いつも喜び、 絶えず祈り、 すべてを感謝する。 そのような日々を過ごしたい。

2021/7/25

名曲喫茶 1970年代〜80年代  音楽

1970年代〜80年代 名曲喫茶が結構あった。

珈琲1杯で、何時間もいる。
読書したり、勉強したり、、、、

好きな曲(レコード)を、リクエストすることもできる。

古い木製の柱や、ランプ型の灯り、しっとりと落ち着いた雰囲気。

そんなに頻繁に行ってたのではなかったけれど、
静かなクラシックの音楽が流れる喫茶店、、、、大好きでした。

友人が、高田馬場にあった「あらえびす」という名曲茶室を懐かしく語っていた。

二代目の店主(女性)も老齢となり、昭和63年に店を閉じたという。
1945年から1985年、、、戦後を、昭和を生きた名曲喫茶。

いまは、その名の由来である、野村古道記念館に、レコードは寄贈されたそうだ。

閉店時の映像を、YouTubeで見ることができました。


時空を超えて、行ってみたいなあ。

そこには、青春の記憶が残っているから。。。


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  黄色い薔薇  (懐かしい教え子 杉浦譲治君からお借りしました)

      ありがとうございます。

暑中お見舞い申し上げます。
本格的な夏の暑さに負けず、コロナにも負けず
どうぞお元気で。
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2021/6/21

アン サリー(安 佐里)  音楽

アン・サリーという人を、私は知りませんでした。
安佐里が本名で、名古屋出身。
内科医で、シンガー。

とても優しい歌声。。。
いろいろ調べたら、NHKの朝ドラ「おかえりモネ」の劇中歌を歌っているとか。

お父さんは小児科医で絵を描く人。
その姿を見て育ち、医者になって音楽を釣るけることにしたとか。
そして綺麗な人でした。
二人の女の子の母でもある。

歌人の穂村弘さんの声にも、とても魅力的な癒しを感じましたが、
このアンサリーさんの声も、とても魅力的で癒されます。


「力を抜く、自然体であること」を信条としておられるよう。

ときどき聴いてみたくなる歌声。

みなさんは、ご存じでしたか?

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  ガク紫陽花 ピンク (「よしみが行く」さんからお借りしました)

   今年は、うちの紫陽花は、不調です。
   こうして、よしみさんの紫陽花を見せていただき、嬉しいです。
   ありがとうございます。
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2021/5/25

CLASSIC TV  音楽

友人から、教えてもらった CLASSIC TV

録画してあるものがたまってきていて、
今日、4/29のを見ました。

なんと、「レ・ミゼラブル」
業界では、通称 レミゼ。

劇中で夫婦役を演じる森公美子さんと斎藤司さんがゲスト。
斎藤司さん、、、歌えるとは、知りませんでした。

私は、2012年のDVDを持っています。
CDも買いました。
どの歌も、いい。


公演キャストの歌唱
「オン・マイ・オウン」 屋比久知奈
「星よ」 上原理生
「彼を帰して」 佐藤隆紀

MCの清塚信也は、ピアノが弾けるのが強み。
本日のしゃべりは、なかなか辛口でした。

もうひとりのMC 鈴木愛理も表情が可愛く、応答もなかなか良い。

この前の「歌舞伎meetsクラシック」には、中村勘九郎がゲスト。
ラジオを聴くことが多いですが、映像を見れるのも、
なかなか説得力があるなあと感じました。

これからも、楽しみにしています。
もっと早く見ればよかった。。



日本語の歌詞も、とても良かった。

何度聞いても、泣けてくる。

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   モネ  印象 日の出
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2021/4/22

映画「蜜蜂と遠雷」 ふたたび  音楽

コロナで心が疲れてしまっているとき
癒してくれるのは、やはり音楽。

「マチネの終わりに」のクラシックギターの音色に癒されて、
続けて2回も見ました。

また、クラッシックギタリスト岡本拓也君のオフィシャルサイトで
ブログや演奏を聴けることがわかり、2020年4月に中止になった演奏会の代わりの
ミニコンサートを、(無料で)聴けたり・・・・・

そして思い出したのが、ピアニストのコンクールを題材にした
「蜜蜂と遠雷」
これは先に本も読み、DVDも見て、おまけに映画で演奏された曲全部を収録した
CDまで買いました。

ふたたび見て、聴いて、傷ついた心も和らげられた気がします。

音楽って、魂に安らぎを与えてくれます。


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  アーモンドの花 (「よしみが行く」さんからお借りしました)

   遠くから見ると、桜かと思うようなアーモンドの花
   目覚め(覚醒)の意味があるという。

  心の目が開かれて、慈しみと愛のある者に変えられたいです。
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2021/4/15

クラッシックギター 映画「マチネの終わりに」  音楽

リサイタル・パッシオ4/11で、若いクラッシックギター奏者の
岡本拓也さんを知りました。

素敵な澄んだ音色でした。
バリオスというギタリストを尊敬しているとおっしゃっていました。
これから注目していきたい演奏者だと思いました。

そのあとに、アマゾンプライムで「マチネの終わりに」という映画を見たのです。
福山雅治がクラッシックギターリスト。
石田ゆり子がジャーナリスト。
いわゆる一目惚れでしょうか。
出会ってすぐに互いに魅かれる。
いろいろあって、4年後に再会する最後のセントラルパークの場面が
とてもいい感じでした。

ほとんどの場面にギターの音色が流れる。
洒落た映画でした。

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  メタセコイアと池 (「よしみが行く」さんからお借りしました。)

    ふたりは池のそばで再会するのです。。。

    いつもお写真ありがとうございます。

追記***
4/16朝、カーラジオから偶然、リサイタルパッシオの再放送が聞こえてきました。
バリオスというギタリストは、詩人でもあり、
語るような音色を奏でるとか。。。
それを目指している岡本拓也さん。

また聴きたい優しいギターの音色です。
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