全方位型音楽家、鶴来正基のブログです。石川県金沢市出身。メイン楽器はピアノ、キーボード

2007/4/28

kikoeリハ  *
自宅にて吉祥寺音楽祭のリハーサル。
コーラスワークが楽しい。

2007/4/26

協力し合う人達  *
三駅先で仕事だったので自転車で行く。
途中、ある横断歩道で五,六人の人達が這いつくばっている。見張り役がいて、歩行者側の信号が赤に変わりかけると大声で知らせる。それを合図に皆が一斉に歩道に引き上げ、青になるとまた車道に出て横断歩道に這いつくばる。
コンタクトレンズか何かだろうか、通りがかりの人達が協力しあって探し物をしている様子である。落とした人には申し訳ないが、なんだか微笑ましいというか、ほっとする光景だと思った。しかし、交通量の多い通りなので、車に踏まれないままのを見つけるのは至難の技かも知れない。
仕事の時間が迫っていたので手伝えなかったが、横断歩道上で落とし物をすると相当大変だという事がわかった。

2007/4/20

夕食  *
リハの後、友人と夕食を食べに、先日ブログに書いた近所の麻婆豆腐店に行く。
店内に客は無し。カウンターの奥で休んでいた頑固そうな店主が僕達に気づき、おもむろにコック帽をかぶる。
メニューとは別に、注意書きのようなものが渡される。いつも昼間来る時はこれはなかったはずだが、見るとそこには、野菜料理を最低一品は注文するように、とか、炭水化物を摂り過ぎないように、などと栄養面から見た注文の仕方が指示されている。どうやらコースの様に食べるのが良いらしい。
こういう注文システムなのかと尋ねると、注文の仕方を知らない客が多いので分かりやすいように書いたとの事で、強制というわけではないらしい。
麻婆はくせの強い(と思う)味なので、友人が面食らうといけないと思い今日は止めにして、海老炒飯と葱叉焼麺と四川餃子を注文し、それらをシェアする事にした。店主に反抗するつもりではないが。ずいぶん炭水化物に偏った取り合わせである。
麺を取り分けるための取り皿を頼むと店主は、「ええっ?」と驚いた声をあげる。一瞬、何かまずい事を言ったのかという気になったが、やはり取り皿はないと食べにくいので、チャーハンの取り皿も頼むと「ええっチャーハンも!?」と言う。おそらく本人はおどけてみせているのだが、風貌のせいでそうは見えない。
料理は美味く、友人も感動している様子。店主も味には相当自信があるはず。毎日食べに来てもいいが、何だか癪なのでそれはしないつもりだ。そして、この店の麻婆の味を理解するには、もう少し時間がかかりそうだ。

深夜、テレビで『虎の穴』を放送していた。ほっしゃんに師匠の風格を見た。

2007/4/17

テレビ  *
家にいる時はテレビをつけていることが多い。
仕事をする時も楽器の練習をする時も、テレビの音があると何となく落ち着く。
集中の妨げになりそうなものだが、意外に大丈夫だ。

今日、某コンビが司会の新番組をやっていた。
が、トークを膨らませるのはほとんど大竹まこと氏。
某コンビは普通の人が言いそうな事ばかり言っている。カンペ目線も気になる。
彼等のコントはわりと好きなのだが、しゃべりになるとどうも苦手だ。

最近のお笑いでは『髭男爵』というコンビがツボである。

2007/4/13

鉛筆  *
代官山のライブハイス『晴れたら空に豆まいて』でのイベント『春の華』にkikoeで出演。

行く途中、地下高速建設でごったがえす山手通りに排気塔が幾つか姿を現しているのを発見。
唐突な存在になることは避けられない運命だが、それでもなんとか風景に溶け込むように工夫されたであろうデザインの六角柱。
昔、山手通りに近い場所に住んでいた頃、排気塔建設に反対するチラシが部屋のポストに入っていて、そこには巨大な黒い物体がもうもうと煙を出しているイラストが描かれていた記憶があるが、そのイメージとはかなり違う。
この排気塔も実際に高速が開通するとそうなるのだろうか。煙突じゃないのだから煙がもうもうということはないだろうが、付近のビルの上の階の人達はどんな気持ちなのだろう。

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大きな鉛筆のよう。信号待ちにオムトン佐藤撮影。

2007/4/11

壬生義士伝  *
設定したキーワードのどれかが引っかかったのだろう、DVDレコーダーに映画『壬生義士伝』が録画されており、再生したらつい最後まで観てしまった。
何回観ても飽きない好きな映画。主演の中井貴一がとてもいい。
そういえば、映画『残侠』での彼の死にっぷりは素晴らしかった。

2007/4/8

久しぶりに自転車に乗る  *
隣駅に近い韓国家庭料理の店で昼食を摂る。
昼食にしては遅い時間に行ったためか、待っている間に他の客が帰り、食べる頃に客は自分一人になった。
BGMに流れていたのが韓国のポップス、女性ボーカルに時おり男声ラップがからむ。韓国語である以外は所謂J-POPとなんら変わらない音である。
しかしながら歌がものすごくうまい。曲もいい。
韓国語のテンポに近いのだろうか、ラップは普通にしゃべっている感じにも聴こえるが、それがまた歌を引き立てる。
ちょっとした感動を味わいながら、豚ともやしの野菜炒め定食というのを食べた。

2007/4/5

味  *
たまたま入った店の料理が食べつけない味で面食らう事がある。
それは多くの場合、あまりにも本格的に作られているのであろう外国起源の食べ物である。口に合わないのなら二度と行かなければいいものを、ひょっとして自分の味覚の偏狭さ故にその美味しさが理解出来ていないだけなのではないか、と何度も通ってしまう。

そんな麻婆豆腐の店が近所にある。

2007/4/1

お寿司やさん  *
母の命日なのでお参りに行く。
帰り道、とあるお寿司やさんの前に、こんなものが。

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「ご自由にお持ちください」と書いてあるので

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持って帰って来た。


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