いつも喜び、 絶えず祈り、 すべてを感謝する。 そのような日々を過ごしたい。

2021/1/3

やっぱり 箱根駅伝  光り

多くのスポーツの大会が中止されるなか、
箱根駅伝は、開催されるのだろうか、、、と心配した。

静寂につつまれたスタートラインに立った選手たち。
沿道の応援は少なく、大学ののぼり旗もない。

でも、今年も箱根路を、駅伝の選手たちは走った。

毎年、青年たちの走る姿に、勇気と力をもらっている。

練習もままならない環境を克服して、彼らは走った。

出場4回目で、往路優勝した創価大学。
網膜変性症という視力が衰える病気を抱えた選手二人は、共に励まし合って練習に励んだという。ハンディがあっても、それに負けない、それを言い訳にしない。
その強い生きる姿勢は、見習いたい。

総合優勝は、10区で逆転した駒沢大学。
かつての連覇の大学が返ってきた。

復路優勝は、青山学院大学。
1年間チームの要になり、みんなをまとめてきた主将が、12/28に思いがけない疲労骨折で出場できなくなるという悲劇。
でも、強い青学は、復路12位から4位に順位を押し上げた。

すべて、思いがけないことが起こった 今大会。

2021年も、何が起こるかわからない。
しかし、あたふたすることなく、平静で、冷静で、落ち着いた日々を過ごしたい。

優勝インタビューを受けて、最初に言った言葉が
「コロナのなか、今大会を開催してくださったことに、感謝します。」
だった駒沢の10区の石川選手に、拍手。


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   富士山
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2021/1/1

2021年元旦  光り

あけましておめでとうございます。
2021年の元旦
関西は、大雪ではなく、快晴でした。

いつも以上に、SNSでの交流が多くなりました。
新年の富士山の写真も、見せていただくことができました。

いい年になりますようにと、心から願い祈ります。

大晦日は、ほかにすることもないので、紅白を見ました。
観客を入れないNHKホール。スタジオ101.
寂しくないようにとの工夫が、たくさんありました。

視聴者に向き合い、コロナを共に乗り越えようというエールが
しっかり届きました。

特に、アメリカからのYOSHIKIさんのメッセージは、
とても心がこもっていました。
その言葉も、声色も、優しく、ほかの人をいたわる思いが、伝わってきました。

音楽でつながる。
音楽の力、歌の力。

歌手の見せ場としての紅白ではない、なにかを感じました。

年のせいか、どうにも理解できない、ついていけない曲もありましたが、
心に困難を覚えている人たちを、励ましたいという思いは
じーんと、伝わってきました。

ミーシャを、ずっとずっと前から応援していた福山雅治が、
白組最後の歌を歌い、
紅組最後の歌、とりを、ミーシャがとったこと。

「ミーシャ、星空のラジオ」を聴いていた私にとっては、
なんだか感慨深いことでした。

アジア、アフリカの子供たちに心を寄せているミーシャを、応援しています。

2021年 共に助け合って、希望の光を見つめつつ、あゆんでいきたい。

苦しい時ほど、笑顔を。

  ***詩篇126編 5〜6節***

涙と共に種を蒔く人は
喜びの歌と共に刈り入れる。
種の袋を背負い、泣きながら出ていった人は
束ねた穂を背負い
喜びの歌を歌いながら帰ってくる。
*******

 共に、喜びの歌を 歌いたい。

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   ブログ「よしみが行く」さんからお借りしました。
     ヒマラヤザクラ
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2020/12/23

アシュラムセンター  琵琶湖 近江八幡  光り

「アシュラム」という言葉を、お聞きになったことはありますか?

インドでは、修験道場(精神的なしゅ「アシュラム」という言葉を、お聞きになったことはありますか?

