いつも喜び、 絶えず祈り、 すべてを感謝する。 そのような日々を過ごしたい。

2020/3/30

Newton『宇宙大図鑑200』  宇宙

このところ、新型コロナウィルスのせいで、図書館が閉館です。
なので、本屋さんへ行きました。
いつもなら、まず図書館のネット検索をするのですが・・・

そこで見つけたのが、科学雑誌Newtonの別冊
『宇宙大図鑑』この一冊で宇宙のことがすべて分かる!
でした。

子どものころから、宇宙や星に興味がありました。
星の図鑑を見るのも好きでした。

アーサー・クラークのおかげで、また宇宙探索に火がつきました。

とてもわかりやすく分類してあって、写真も多く、読みやすい本です。

芸術、科学、哲学のバランス。
すべてに共通するなにかがありそうです。

というわけで、2020年宇宙の旅へ出かけます。
ご一緒にいかがですか?


追記
郵便局へ行きました。
いつも素敵な切手があると、1シート買ってしまうのですが、
なんと、「星の王子さま」63円切手の、最後の1シートが残っていました。
とても「しあわせな気持ち」になりました。
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2015/1/6

2015年 始動  宇宙

2015年が始動したことを実感します。

今週は、月曜日から土曜日まで、毎日外出。
通勤しておられる方には、当たり前のことですね。

今年も、自分に与えられた仕事を、精一杯させていただけたらと願っています。

主の守りがなくては
なにもできません

主の愛に囲まれて
活かされて生きる

清い心と
上からの知恵と
キリストの心をもち

1日1日を
慈しみとまごころでみたされて

感謝と喜びで
讃美しながら生きたい


みなさまの上に、幸いがあふれますように


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 夏の名残り    写真/@Lapie fr

この季節のずれ感、、、いかがでしょう。
南仏ニースの夏の名残りをお楽しみください。
らぴさん、いつもありがとうございます。
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2014/8/22

『宇宙の地図』  宇宙

ときどき、星の写真集を見たくなることがあります。

このまえ、図書館の北分館へ行った時に、3冊ほど星座の写真集や宇宙の本を借りてきました。
その中の一冊が『宇宙の地図』

まず1メートルの距離から、次に10mの1乗(10m)、そして10mの2乗(100m)、3乗(1km)、、、そして最後に10メートルの27乗(1杼じょ=正確には木偏ではなく、禾偏)まで、
どんどん離れて見ていきます。
だんだん俯瞰地図になっていきます。

解説は国立天文台長の観山正見氏と同じく国立天文台の小久保英一郎氏。

10mの4乗になると10km上空から見ることになり、
国立天文台を中心に三鷹市、調布市、小金井市、武蔵野市が見えて、
井之頭公園や、ジプリ美術館、多摩川も見える。

10mの6乗になると、1,000kmの高さからの航空写真のようで、日本列島の形が見えます。
富士山、琵琶湖、猪苗代湖、霞ヶ浦が見えます。

10mの8乗になると10万kmの上空。これはロケットからの撮影。
宇宙に地球がぽっかり青く浮いています。

こうしてどんどん地球を離れて、小惑星に囲まれた太陽系が分かるのは、
10mの12乗、10億kmです。
なんだか自分が宇宙の旅に出たような気分。

10mの13乗では、天王星、海王星、冥王星(準惑星になってしまいました)が見えてきます。
太陽系の星は、それぞれ大きな写真があります。
土星の輪のそれは美しいこと。

10mの17乗は、地球から10光年近く離れて、恒星の世界。
ケンタウルス座、シリウスも見えてくる。
南天の天の川も見えます。

10mの19乗は、千光年。
すばるや北極星も圏内に見えます。

10mの20乗は、1万光年。
遠くの星は、もやのようで大きな天の川、数千億個の星の集団・・・
もう、なんだか夢の世界です。ぼーっとしてきました。
たくさんの星雲の写真も載っています。

10mの21乗は、銀河系。。。これは想像図。
銀河系からまだっ人類は飛び出すことはできないから。
太陽系は、天の川銀河の中心から23万光年離れたところにある。
オリオン座腕という渦巻きの腕にあるそうな。
M13とか、おおいぬ座矮小銀河、りゅうこつ座矮小銀河、大マゼラン雲など、聞いたことのある名前が出てきました。

10mの23乗になると、アンドロメダ銀河・・・なんだか宮沢賢治の世界です。
しし座やペガサス座矮小銀河、ほかにもいろんな名前のついた銀河の写真。

10mの25乗の画像は、現在観測されている銀河の分布写真。
宇宙は、大規模構造、銀河団、銀河という三層構造になっているらしい。。。
渦巻銀河とか、三つの銀河など、アニメーションを見ている気分。

10mの26乗では、古代インドの仏教思想にある三千大千世界という考えに、
宇宙に層構造があると考えられていたそうな。
ここでダークマターという言葉が登場。暗黒物質。
想像の絵で見ると、銀河系の左に明るい黄色い光の塊があり、その外側に青い天体が広がっている。クエーサー(QSO)というらしい。。。
もう、何がなんだかわからなくなってきました。
銀河による重力レンズ
銀河団による重力レンズ
そういうレンズがあり、それで写した写真ということか。

10mの27乗 
ここで、宇宙の果ては137億光年とわれているらしい。

しかし、永遠の観念からいくと、「果て」はないはず。
つまり、137億光年までしか想像できない、人間の頭脳ではわからないということでしょう。

無限の世界については、科学では説明できないのかもしれません。

人間の視力では見えない世界がある。
どんな最新の望遠鏡でも、まだ見えない宇宙が存在する。


ご存知のように、1光年は約9兆5千億km・・・・全然実感がわきませんが・・・・
アンドロメダ銀河は、230万光年先にある。

宇宙から地球を考えると、私たちはなんという広大な宇宙に命をいただいているかと思うし、
地球がいかに小さく、その丸い星でいがみあっている国と国の戦いが、いかに虚しいかを思う。

目を上げて、大空を見よ。
星を数えることができるか。

果てしない大空へ、空想の翼を広げて飛翔したい。

永遠を思う思いを与えられていることに、
気づきたい。

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魂の音楽  
 モーツァルトのピアノ協奏曲

northland-art-studioさんからお借りしました。
肉眼で見れる月、、、神秘を感じます。
いつもお写真をありがとうございます。

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