いつも喜び、 絶えず祈り、 すべてを感謝する。 そのような日々を過ごしたい。

2021/12/21

映画「カラスの親指」原作:推理小説  映画・演劇

この映画「カラスの親指」は、
阿部寛が、出ているから・・と思って、見てみました。
内容はもちろん、全く知らず、題名も、初めて知った。

見終わって、なんだか、映画「スティング」を思い出した。
詐欺師のお話。
最後まで、私たち観客と主人公タケさんをだましてくれました。

とっても、面白かった。

***ウィキペディアより****
『カラスの親指 by rule of CROW’s thumb』
(カラスのおやゆび バイ・ルール・オブ・クロウズ・サム)は、
道尾秀介による日本の推理小説。

初出は『メフィスト』2007年9月号、2008年1月号、5月号で、2008年に講談社にて単行本化された。
のちに第144回直木賞を受賞した道尾が初めて直木賞候補(第140回)となった作品であり、
ほかに第30回吉川英治文学新人賞候補、
第62回(2009年)日本推理作家協会賞(長編及び連作短編集部門)を受賞している。

2012年に映画化された。
************

もう一度見たら、その仕掛けが、よくわかるに違いありません。

公開時のパンフレットには、17のチェックポイントが記載されていたらしい。。

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  アオサギ(「よしみが行く」さんからお借りしました)

   詐欺師のお話なので、アオサギ!!
   
   ほんとうに、おもしろかったです。
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2021/12/9

たちあがる女  映画  映画・演劇

アマゾンプライムは、意外な映画を紹介してくれます。

この「たちあがる女」(Woman at War)は、
ベネディクト・エルリングソン監督・脚本・製作
2018年のコメディ・ドラマ・映画。

第71回カンヌ国際映画祭の国際批評家週間でプレミア上映された後、
2018年5月22日にアイスランドで封切られた。

舞台はアイスランドの田舎。
羊たちもいる。

まあ、これは自然環境を守るための、静かな抗議映画ともとらえることができる。
ピアノ(あるいはアコーデオン)と、チューバと、ドラムが奏でる音楽。
彼女の行動を応援している。

ガンジーと、マンデラの大きな写真が部屋に飾ってある。
彼女の立ち位置。

また、ウクライナに対する応援歌とも考えられる
女性三重唱。。。
親を亡くした身寄りのない少女を、養女として迎える。

秘密の話をするときは、携帯電話を冷蔵庫に入れるのも、おかしい。

逞しい女性であり、聖歌隊の指揮者。
実は「山女」。。。

青空に立つ鉄塔・・・・なんとなく、「バクダッド・カフェ」を連想するのは、
私だけでしょうか。

ほかほかと、心に残る作品でありました。


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     映画「たちあがる女」 作品情報より お借りしました
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2021/12/5

「アメイジング・ジャーニー」映画  映画・演劇

「アメイジング・ジャーニー」という2017年の映画を、
アマゾンプライムで見つけました。

こんなにも、はっきりした宗教映画で、かつファンタジーなものは、
初めてです。

2016年制作の映画「沈黙・サイレンス」を、意識して作られたともいう。

三位一体の神。
「在ってあるもの」「私は在る」という神。

ニューエイジ系のものかと、ちょっと疑ったけれど、
批評をみると、そうでもないらしい。

深い哀しみを、真に癒してくださるのは、
神さま。

そのことを、福音主義の立場から、ファンタジーとして描いている。

人を赦すことは、難しいけれど、口に出して言うことで
心から赦すことができるようになる。

いつも、どこでも、神さまが共にいてくださる。
それを信じることができる、しあわせ。。。。。

神さまに感謝します。

ただ、「ベン・ハー」が作られた時代は、
イエス・キリストの後ろ姿だけで、顔は写さなかった。
そこには、神に対する畏れが、あったような気がする。

でも、子どもたちに聖書のお話をするのに、
アニメでは、イエスさまも、弟子たちも、描いてある。
当然ですが。。。。

さかのぼれば、イタリアの宗教画も、画家の想像力で描いている。

夢のなかでのお話・・・ということだから、
あのような、具体的な?神様でも、いいのでしょう。。。


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  主の栄光の知識  (野口勝利さんからお借りしました)

   いつも、聖句をありがとうございます。
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2021/11/20

「糸」映画  映画・演劇

菅田将暉君のことは、秘かに応援している俳優。
小松菜奈は、「坂道のアポロン」という映画で、初めて知った女優。
友達のY子さんにどこか似ていて、マークしていました。

その二人が結婚ということで、急遽アマゾンプライムは、この映画を紹介。
かなり前から、結婚式で歌われるという、中島みゆきの「糸」をもとに作られたとは知っていましたが、こんなにも、糸がもつれて、悲しく、平成元年から平成最後の30年までを描いていたとは知りませんでした。

9.11の同時多発テロもあれば、
3.11の東日本大震災もあった。
リーマンショックもあった。

花火大会から始まり、令和元年を祝う花火で終わる。

2020年8月に映画が公開されたときには、
二人は結婚を決めていたのだろうか。

美瑛の丘・・・美しい。

大阪生まれの菅田将暉君。
その人間性が、とてもいい。
幸せな家庭を・・・と願わずにはいられない。

なんだか、ミーハーですみません。

ウィキペディアより*****
『糸』(いと)は、2020年8月21日に公開された
監督は瀬々敬久
主演は菅田将暉と小松菜奈

平成元年に生を受けた2人の男女が出逢いと別れを繰り返し、
平成の終わりに再び出逢うまでの18年間の軌跡を壮大な愛の物語として描く。
中島みゆきの曲「糸」を原案としている。
*********
脇役の人たちも、そうそうたるメンバーです。


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  映画「糸」  ネットの記事からお借りしました。
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2021/9/25

映画「天使のくれた時間」  映画・演劇

アマゾンプライムで映画を探していると、
全く知らなかった、古いけど、面白くいい映画に、行き当たることがあります。

ファンタジー、時空を超える映画は、大好きなのですが、
この度、2000年に作られた(もう20年を過ぎる)映画
「天使のくれた時間」は、思いがけなく、当たりでした。

主演は、ニコラスケイジ(ジャック)とティア・レオーニ(ケイト)(主演女優賞)

時は1987年空港での二人から始まる。
そして13年後のジャックが、クリスマス・イブに遭遇する不思議なこと。

「もしもの世界」は、歳を重ねると、ふと、青春時代の
あの時、あそこで、もし、違う選択をしていたら・・・と想像することがある。

それを映画にしたもの。

空想の家族、女の子は、パパは、エイリアンかもしれないと思い、
「わたしを、改造しないで」と頼み、地球へようこそ」という。

人生で、何を一番大切に思うか、という価値観。

人生の半ばで、変更することは、できるのか?

主人公たちが、最後に、何を選ぶのか、
ハラハラ、ドキドキしました。

いろんな結末を考えることができる終わり方、、、、
なかなか、粋でした。

自分で変えられる人生の部分と、
変えられない運命の部分が、あるような気もします。

どなたか、この映画、ご覧になってますか?


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   アーモンドの花  (「よしみが行く」さんからお借りしました)

    アーモンドの木は、目覚めの木とも呼ばれているとか。
    桜の花に似ています。

    いつもありがとうございます。
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