全方位型音楽家、鶴来正基のブログです。石川県金沢市出身。メイン楽器はピアノ、キーボード

2008/3/29

モダンガールズあらわる  *
石見美術館のホールで遊佐未森さんのコンサート。『モダンガールズあらわる』という昭和初期の美人画を集めた特別展の内容にちなんで今回は昭和歌謡中心のプログラム。メンバーは自分の他、若きエリートサックス奏者鈴木広志さんと、久しぶりにご一緒のギタリスト今堀恒雄氏。
耳になじんだ曲が多いので演奏が楽かといえば決してそんな事はなく、当時の曲は不規則な音の動きが多くて、有名な曲は一音でも間違えると聴いている側にもすぐに分かってしまうので(笑)気が抜けない。
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演奏も無事終わり、益田駅前の居酒屋で打上げ。日本酒の品揃えが素晴らしいお店。個人的ヒットメニューのアジフライ。


・銀座カンカン娘
・月がとっても青いから
・夜来香
・蘇州夜曲
・地図をください
・君のてのひらから
・上総
・花言葉の唄
・憧れは馬車に乗って
・クロ
・ベージュ
・森の小径
・青空
・青春サイクリング
〜encore〜
・憧れのハワイ航路


2008/3/28

津和野  *
遊佐未森さんの石見美術館でのコンサートのため前乗り。飛行機時間の関係でとても朝早くに着いたので、皆で津和野を観光。

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遊佐さんが見つけたので入ってみた怪しげなお店。中は居心地のよい古美術喫茶。

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駐車場のおじさんが勧めてくれた食堂の「日本一」のコロッケ定食。謳い文句に惹かれてか四人全員がこれを注文。

2008/3/27

習慣  *
夕方、調律屋さんに取りに来てもらい、ピアノの鍵盤を調整に出す。

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鍵盤を外した状態。いつもの習慣で何度もピアノに向かって座ろうとしてしまう。

2008/3/25

アキバ  *
秋葉原で中古のマックを購入。
新品のディスクトップ型は現在、Mac Proしか販売されておらず、それに変えた場合は周辺機材を大幅に買い換える事になるので、とりあえず現在の機材がそのまま使える機種を選択。
中古といえども割と高い。が、ハードディスクやメモリがかなり増設されているのは嬉しい。
今、『秋葉原電気街まつり』が開催中で、抽選券を60枚も貰った。
1等が10万円分の買い物券、2等が100円の買い物券。1等と2等の金額の差があり過ぎる気もするが、これだけの枚数があれば相当当たるのではと思って銀色の丸を一生懸命爪でこすってみたが当たったのはわずか200円分。よくこれだけハズレ券ばかりよこしたものだ。よく見ると、ハズレ券5枚でアッキーナのカレンダーと交換できると書かれている。すでに電車は走り出していた。4月6日までの期間中にもう一度アキバに来る事はないだろう。

2008/3/23

本日のピアノ  *
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今日、弾いたピアノ。

2008/3/16

個展  *
宮原芽映さんの水彩画の個展へ行く。今日が最終日。
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帰り道。通りかかったこの坂の途中に、大学受験の時に泊まった宿がたしかあったはず。

2008/3/15

弁天  *
新中野弁天で若林さんのライブ。
初めての場所。中野駅の方から歩いてみる。アコーディオンをしょっているとけっこう疲れる。
途中で老舗らしき菓子屋を見つけ、なんとなく南部せんべいを買う。少し早めに着いたので共演バンドのリハを聴いていた。小峰公子さんやバンドのメンバーとか、今回は懐かしい顔が多い。Karak時代にサポートをしていた事があるので、その頃の曲は聴いているうちにどんどん思い出す。それにしてもやはりみんなうまい。しかも昔より貫禄があるw。
もうひとつの『ROMA』は元シュガーベイブの村松邦男氏が主宰で、ゆるくてコミカル、なのに異様に盛り上がる面白いバンド。村松さんは南部せんべいが好物らしく、たまたまさっき買って持っていたので喜んでもらったようだ。

2008/3/9

宅録  *
今手掛けているアレンジのヴァイオリンの録音。
予算が少ないため全て自宅録音。今日もカジカさんにうちに来てもらう。
ピアノとストリングスがメインの編成。ストリングスは打ち込みですでに入れてあるので、ヴァイオリンでラインをなぞってもらい生の感じを出すつもりだったが、せっかくなので打ち込みは鳴らさずにヴァイオリンの多重録音だけで行く事にした。同じフレーズの楽器数が次々増えていくのを聴くのは面白い。4本目で「ヴァイオリン」から「ストリングス」の音に変わったように思う。
1stと2ndそれぞれ4回ずつ、計8回のダビング。

2008/3/8

出番  *
シャンソン界の大御所、芦野宏さんのレコーディングでアコーディオンの演奏。先日購入したAtlantic IVが早くも出番。
今回は、録音されているオケに重ねて録音する、いわゆるダビング作業。
普通、ダビングをする曲はテンポがおおむね一定で、テンポのガイドとしてクリック音が入っていることが殆どだが、今日の音はピアノと歌の一発録りだけで、しかもテンポが激しく揺れているので、何回も聴きながら揺れ方を覚えて録音して行く。独特の(?)リタルダンドに少し苦労したが、その他は思ったよりうまく合ったのでよかった。
アレンジを担当されている小林ちからさんのピアノもすばらしい。まさにシャンソン、という感じである。人のピアノに合わせるのも滅多にない事でなかなか面白かった。

2008/3/4

更新  *
新しく買ったアコーディオンの写真を撮ったついでにホームページにあるアコーディオン紹介ページを作り直してみた。
このページは最初に作ってから今まで一度も更新していなかった。ここ数年の間に新しく購入した楽器もあれば、手放した物もあるので、実際の状況とはずいぶん違ったままだった。
そういえば、ハルモニウムはまだ持ってはいるものの、ずいぶん前からガタが来て使えない状態なのに載せたままにしておいたら、昨年の暮れにはハルモニウム演奏で仕事が来てしまった。その時は他にエレピやアコーディオンの演奏もあったのだが、ハルモニウムはお断りせざるをえず、ホームページを見たアーティストの方が興味を持ってくださっての事だったので申しわけなかった。

2008/3/2

新しい中古  *
Exelsiorの大型アコーディオンを楽器店に買い取ってもらい、同業のタイコさんからHohner Atlantic IVを買う。
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十年くらい前にも同じ機種を持っていたが、それに比べるとはるかに状態がいい。力強い音。


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