いつも喜び、 絶えず祈り、 すべてを感謝する。 そのような日々を過ごしたい。

2020/4/2

らじるらじる  朗読

NHKの「らじるらじる」を、パソコンには取り込んでいましたが、
ほとんど利用していませんでした。

今回、スマホに入れたら、聴き逃しサービスもあり、大活用!!

語学の番組だけではなく、朗読も楽しめます。

日曜名作座は、かつて森繫久彌と加藤道子。
新日曜名作座は、西田敏行と竹下景子。

その時間にラジオをつけなくては聞けなかった番組を
いつでも聞けるというありがたさ。

たくさんの番組を、お気に入りに登録。

家事をしながら、ラジオを聴いていましたが、
スマホにイヤホンを付けて、エプロンのポケットに入れて
聴きながら家事。

街で、耳にイヤホン姿の若者をよく見かけましたが、
いまや、高齢者もイヤホン。
少し聞こえにくくなった耳には、重宝です。
飛行機が飛んでいく騒音にも、負けません。

今日は、夏目漱石の「三四郎」第1回を聞きました。

いろんな会合が中止になる今、
本をたくさん読めそうです。

それとスマホによる聞きかじりも楽しみです。

みなさんは、いかがお過ごしでしょうか?
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2016/5/26

交流会  朗読

視覚障害協会のみなさまと、朗読(音訳)ボランティアの私たちとの、
1年に1回の交流会が、今日5/26にありました。
午後から雨の予報だったので、
なんとか1:00から4:00ころまでは、雨が降らないようにと祈っていました。
バーチャルのてるてる坊主もイメージして。

そのおかげか、曇っていましたが、小雨が降ってきたのは5;30ころ。
まさに守られました。

毎年、朗読を3作品くらいと、一緒に歌を歌います。
こんかいは、「ドレミファどん」という昔の番組のように、曲のイントロを出して
曲名を当てていただくものでした。
10曲用意しましたが、みなさんよく正解なさいました。
ハーモニカを持参してくださった方があり、
みんなで当たった曲の1番だけを歌うとき、一緒にハーモニカを吹いてくださいました。

今回は、拡声器を新調したので、機械操作になれなくて、行事部の人たちは大変な苦労をなさいました。曲目を選ぶのも、大変でした。
1960年代から70年代の歌が多いのですが、ちょっと古いとか最近言われるようにもなりました。

今回は、中学生たちが「トライやるウィーク」という社会体験の実習で来てくれました。
中学2年生の男子2名と女子1名。
日頃目の不自由な方々と会う機会はなく、最初は少し戸惑ったようですが、
「ドレミファどん」で正解した方に、ささやかな賞品を配るお手伝いをしてくれました。
なんといっても、十代の彼らがいてくれるだけで、明るい雰囲気がありました。

世の中の変化は激しく、いまはもうテープ録音ではなく、CDに録音するようになりました。
デジタル化です。
月刊の社会福祉協議会からの情報誌の録音と、社協だよりの録音のほかに、
これからは、私たちの会も、デイジー図書という音訳(朗読)したCDをみなさまにお送りしたいと願っています。

これからも個人的にも、いいお交わりをさせていただけたらなと思っています。

会員21名で力を合わせて、少しずつ前進していきたいです。
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2014/6/17

デジタル録音  朗読

デジタル化がどんどん進んでいます。
私が所属している朗読ボランティア活動も、数年前からテープ録音からデジタル録音への移行が始まっています。

DR-1という器械で録音したCFカードをパソコンに取り込んで編集する。
それをCDにして目の不自由な方々にお送りしています。

昨日はその録音の途中、音が小さくなって、どうしてもレベルを上げることができず、
接続が悪いのかと触ったとたんに電源が切れて、画面が真っ黒になりました。

再度電源のスイッチを押したら、電源は入りましたが、半分くらい録音してあったその音源が消滅。。。。。

原因が分からなくてとても不安でした。
それでDR-1の器械を変えて、ミキサーやアンプに接続しないで、
家庭で個人録音をするときのように、DR-1にマイクとヘッドフォンをつないで録音しました。

