すように指示が出るので時間のロスとストレスが大きい。

もしタイプ2と3だけだったなら、個々の機械のシールの有無だけを見れば間違う事はない。「対応しているのにシールのない機械」なるものをタイプ1が作り出してしまっている。その店鋪は全機IC対応かもしれないがそれはこちらには分からない事、みずほ銀行全体が全機対応になっていないうちは他の店鋪と同じように機械ごとに表示すべきではないか。

そしてシールを貼るならATM利用者が必ず目をやる場所、やはりカード挿入口付近がいい。
機械の前に立ってカードを取り出すまではICの事など頭に無い場合も多いと思うので。

とにかく全店舗共通の表示の仕方をしてくれればいいのだ。
 

2010/5/4

想像力  
連休明けがバタバタしそうなので、休日ではあるが、実家の修理代を振込みに行く。
ヨーカドー内の郵便局ATMは稼働しており、機械の上の方に貼ってある表を見ると操作可能な時間帯である。にもかかわらず他行への振込みの項目が出てこない。見落としがあるかと思い、表をもう一度よく見ても問題はない。しょうがないのでインターホンで係に繋いで訊ねると、ゴールデンウィーク中の何日間かは例外で他行への振込が出来ないそうだ。それならなぜそう書いておかないのか、と思ったら右側の壁のチラシ等が沢山貼られている中に小さく貼り紙がしてあった。

振込みに来た人は普通どういう行動をとるか?操作可能かどうかを知るために機械の前の表を見て、可能な時間帯ならばカードを入れて操作を始める、というのが大方だと思う。表で確認した後に、周囲の貼り紙をくまなく見渡して例外があるかどうかなど確かめる人はまずいないだろう。ではどうすれば利用者に例外を確実に知らせる事が出来るか?
表のすぐそばに貼り紙をする、というのが最も簡単な方法だと思う。

少し歩いた所の郵便局でも機械の状況は同じ。こちらには貼り紙さえ無かった。

夕方、たまたま自転車でさらに別の郵便局の前を通りかかると、連休中のATMの利用時間帯が分かりやすく色分けされた大きな表が貼られていた。


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