いつも喜び、 絶えず祈り、 すべてを感謝する。 そのような日々を過ごしたい。

2021/9/27

素敵なお話  心象風景

とても素敵なお話をFacebookで知りましたので、
ちょっとご紹介いたします。

ある若い女性が、早朝、ご主人を駅に送っていった日のことです。
寒空の下、道の端に横たわっている人を見かけました。

その日は、特に寒くて、雨脚も強くなってきて、
このままだと、その人は体調を崩してしまいそうでした。
気になりつつ、祈りながら車を運転していると、
ふと、自宅に非常用の持ち出し袋があることを思い出しました。

その人に声をかけて、嫌がられはしないかと思いつつも、
家に帰り、雨と寒さをしのげるシートや数日間の食料、水の入った袋を持って
その人のところへ戻りました。

車を止める場所もなかったので、そっと袋を置いて去ることにしましたが、
その人は、気が付いて、「ああ、、ありがとう」と、優しい眼差しを向けてくださいました。

その人が生きておられたことにほっとして、自分の心配は、杞憂だったかなと思いつつ、
家に帰りました。

その後、その人を見かけることもなく、無事でおられることを夫婦で祈っていました。

ところが、その出来事のあと、不思議なことに、その若い夫婦の家に、たくさんの食べ物が、あちらこちらから届いたのです。

天から神様が見ておられて、その親切な優しい心を喜ばれ、
ご褒美をくださったかのようです。

彼女は、自分の両親がしていたことを、同じようにしたのだと言います。
「食べるものがなくて困っている人に、母は、いつもお弁当を作って、差し上げていた」という。
その背中を見て、育ったのだという。

私は、とても感動しました。

困っている人を見たら、自分にできる手助けをする。
これは、キリスト者としての基本です。

私も、行って、彼女と同じようにしたいと、心から思いました。

よきサマリア人が、こんな近くにいました。


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  白い彼岸花  (親愛なる教え子 杉浦譲治君からお借りしました)

   彼岸花の繊細な美しさ。白いのもあるのですね。 
   いつもお写真をありがとうございます。

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2021/7/30

暑中お見舞い申し上げます。  心象風景

暑中お見舞い申し上げます。

とうとう明日で、7月も終わり。
2021年は、混乱の中で過ぎていく。

2020年の1月から新型コロナウィルスという言葉が出現。
瞬く間に、世界中に感染拡大。
いわゆる疫病。

すぐに収まるだろうと安易に考えていた人たちも、
1年半を過ぎても、なおコロナウィルスは、変異を続けて
人類を攻撃してくる。

かつてSFの世界で描かれていたことが
現実になり、日夜テレビでも報道している。

1964年には、暑い夏を避けて、
気候のいい10月、晴天の日の確率の高い10日を選び、
東京オリンピックは、開催された。

2020年、日本の夏は快適だとうそを言い、原発はアンダーコントロールされていると言い。
医療関係者の警告を無視して、行われているオリンピック。

感染拡大は、止まらない。
悲惨なことにならないようにと、祈り続けているが、
感染は、ワクチン接種をしていない若い世代に広がりつつある。
気の毒なことだ。

感染者の後遺症については、まだ研究すらされていない。

何か、心が晴れることを・・・と思っても、
浮かんでこない哀しさ。

みなさん、どうぞ暑さに負けず、コロナに負けず、
お元気でお過ごしください。
そう、繰り返すばかりです。


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  オクラの花 (野口勝利さんからお借りしました。)

みなさま、良い安息日を。


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2021/5/5

鯉のぼり  心象風景

朝から雨の子どもの日
ようやく昼になって陽がさしてきました。

お向かいのお家は、男の子のお孫さんがいるようで
鯉のぼりがおよいでいます。

なんだか久しぶりに見る風物詩。

うちの息子たちにも、小さいころは兜飾りや小さい鯉のぼりなど
それなりに端午の節句をお祝いしたものでした。

ちまきや柏餅も買いました。

5月5日  健やかにと願わずにはいられません。


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  菖蒲  以前にもお借りしましたが、その日がきました。

      (親愛なる教え子 杉浦譲治君からお借りしました)
       お元気で。
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2021/3/6

緊急事態宣言解除  心象風景

こちら関西は、緊急事態宣言が解除されて、初めての安息日。

教会には、たくさんの人が出席してくださいました。
やはり、みんなで声を合わせて讃美歌を歌う!
大きな喜びでした。

牧師が少なくなって、私の行っている教会には、牧師は住んでいません。
地区担当の牧師は、3つの教会を兼牧しています。
だから、月に1度来訪。

今日はちょうどその日だったので、
牧師夫人のオルガンの奏楽で歌えました。
やはり、昔から、讃美歌はオルガンで歌っていたこともあり、
とても落ち着きます。

一週間に1日、いつものみんなが集まる。
もちろん波風が立つこともあります。
けれど、だんだん、この人は、こういう性格なのだと分かり合え、
年月とともに、家族になっていく。
それが教会だと実感しています。

最近では、ラインの祈りの会があり、
祈ってほしいことを、グループラインに書いて、
みんなからの励ましをもらい、
共に祈り合う。

祈ってくれる仲間がいる。
祈りへの神様からの応答がある。

祈れることを、感謝する日々です。

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  桜 (「よしみが行く」さんからお借りしました。)

入学式に桜は咲いているでしょうか。今年は桜の開花が早いそうな。
満開の桜のしたを歩きたいですね。
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2019/12/4

2019年12月  心象風景

大人になると時間が飛ぶように過ぎると
聞いてはいましたが、いま、実体験しています。

日々の生活を省みるいとまもなく、日めくりはどんどん薄くなていく。
(うちは日めくりは使っていないのですが、そんな感じがひしひしとします。)

ついに最後のカレンダー1枚となったと思う間もなく、もう4日。
年賀状を買おうかどうか思案中。

2019年も積み残した本がいっぱいあります。

ただ、アマゾンプライムに入ったおかげで、いままで見ることのなかった映画と出会っています。

「蜜蜂と遠雷」は、2019年で一番心に残った小説であり映画。
この映画は、映画館へ足を運びました。

今年は関西学院大学聖歌隊の「メサイア」を聞きに行けない。
クリスマス礼拝も行けない。
恒例の音楽プログラムを楽しめないのは、とても残念です。

2020年の星野富弘さんのカレンダーに、
大好きな「桔梗」の花があったことは、
とても嬉しいです。

なんだか切りのいい2020年。
東京オリンピックもパラリンピックも、無事に行うことができるようにと
祈るばかりです。
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