綺麗に録音でき、無事完成することができました。

しかし、他のグループの方も、音が小さくなる・・とおっしゃっていたので、
Aセンターに今朝お話したら、職員の方が見に来てくださいました。

ミキサーなどは、16年も前のものだと分かりました。
そのアナログの器械と、デジタル器械のDR-1との相性が悪いのかもしれない。

器械の安全装置が働いて、電源が切れたのかもしれない、、、というこでした。

テープデッキはもう制作もしていないとか。
来年A7センターの改修工事が終わって、引っ越したら新しい器械を入れていただけそうです。

日進月歩という言葉がありますが、
このところのインターネットなど電波関係の進歩は急激で、
日に日に新しい器械が作られています。

パソコンも、「セブン」の操作に慣れたと思ったら、もう「エイト」が販売されている。

デジタルの器械操作に、多くの人が習熟して、
いい録音で情報をお届けできるように、
みんなで力を合わせて、がんばっていきたいです。



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2012年5月21日  金環日食

宇宙の神秘のベールは、はがされても、はがされても、まだまだ神秘的なことは多く、
謎は深まるばかりです。
人智を遥かにこえた叡智に対する畏敬の念を持ち続けていたいです。

私は神様がこの天と地、宇宙を創造されたと信じています。

ノアの時代は、神様の存在を信じない人たちが、とても多かった。
まだ、映画「ノア 約束された舟(船)」は見ていないのですが、
聖書によると、人類は1度大洪水で滅んでいます。
そして再び人々の罪が増し加わったとき、火で滅ぼされると預言されています。

虹を見るのが大好きなのですが、
水で滅ぼすことはしないという神様の約束の虹。
映画ではどのように見せてくれるのでしょう。

もうご覧になった方はおられますか。

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2013/3/1

デイジー図書  朗読

みなさんは、デイジー図書(音声化してCDにした本)をご存じでしょうか。

地デジが進み、視覚障害者の方々の環境にも大きな変化の波がやってきました。
読書革命かもしれません。

私の所属する朗読ボランティアでも、手探りでデジタル化に遅れないようにと勉強を続けてきて、やっとCDに録音したものを利用者さんに届けることができるようになりました。

日本ライトハウスへ研修に行ったり、お隣の宝塚の音訳グループを見学しいろいろ教えてもらったり。伊丹市も本腰を入れて、講習会を開いてくれるようになりました。

2月27日、デイジー淡路の代表である、安岡秀美さんが講師として来てくださって、
ボランティア精神を熱く語ってくださいました。

2011年3月には、日本点字図書館もテープ図書の貸し出しを終えて、デイジー図書へ移行しました。
確かに慣れれば、デイジー図書のほうが使いやすい。ページ移動、聞きたい場所の検索も、あっという間にできます。

安岡さんは、お住まいの近くに盲学校があったことがきっかけで、
何か人の役に立つことがしたい。母親でも妻でもない、一人の女性として自分自身の生き方を、この朗読・音訳ボランティアに見つけられた。

「目の不自由な方の不便を理解し、友情を示すことが、相手を励まし、勇気を与え、力づけることになる」、と語られる。
それは見守ることで、自立を妨げない、自分の気持ち(親切心)を押し付けないこと。

ボランティアは
・手を差しのべる
・時間のゆとりがある
・朗読の技術をつける
・体調を整える
ことに気を付けること。

正確で、わかりやすく、聞きやすい音訳。

39年間朗読にたずさわり、76歳になられる現在も、年に3回、東京へ勉強へ行くという
その謙虚な学ぶ姿勢には恐れ入りました。

「読むときは、誰か尊敬する人のことを思い浮かべなさい。
その人に向かって、へただけど、一所懸命に読ませていただきます。
と言って読みなさい。」
と言われた。
これは私が何かをする前に、お祈りするのと同じだな、と思いながら聞きました。

