いつも喜び、 絶えず祈り、 すべてを感謝する。 そのような日々を過ごしたい。

2022/5/24

沖縄元知事 太田昌秀  ひと

かつてテレビで、太田昌秀さんの発言を聞き、
この人は気骨のある人だと、一目置いていました。

信念をもって生きている人。。。。

このような人には、なかなかお会いすることはない。

沖縄返還50周年ということもあり、
NHKラジオアーカイブスで、そのお声を聞いた。

***ウィキペディアより*****
大田 昌秀(おおた まさひで、1925年6月12日 - 2017年6月12日
日本、沖縄の政治家、社会学者。
元沖縄県知事、元社会民主党参議院議員。
琉球大学名誉教授。特定非営利活動法人沖縄国際平和研究所理事長。
沖縄県島尻郡具志川村(現・久米島町)出身。

敗戦後、米軍捕虜となり、軍施設で働きながら、日本とアメリカの留学試験に合格し、早稲田大学教育学部へ進学。
在学中に英語部(WESA)を創立する。
在学中に渡米し、シラキュース大学に留学、帰国後、琉球大学学長秘書となり、琉大タイムスを発刊する。
***********

沖縄戦で、125人いた戦友のうち生存者は、37人だったという。

アメリカへ留学して学んだことは、視野を広くするうえで、
とても有意義だったという。

多くの問題提起をして、初代知事の屋良朝苗(やらちょうびょう)さんの志を確かに継承した人だと思う。

1972年、本土復帰をしたとはいえ
いまも多くの困難を抱えている。

沖縄のあの碧い海と空を、
見ることができていないのは、
ちょっと寂しいけれど、
沖縄の土を踏むことには、怖れを覚える。

多くの人の血が流れた沖縄の土地。
そこを踏むことに、恐れを感じます。

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 名前を知らない青い花 (親愛なる教え子 杉浦譲治君からお借りしました。)

 沖縄に住んだ友達、住んでいる友達も、何人もいます。
 温かい人柄の人が多い沖縄 大好きです。

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2022/5/17

五木寛之さん もうすぐ90歳  ひと

NHK第1ラジオの「ごごカフェ」
昨日5/162時台の「カフェトーク」のゲストは
作家の五木寛之さんでした。

途中から聞いたので、また聴き逃しラジオで聞きました。
御年89歳。もうすぐ90歳。

しかし、その声色は、とても張りがあって若々しい。

最近『捨てない生き方』を出版。

記録よりも、記憶・・・ということを話された。
体をお大事に。がおしまいの言葉。

五木寛之さんを、師匠として、その生き方に注目していた方は多いでしょう。

私は、有名な作家、売れっ子の作家として認識はしていましたが、
熱心に読んでいたわけではありません。

でも、捨てない=いままでやっていたことを続ける。
たとえば、ラジオ番組、雑誌への連載・・・
これは、すごいと思います。

戦中、戦後を生きて、物がない時代を経験しておられるから、
捨てられない・・とおっしゃっていた。

また、その物を見ることで、思い出す事、思い出の依り代(よりしろ)として、
そのものを大事にとっておく・・・とも言われてました。

つねに前向きの生き方。。。。

やっぱり、みんなが憧れる人なんだなあ、、、、と
ラジオから流れてくるお声を聞いて、思いました。

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  イチゴ (eriさんからお借りしました)

  ご自宅で作っておられるのかな。
  おいしそうですね。

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2022/5/12

田辺聖子さん  ひと

「芋たこなんきん」という朝ドラがありました。(2006年)
いままた、再放送をしているらしいです。

田辺聖子さんと、夫のカモカのおっちゃん、、、、
秘書の女性、、、思い出す。

戦前、戦中、戦後を生き抜いてきた人。
小説家。
スヌーピーの愛好家。
古典の現代語訳。

いろんなことをしてこられた。
カモカのおっちゃんの介護も。

独自の見方、考え方をもち、どこかユーモアがある。
関西人の特徴をうまくとらえて語る人。

友達の朗読で、田辺聖子さんのエッセイを、久しぶりで聞いた。

あまりにもたくさんの作品があり、
今は読めないけれど、ふと、手にしたくなる田辺聖子さんの本です。

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  シャクヤク (よしみさんからお借りしました。

  どこかバラの花に似ているような気がします。
  和の花、、きれいです。

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2022/4/25

お茶会  ひと

まん延防止措置が、解除され、少しだけ感染者が減っているので、
いまのうちに、お茶会をしましょうと、
3人で会いました。

お茶会というと、不思議の国のアリスのお茶会を思い出します。

緑の木々の見える川沿いのお店。

好きなパンをトレーに乗せて、飲み物を注文。
ほぼセルフサービス。
飲み物ができると、番号を呼ばれます。

いっぱい、おしゃべりをしました。

やはり、美味しいものを食べてお話をすることが
いかに、心と体にいいか・・・・

とてもしあわせな1日でした。

主にある出会いに感謝しています。


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  やまぶきの花 (よしみさんからお借りしました)

  美しく清らかですね。
  いつもお写真をありがとうございます。
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2022/4/24

松岡享子   ひと

聴き逃しラジオの、「ラジオ深夜便」で、松岡享子(まつおかきょうこ)さんの録音を発見!!
2017年10月のものでした。
今年の1月25日に86歳でお亡くなりになったので、その追悼番組のようでした。

1974年に財団法人東京子ども図書館を設立し、理事長になる。
石井桃子、瀬田貞二、土屋慈子、中川李枝子らも協力。

ユネスコ アジア共同出版計画事業にかかわり、
子どもたちに良い本を、たのしく読んでもらうことに尽力なさった。

神戸女学院大学で英語を学び、慶応で図書館学科に編入、その後ミシガン大学児童図書館学を学ぶ。

帰国後、大阪市立中央図書館の小中学室で勤務。
2年半後、東京の実家で、子どもたちに読み聞かせをし、良い本を紹介する
「松の実文庫」を始める。
これが、後の「東京子ども図書館」に発展した。

松岡享子さんのお話をお聞きしていると、
子どものころ、冒険物語、空想小説、ユーモアのあるお話で、
心の翼を広げ、目に見えない世界を想像するたのしさを、知ってほしい・・・・
その思いが、強く伝わってきます。

1935年生まれの松岡享子さんが幼少期を過ごされた時に比べると、
私の幼少期は、学校に図書館もあり、市立図書館は、大好きな場所でした。

読むことのたのしさを教えてくれた、母に、感謝しています。
講談社の「少年少女世界文学全集」は、全巻は揃っていなかったけれど、
家にある数冊の本を、何度繰り返して読んだことでしょう。

松岡享子さんが翻訳なさった
ミッフィー(うさこちゃん)や、くまのパディントン、センダックの絵本。。。
きちんと良い本を選んで、子どもに紹介する。

本を読んでくれるおばちゃん・・・が、
いまはたくさんおられることは、とてもありがたいことですね。

どことなく、シスターの渡辺和子さんと似ていらっしゃる、
優しいお人柄があふれたお写真を、ウィキペディアからお借りしました。

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   松岡享子さん、お会いしたかったです。
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