いつも喜び、 絶えず祈り、 すべてを感謝する。 そのような日々を過ごしたい。

2022/6/27

ディスカバー・カーペンターズ〜カーペンターズカフェ  音楽

4月から始まった、ディスカバー・カーペンターズ
これは、第1回目はビートルズ。
大河ドラマのように、1年間放送します、、、と言われていました。

しかし、ビートルズは最初の2,3か月でついていけなくなりました。。。
なぜだろう??

今日、聴き逃しラジオに、ディスカバー・カーペンターズがあると気付き聞きました。

案内役は、平松愛理(神戸市出身58歳)
今日のゲストは、尾崎亜美(京都市出身65歳)

二人ともシンガーソングライターであり、以前から知り合いということもあってか、
和やかで、互いを思いやる雰囲気にあふれていた。

やわらかな、可愛い話し方の二人、、、
年齢を見て、ちょっとびっくり。。。

カーペンターズの曲は、どれも懐かしくしみじみしと癒されます。

今度は、1年間聴き続けたいなあ。。。

R1(ラジオ第一放送)で、日曜日午後3時5分から始まります。
聴き逃しラジオでも聴けますよ。

青春時代を、カーペンターズと共に過ごしたみなさま、、、
良かったら、1度、聴いてみてくださいませ。


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 赤いバラ (親愛なる教え子 杉浦譲治君からお借りしました)

 
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2022/6/19

わたぼうし音楽祭・・・ 父の日  音楽

「クラシックを聴こう」というグループがあります。

そこで、懐かしい「わたぼうし音楽祭」のことを読みました。

私は、ほぼ40年以上前に、偶然、東京で、「わたぼうしの会」の音楽祭に行きました。
声楽を学んでいた友達が教えてくれたような気がします。

東京の普門館であった音楽祭。
なんにも知らずに行ったら、障害をもつ人たちの作った音楽を
本当にみんなが楽しそうに演奏し、歌っている、
その熱量に、圧倒されたことを思い出します。

なんと、10年ほど前までは、会津若松でも「わたぼうし音楽祭」が
若松市が補助金を出してくれて開催されていたそうです。
でも今は中止。

 ちなみに、普門館は全国吹奏楽部の甲子園といわれていたそうですが
 耐久性が問題になり、2013年の11月13日に改修工事断念が発表されたそうです。

奈良では「わたぼうし音楽祭」は、数十年前から今も、開催されている。

父の日によせて、、、

「私のヒーロー」という曲 作詩:金子美智  作曲;佐藤香

 重度の脳性マヒをもつMさんは、唯一自由の利く右手人差し指1本でワープロを打ち、
 多くの詩(約30篇)を生み出してきました。
 その詩にSさんが曲をつけて、歌にされました。

亡くなったお父さんの死を、受け止めきれずにいたMさんは、
東日本大震災を経験して、お父さんがこんなひどいことを経験しなくてよかったと思い、
お父さんの死から、立ち直り、大好きなお父さんのことを歌った歌だそうです。

 今日は、父の日。
 母の日に、追いつけ、、、とばかりに、
 イオンモールでは、特設コーナーを設置。
 小さい子どもたちが描いた、お父さんの絵が、たくさん貼ってあります。

全国のお父さんたち、元気をだしてください。
まいにち、お疲れ様です。



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 わたぼうし

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 たんぽぽ

  画像は、2つともウィキペディアからお借りしました。
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2022/6/8

坂本美雨のディアフレンズ  音楽

3週間ほどまえ、カーラジオで、
「坂本美雨のディアフレンズ」(TOUKYOFMがキーステーション)を聞いていたら
「母がお世話になって」と話していた。
その母とは、矢野顕子。
ということは、坂本龍一の娘なのか・・・と想像していました。

パーソナリティとして、いい感じのおしゃべり。
音楽活動をしていることも分かった。

そして今日、ネットニュースで、坂本美雨が父の癌のことを心配している、、、、と知り、
びっくりしました。

ステージ4。2014年に中咽頭がんを公表していたとか。
2021年1月に寛解したが、直腸、両肺に転移していたようだ。

****日刊スポーツ新聞社 2022/06/08 13:16の記事より引用*******

「敬愛するバッハやドビュッシーのように最後の瞬間まで音楽を作れたら。
そして、残された時間のなかで、『音楽は自由にする』の続きを書くように、
自分の人生を改めて振り返っておこうという気持ちになりました」とコメントしている。

********************************

坂本龍一さんのことを、若いころ友人は、「教授!」と読んで尊敬していました。
私はそれほどに、尊敬はしていませんでしたが、
「戦場のメリークリスマス」の映画音楽は、さすがだと思っていました。