朗読も生け花と同じで、組み立てなくてはいけない。
文字を音声に変えるのは、楽譜を演奏するのと同じ。

今まで、これでいいという満足いく読みはない。

常に研鑽をつみ、謙虚に努力しておられるその姿勢に、
頭が下がります。

私が目指していたものと同じボランティア精神を語られ、
本当に満たされた1日でした。

パソコンで録音するための機械について
翌日ファックスで質問をしたら、すぐにお親切丁寧な返事をいただきました。

喜んでさせていただいたら、喜びとして返ってきます。
いやいやするのは、無理。やめたほうがいい。

同じ録音仲間ですと、ずばずば、きっぱり、ばっさり意見をおっしゃって
爽快でした。

黒子に徹した生き方。謙遜さ、ひたむきさ、、、、
いい先達にお会いできて、感謝でした。



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ナナカマドを捧げます。

northland-art-studioさんからお借りしました。


きりりと和服を着こなしておられた安岡さん。
芯の通った人生。
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2011/6/5

ささやき 交流会  朗読

昨日6/4(土) 年に1回の一番大事な行事、視覚障害者協会の方々と、朗読ボランティアささやきの交流会がありました。

私は午前中は、教会でしたので、準備は失礼して、1:30からの交流会に間に合うように、車を運転しながらおにぎりを食べて急ぎました。

今年は、視覚障害者協会の参加者の方も、新しい方が5名いらっしゃって、ささやきのメンバーも新人4人が初めての参加でした。

会場はいつものところと違って、アイ愛センターの3階大広間のフローリング部分でした。
好天に恵まれたこともあり、とても明るく広々としたところで、開放感がありゆったりしていました。

1階のセンターの玄関ホールに着いたら、ささやきのみんながお出迎えに出ていて、私もお客さんのように笑顔で迎えられて、ちょっと恥ずかしい感じでした。
私がお相手をすることになっていた方は、1番乗りでもういらしてました。常連のSさん。小柄な方ですが、とてもお元気で活発な方です。そしてオシャレ。この日もピンクの小さい花模様のブラウス。
たくさんおしゃべりして、いっぱい笑わせてくださいました。

最初に3つの朗読
「あまから川柳」「花嫁」「ふたりぼっち」があり、
そのあと音楽のイントロを聞き、曲名を当てるゲーム。みなさん歌うことが大好きなので、よくご存知でした。

それからみんなで一緒に歌いました。「北国の春」「知床旅情」「星影のワルツ」「古城」「上を向いて歩こう」「高校三年生」「みだれ髪」「誰か故郷を思わざる」「いつでも夢を」

メンバー23名で唯一の男性は、もと音楽の先生。持参のキーボードでの生演奏は、いつもとても喜ばれています。

歌うことは、体と心の健康に、とてもいいと実感します。

2時間あまりを楽しく共に過ごしました。


視覚障害者協会の方々をお見送りしたあと、反省会。

みんなが今年一番感動したのは、新しくいらした女性が、涙を浮かべて「私たちにいつも情報を提供してくださること、本当に感謝しています。」と言われたことです。

ささやかな活動ですが、喜んでくださる方がいるということ。

みんな良かった!と思いました。
前向きで、明るくお元気な視覚障害者協会のみなさんには、いつも励まされます。
またお会いするのが、とても楽しみです。



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エゾエンゴサク   2011年 小樽

northland-art-studioさんからお借りしました。
いつもありがとうございます。


この花のように、小さなひとり一人が集まって、ひとつの花になる。
「ささやき」も、そのような花のようです。
性格はいろいろですが、まとまりのいい、笑顔のたえない、いいグループです。


送迎の介助で来ておられた方々が、ささやきのみなさんの笑顔が、輝いていてとても良かったとおっしゃってくださったとか。嬉しいお褒めの言葉。

いつも楽しい交流会ですが、今年はまた違った雰囲気で、ますます素敵な集いになりました。感謝。
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