インドの言葉で「退修」という意味。
修験道場(精神的な修行をする場・瞑想する場)
スタンレージョーンズ牧師が提唱した。
この琵琶湖の近江八幡にあるアシュラムセンターというのは、プロテスタント教会の故榎本保郎牧師が提唱したもの。聖書の言葉を瞑想し、共に分かち合う、祈り合う場所です。

若い時に三浦綾子さんの小説「ちいろば先生」で、愛媛県今治の教会の牧師、榎本保郎先生を知りました。
アシュラムという活動、どんなものか知りたい、体験したいと思っていましたが機会がありませんでした。

何年か前に、阪神アシュラムという、1日のプログラムが神戸の教会であると知って、
3人で行きました。

本当なら2泊3日のプログラムのようですが、ミニアシュラムということで、1日。

与えられた聖書の言葉を深く瞑想し、共に語り合い、祈り合う。
そのグループには、後宮夫人がおられました。
のちに、その開拓伝道の本を送っていただきました。

榎本保郎牧師の奥様和子さん、息子さんの恵先生、その奥様康子さんにも、初めてお会いしました。
娘さんの亡きてる子さんには、関学キリスト教講座で教えていただきました。

今日、初めて(遅ればせながら)アシュラムセンターにホームページがあることを知り、
覗いてみて、びっくり。

三浦綾子記念館とつながっているだけではなく、新潟の敬和学園ともつながっていた。

私にとって、琵琶湖、近江八幡は、とても大切な場所。
1976年にバプテスマを受けたところなのです。
そして、今日わかったことは、榎本保郎先生が、今治からこの近江八幡に移られたのが、
1976年だということ。

毎月、「アシュラム」という月刊誌を送っていただいています。
でも、今日わかったこと。HPからでも拝読できる。

2020年12月の表紙の榎本恵牧師の瞑想の言葉。
とても、とても深く心に沁みました。

もしよければ、是非、お読みください。

 アシュラムセンター ホームページ
  
  www.ashramcenter.jp

2020年、コロナによって、忙しかった日々に、余裕の時間がうまれた。
そういう人が多いです。
ある人たちは、断捨離、掃除。
ある人たちは、自分の生活を省みる。

私も、時間に余裕ができて、静かに考える時が、与えられました。
2021年は、より深く瞑想する年にしたい。
そして、自分がやれることを、心をこめてさせていただきたい。
などと思っています。


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 榎本保郎 書 砥部焼   
  アシュラムセンターのHPからお借りしました。
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2019/1/1

2019年 元日  光り

2019年1月1日 新春のお慶びを申し上げます。

快晴のいいお正月です。

みなさまのご健康をお祈りします。

静かな元日、日々の守りを感謝いたします。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。


災害にあわれた方々のことを思います。
どんなときにも、前向きに希望の光を見つめつつ
歩むことが出来る強さをと願います。

互いに励まし合い、慰め合い、
今日一日を笑顔で過ごすことが出来る強さを。

力は弱いときにこそ、天から与えられることを
信じ続けていきたい。

世界が平和でありますように。


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2014年の神戸ルミナリエ
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2016/8/13

ペルセウス流星群  光り

8月12日の夜・・・・
みなさんは、ペルセウス流星群をご覧になりましたか。

私は10時過ぎに見ました。
北東の空に、1時間に40個くらい見れるとかで、期待しました。

2階のベランダから夜空をながめる。
いいお天気だったので、たくさんの星座も見れました。

すーっと流れる光・・・
自分のなかでは、音楽が流れている気分。
首が痛くなるほど、上を向いて静かに流れる流星を見ました。

「流星の絆」(東野圭吾)では、
小学生の兄弟妹(男の子二人と女の子一人)が、
ペルセウス流星群を見るために夜、家を抜け出すところから始まります。

彼らのように草の上に寝転んで見ることができたら・・・・と思いました。

今のように電気がないとき、夜空は星と月の世界だった。
小学生の時キャンプに行ったときに見た、数え切れないほどの星・・・・
その時の木々の匂いまで思い出す。

息子たちにも、もっとたくさんの星を、小さい頃に見せてやりたかったと、
いま思う。

宇宙の神秘・・・星のふしぎ。

星に願いを・・・
「くれぐれも願い事の準備は、お忘れなく」と書いてくださった
まちの天文学者 小林秀一さんのお言葉どおり、
しっかり願い事をたくさんしました。


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ペルセウス流星群      ウェザーニュースよりお借りしました。
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