先に書いた、小坂忠さんも癌で亡くなった。
73歳。

ほぼ同時代に音楽活動をして、最先端を走っていた坂本龍一さんは、70歳。

青春時代を、ほぼ、共有していた音楽家の命が、消えていく。

「音楽は自由にする」
この言葉の意味を、噛みしめたいです。


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 ラベンダー (eriさんからお借りしました。)

  富良野のラベンダー畑を、今朝、テレビで見ました。

  行って、富良野の空気を、胸いっぱい吸い込みたい・・・・

   わたしを富良野へ連れてって。

  
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2022/6/3

さようなら パイプオルガン  音楽

思い立って、パイプオルガンにさよならを言いに行きました。

ベトナムの教会に移されることになった
愛する、サンシティホールのパイプオルガン。

サンシティホールに行くと、なんと6月1日から改修工事のために閉館という張り紙が・・・・
「御用の方は、インターフォンを押してください」とある。

ガラス戸の入り口なので、中に明かりがついているのが見える。

どうしようかなあと、入り口で思いめぐらしていたら、
なかから、4〜5人の人が、出て来られた。

「どうしましたか」と聞かれたので、
「パイプオルガンにお別れを言いに」とわたし。

「だめです、もう閉館しています」
「はい、それは知っているのですが、5/23のお別れコンサートが延期されたと聞いたので」という。

「それは関係ない、とにかく、もう閉館です」

なんか、取り付く島もない。。。というか、
けんもほろろ、、、、という感じ。

いっしょに出てこられた女性が、
「まあ、とにかく、ちゃんと彼女の言うことを聞きましょう」と
仲介に入ってくださった。

「オルガンが、移されるまえに、もう一度見たいと思ったのです」と私。
「いや、もう工事が始まって、危ないから、だめです」と、のたもう。

仲介の女性も、「まあ、仕方がないわね。私達も置いていたものを、今日取りに来たところ」と。

まだ、工事は始まっていないのに・・・・と思ったけれど、
「そうですか」と私。

その時、ガラス戸の開いているところから、
こちらをまっすぐに見ているオルガンの姿が、はっきりと見えました。
オルガンは、わたしに、「さようなら」と言った。
静かに、堂々と、ゆるぎない姿で、まだ、そこにオルガンはあった。

わたしは、「さようなら」とお別れをすることができました。

いま、こう書いていても、なんだか涙が出てくる。。。

大好きなパイプオルガンと、わたしは最後のお別れをすることができた。

けげんな顔をしている係の年配の男性に
「ありがとうございました」とわたしは言った。

玄関前で、仲介してくださった年配の女性にも
「ご親切に言ってくださって、ありがとうございました」とおじぎをした。


行って良かった。
わたしは、悔いなく、パイプオルガンとおわかれをすることができました。

一生、あのゆるぎなく堂々と静かに、こちらを向いていたパイプオルガンの姿を忘れることはないでしょう。
そして、なんだか、胸がいっぱいになるのです。。。

貴重な文化の象徴のよな存在だった、ベルギーから来てくれたパイプオルガン。
ベトナムの教会でも、美しく清らかに鳴り響いてくださいな。

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  最後の演奏会の時に写したサンシティホールのパイプオルガン

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2022/6/2

歌「一本の鉛筆」  音楽

1974年第1回広島平和音楽祭で
映画の脚本家 松山善三が作詞、佐藤勝が作曲し
美空ひばりに歌ってもらいたいと作った歌。

5/31のうたコンで、大竹しのぶが歌った。

この反戦歌は、特にいま身に染みる。

***歌詞を引用させていただきます*******

あなたに 聞いてもらいたい
あなたに 読んでもらいたい
あなたに 歌ってもらいたい
あなたに 信じてもらいたい

一本の鉛筆が あれば
私はあなたへの 愛を書く
一本の鉛筆が あれば
戦争はいやだと 私は書く

あなたに 愛をおくりたい
あなたに 夢をおくりたい
あなたに 春をおくりたい
あなたに 世界をおくりたい

一枚のザラ紙が あれば
私は子供が 欲しいと書く
一枚のザラ紙が あれば
あなたをかえしてと 私は書く

一本の鉛筆が あれば
八月六日の 朝と書く
一本の鉛筆が あれば
人間のいのちと 私は書く

*************

第二次世界単線が終わり、世界中の人たちは、
もう、戦争はいやだと思ったはず、、、なのに、
愚かな人間(人類)は、また、領土を広げようと、戦争を始めてしまった。

一日も早く、この不毛な戦争が終わることを祈ります。

戦争がなかったら、失われることのなかった多くの命。
大切な人を失う人たちも、いなかったはずなのに。

平和を求めます。

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 紫陽花(野口勝利さんからお借りしました)
 
 わが家の紫陽花、今年は、小さい花だけれど、たくさんの紫陽花が花を付けている
 淡い乳白色から、少しずつ変化する花の色。
 亡き人たちを思い出します。
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