いつも喜び、 絶えず祈り、 すべてを感謝する。 そのような日々を過ごしたい。

2021/12/2

メサイア  ヘンデル  音楽

12月、師走になると、メサイアが聴きたくなります。

今年は、指揮者はだれにしようかな・・・などと考えるのも楽しい。

毎年、12月23日ごろに行われていた関西学院大学聖歌隊による
「メサイア」のランバス記念礼拝堂での演奏。
コロナで昨年は中止。

今年はどうかなと、聞いてみたら、開催されるけれど、
入場は、学内関係者のみ。
しかし、リモートで発信してくださるとか。

まだ、日程は決まっていないようですが、
聖歌隊のホームページで、お知らせがあるようです。
ただし、「メサイア」だけではなく、開催できなかった3つのコンサートのを
混合してだとか。

日本人は、年末に「第九」が恒例ですが、
私個人としては、年末・年越しは「メサイア」です。

15年前から、ほぼ毎年、昔ながらの懐かしい感じがする礼拝堂
ランバス記念礼拝堂での関西学院大学聖歌隊の「メサイア」を聴くのが、
本当に楽しみでした。

聖歌隊のみなさま、どうぞ、風邪に気を付けて、コロナにも気を付けて
コンサートを、よろしくお願いいたします。

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  ポインセチア  クリスマスになるとお花屋さんに飾られます

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2021/11/28

サントリーホール 行きたいなあ  音楽

サントリーホール、、、、行きたいです。

ラジオで、よく、コンサート会場の案内に、
サントリーホールの名前が出てくる。

「やってみなはれ」と言って、社員に挑戦をさせ、
その責任は、上司が取る。
「やらせてみなはれ」と、社長は言う。

理屈ばかりこねていないで、
とにかく「やってみなはれ」
と、父親から言われていたという
佐治敬三さん。

サントリーホールを創るのも、
生活文化企業として成長するため。

その設計には、指揮者のカラヤンの意見も取り入れたとか。
佐治さんは、カラヤンとお友達。
宝石箱のような音色・・・・・

聴いてみたいなあ。

佐治さんは、美・感(感性)・遊・創(創造性)を
大切にしていたとか。

企業が、自社の利益ばかりを考えるのではなく、
文化、福祉への貢献もしていく。

そんな企業が増えたらいいなあ。

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  東京駅前の並木 (親愛なる教え子 杉浦譲治君からお借りしました)

  久しく行っていない、東京。 サントリーホールへ、行きたいなあ。

  朝のランニング、写真、、、、がんばっておられますね。
  寒くなってきました。  お元気で。
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2021/10/23

反田恭平 ショパンコンクール2位  音楽

最近の、音楽でのいい話題といえば、
反田恭平さんが、ショパンコンクールで、2位になったこと。

同じく本選に進んだ、小林愛実さんは4位。

おめでとうございます。

過去には、中村紘子さんが、4位。
内田光子さんが2位。

男性では、初めてということになる。

12歳のときに、ショパンコンクールを見て、
ここで弾きたいと思ったという。
その夢が叶った本選での40分の演奏は、まさに至福の時だったでしょう。

「題名のない音楽会」で、反田恭平さんを、よくお見かけしていました。
27歳ですが、コロナ禍でも、動画配信でのピアノ教室を開くなど、
後進の教育にも意欲的。

これからの活躍が、楽しみですね。

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  オレンジ色の薔薇 (親愛なる教え子 杉浦譲治君からお借りしました)
  
   秋の薔薇は、いかがでしょう。こちらのバラ公園は、まだまだのようです。
   いつもありがとうございます。

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2021/9/15

アンドレア・ボチェッリ テノール歌手  音楽

少し前に、映像で、サラ・ブライトマンとアンドレア・ボチェッリが、
「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」を、歌っているのを見て、
(恥ずかしながら)この有名なテノール歌手が、盲目であることを知りました。

世界的なテノール歌手ルチアーノ・パバロッティと、ロック&ポップスのズッケェロに見いだされ
1994年サンレモ音楽祭で優勝。

その後の活躍は、知る人ぞ知る。
2006年のトリノオリンピックの閉会式、ダイアナ妃の追悼コンサートでも歌っている。

2000年の5月には、渋谷のオーチャードホールでコンサートをしている。

最近では、2020年4月2日、都市封鎖中のイタリア、ミラノ大聖堂で行われた
無観客コンサートで、「アメイジング・グレイス」を歌った。

アマゾンプライムで、自伝的映画を見つけて、見ました。

声というのは、天から与えられた賜物。

パバロッティもすごいけれど、アンドレア・ボチェッリの
「タイム・トゥセイグッバイ」は、魂にしみてくる。



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  野薔薇  (親愛なる教え子 杉浦譲治君からお借りしました)

   いつも、素敵な写真をありがとうございます。
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2021/9/5

2021セイジ オザワ 松本フェスティバル  音楽

昨日の夜、偶然見つけた!
セイジ・オザワ松本フェスティバルが、YouTubeで無料配信されるという。
9/3金曜日と9/5日曜日

わくわくしながら、本日9/5午後3時からの開演を、
2時間くらい前から準備して待機。

3時15分くらい前に、再度開くと、演奏者たちが、代わる代わる出てきて短く話している。
それぞれの演奏する楽器と名前が字幕で。

今まで、チャットを見ながら聞く、ということはしませんでしたが、
今回は、なんとなく、チャットを見ていると、みなさんの喜びが伝わってきて、
思わず、聴きながら、見ました。
共に何堂を分かち合う、、、そんな感じ。


指揮者は、シャルル・デュトワ。小澤征爾の盟友。
気持ち良く要請に応えてくださったようです。

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【プログラム】
ラヴェル:組曲《マ・メール・ロワ》
ドビュッシー:《海》〜3つの交響的スケッチ〜

休憩(20分)
ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲
ストラヴィンスキー:バレエ組曲《火の鳥》(1919年版)

セイジ・オザワ 松本フェスティバルHPより
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毎年夏に集まる斎藤記念オーケストラ
来年は30周年だそうです。
いつか行ってみたいと憧れながらも、
チケットは、すぐに完売。

その演奏を、自宅にいながら聴けた!
満ち足りた思い、充足感。
演奏者の魂のこもった音に、涙がでそうになりました。

なんと、同時に聴いている人の数が、
3時前は、3000人〜4000人だったのが、
開演すると、どんどん増えて、
5分後には、1万2000人。
20分ころには1万6000人以上。
最高で、1万7000人になった。

中止になった演奏会。
でも、YouTubeでの配信でもいいから、
みんなで集まって演奏したい。
という熱い思い。
そして、懐が深く、男気のある大盤振る舞いで、
無料配信を決断。

3日と5日は、同じ録画演奏。

2階の席で聴いていた小澤征爾さんは、涙を流したという。

久しぶりに、清々しくも力のこもった演奏を聴かせていただきました。

すべての関係者のみなさまに、感謝します。


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  紅葉  (親愛なる教え子 杉浦譲治君からお借りしました)

   そろそろ秋の紅葉が始まりますね。
   いつもお写真をありがとうございます。

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