いつも喜び、 絶えず祈り、 すべてを感謝する。 そのような日々を過ごしたい。

2020/9/21

「高橋源一郎の飛ぶ教室」NHKラジオ   ラジオ

最近聴き始めた「高橋源一郎の飛ぶ教室」
これも、NHKラジオの「聴き逃しサービス」で。

同年代の高橋源一郎さんだからか、
共感するところの多く、とても楽しい。

たぶん、ここで紹介された本も、何冊か図書館へリクエストしているような気がする。

時々、テレビでお顔を見ることはあったけれど、
どのような人なのかは、知らなかった。

いま、検索してみたら、なかなかの波乱万丈の人生を送ってこられたようだ。

いまも、探求心を持ち、常に模索しておられるようだ。

最近出された本が、「教科書」だとか。


そういえば、友人のFBで知ったのですが
「一度読んだら絶対に忘れない 世界史の教科書」
「一度読んだら絶対に忘れない 日本史の教科書」
  山碍衆譟|
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2020/7/3

「歌舞伎チューン」NHKFM  ラジオ

NHKFMで毎週金曜日午前11時から「歌舞伎チューン」を放送しています。
この番組は、「邦楽ジョッキー」の時から、もう何年も聴いています。
歌舞伎と邦楽の曲を聴くのも新鮮でした。
 ちなみに「邦楽ジョッキー」の初代は、坂東玉三郎さんだったのでした。
私はいつ、だれの時から聴き始めたのか。。
現在のパーソナリティは、尾上右近さん。

子どものころ、母がよくテレビで歌舞伎を見ていた時、一緒に見ていました。
成人してから、いつか「御園座」(名古屋)へ、二人で着物を着て見に行こうと話していました。
しかし、残念ながらその願いはかなわず、母はもう亡くなってしまいました。

コロナ自粛で、スマホやパソコンで、歌舞伎を見る機会がありました。
常に斬新的なものをする、という歌舞伎(かぶく)精神は、生かされていて、
スーパー歌舞伎だけでなく、古典演目の形(型?)を取り入れつつも、
現代風な演技、その言葉に、さすがだと思いました。

中村隼人さんが、邦楽ジョッキーのパーソナリティをしているころから、
ラジオ録音するようになりました。
そして、本日、初めて投稿したメールが、一番最初に読まれました。
先週の中村獅童さんとのやりとりで、どうも泣いておられる右近さんの純粋な心に打たれたからです。
また、中村獅童さんも、本気で情熱を傾けて語っておられた。
その真摯な姿に魅かれました。

日本の古典芸能、能楽や狂言、歌舞伎。
そこで演奏される邦楽が、若い人たちの感性で磨かれていく。
和太鼓も、鬼太鼓座(おんでこ座)、鼓童(こどう)
太鼓の革命児 林英哲
津軽三味線の吉田兄弟。
三味線の上妻宏光(あがつまひろみつ)
琴・筝曲のLEOこと今野玲央
尺八の藤原道山

「題名のない音楽会」でも、若い邦楽演奏者がよく出演するようになりました。

邦楽の若手の活躍を大いに期待しています。


夏祭り
三重県桑名市「石取祭り」(いしどりまつり)では、
彫刻を施した山車に、大きな和太鼓と、その周りに真鍮でできた大きな鉦(かね)4つを綱で釣って、木のばちで打ち鳴らし
旧市街地を練り歩くという、とても賑やかな大音量がする祭りがあります。
山車は、多いときには40台以上でしたが、今は山車を所有する町も、維持が大変で少なくなっているらしい。

私が和太鼓の響きに魅かれるのは、幼少期に、この「石取祭り」のお腹にずしんと響く太鼓の音を聞いて育ったからかもしれません。
故郷に「祭り」があったこと、とても感謝しています。
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2020/5/3

大竹しのぶの”スピーカーズコーナー”  ラジオ

4月29日の午後、偶然、大竹しのぶの”スピーカーズコーナー”
というラジオ番組を聴きました。
もう終わりのほうで、最初、誰が話しているのか、よくわからなくて、
耳をすまして聴きました。
大竹しのぶ??と思いながらさらに聞いていると、
やはり彼女でした。

NHKの番組ですが、局ではなく、自宅での生放送。
4月にするはずの「桜の園」の舞台が、中止になったとか。

ラジオでのこのようなディスクジョッキー、(MCというのかな?)は、
以前にもなさっていたようです。

いわゆる解放された心。
その柔らかな癒しの声。
自然体での語り。

これか彼女の人柄なのだと思う。

リスナーからのメールも読みながら、
喜怒哀楽の話題を語る。

いま、みんなが直面している新型コロナウィルスの苦しさも辛さも含め、
その中から喜びをも見出そうとする姿勢。

早速、今日、らじるらじるの聴き逃しサービスで、最初から聴きました。

大竹しのぶのファンになりそうです。

彼女の舞台を見てみたくなりました。

みなさんは、御覧になったことがありますか?

舞台という生の演技。
観客と共有する感動。

演劇、演奏会、、、早く、平和な日常が戻ってきますように。





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