いつも喜び、 絶えず祈り、 すべてを感謝する。 そのような日々を過ごしたい。

2021/8/23

桃太郎 芥川龍之介版  朗読

尾上右近の、歌舞伎チューンでの「かぶきかせ」
これは、読み聞かせを、歌舞伎風にするもの。

今回は、長編なので、2回に分けてありました。
芥川龍之介が、桃太郎を、芥川流に書いていたのは、知りませんでした。

やはり、芥川は天才だと、つくづく思います。
正義は、どの立場で発言するかで、変わります。

少し前にも、父親を桃太郎に殺された子鬼、、、という絵が、注目されていました。

芥川は、「日本一」という旗を振りかざして、一方的に鬼退治に行く桃太郎を
痛烈に批判。
おじいさん、おばあさんの、子育てにも警告。

平和に暮らしていた鬼たちは、征服されて、子どもを人質に取られる。
もちろん、宝物も、桃太郎が略奪。

その後の、生き残った鬼の子どもが成長して、青年になり、桃太郎に報復する、
という構図も、空恐ろしい。

暴力は、解決にはならない。

本当にそう思います。

武力では、平和はつくれない。

アフガニスタンでの、中村哲医師の言葉を、思います。


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  ヤマアジサイ (「よしみが行く」さんからお借りしました)
 
    いつもありがとうございます。
    平和な世界がきますように。
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2021/8/18

緊急事態宣言がまた出ました  朗読

こちら兵庫県も、緊急事態宣言がまた出ました。

8/12には、「まん延防止措置」の範囲を拡大する。
と兵庫県から発表があったので、
8月いっぱいは、録音の部屋も大丈夫だと思っていたところ、
急に、政府からの緊急事態宣言が出されることになりました。


8/20に「社会福祉協議会たより」を、みんなで音訳する予定だったので
非常に焦りました。

アイ愛センターの部屋が使えないと、家庭録音して、それをまとめて編集。
自宅でのダビング、、、、ということになってしまうからです。

まだ、自宅録音できる人も、そんなに多くはなく、
これは大変なことになったと思いました。

8/20に録音、発送ができなければ、
かなり発送が遅れてしまいます。

しかし、部屋の使用できる人数は、半分になりますが、
換気など気を付けて、使っていいと言われました。

やれやれ。。。。。

いろんなことが変化することを、身をもって感じます。

テープ録音から、デジタル録音に変更されたときも、
大変でした。

大阪の肥後橋にある、ライトハウスへ、研修を受けに行きました。

視覚障碍者の方々に、情報をお伝えする。

奉仕者の高齢化も心配ですが、できるかぎり頑張りたいです。


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  クリスマスローズ (「よしみが行く」さんからお借りしました)

   季節が少し違いますが、素敵なお花ですね。
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2021/8/16

中嶋朋子 朗読カルテット  朗読

偶然、見つけました!

こんな素敵な番組があったのですね💛

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中嶋朋子が贈る ベートーベン朗読カルテット
NHK-FM
8月15日 午後2:00~3:00 (再)8月16日 午前7:25~8:25
(聴き逃しラジオにて)

女優・中嶋朋子による朗読とベートーベンの名曲のスペシャルなセッション!
ベートーベンの人生の物語を、ピアノ・バイオリン・チェロの演奏が彩る音楽劇でお届けします。

【朗読】中嶋朋子,
【出演】ピアニスト…加藤昌則,バイオリニスト…成田達輝,チェリスト…横坂源


中嶋朋子演じる家政婦がのぞき見たベートーベンの波乱万丈な人生の物語を、
ピアノ・バイオリン・チェロによるドラマチックな演奏で彩る音楽劇です。
「ピアノ三重奏曲 第2番」「ロマンス 第2番」や
第9「歓喜の歌」など、おなじみの名曲の数々が登場!

*******************以上 NHKFMほかから引用*********

中嶋朋子さんの、表現力、すごいです!!

ベートーベンの数々の名曲を、語りの中に散りばめた、音楽朗読劇。
たくさんの資料からの推測で、逸話を語る、家政婦。

やっぱり、ベートーベンが好き。
そんな気持ちになりました。

録音して、何度でも聴きたい。

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 ピンクの薔薇 (親愛なる教え子 杉浦譲治君からお借りしました)

  やっぱり、ベートーベンに、たくさんの薔薇をささげたい。
  いつも、素敵なお写真をありがとうございます。
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2020/4/2

らじるらじる  朗読

NHKの「らじるらじる」を、パソコンには取り込んでいましたが、
ほとんど利用していませんでした。

今回、スマホに入れたら、聴き逃しサービスもあり、大活用!!

語学の番組だけではなく、朗読も楽しめます。

日曜名作座は、かつて森繫久彌と加藤道子。
新日曜名作座は、西田敏行と竹下景子。

その時間にラジオをつけなくては聞けなかった番組を
いつでも聞けるというありがたさ。

たくさんの番組を、お気に入りに登録。

家事をしながら、ラジオを聴いていましたが、
スマホにイヤホンを付けて、エプロンのポケットに入れて
聴きながら家事。

街で、耳にイヤホン姿の若者をよく見かけましたが、
いまや、高齢者もイヤホン。
少し聞こえにくくなった耳には、重宝です。
飛行機が飛んでいく騒音にも、負けません。

今日は、夏目漱石の「三四郎」第1回を聞きました。

いろんな会合が中止になる今、
本をたくさん読めそうです。

それとスマホによる聞きかじりも楽しみです。

みなさんは、いかがお過ごしでしょうか?
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2016/5/26

交流会  朗読

視覚障害協会のみなさまと、朗読(音訳)ボランティアの私たちとの、
1年に1回の交流会が、今日5/26にありました。
午後から雨の予報だったので、
なんとか1:00から4:00ころまでは、雨が降らないようにと祈っていました。
バーチャルのてるてる坊主もイメージして。

そのおかげか、曇っていましたが、小雨が降ってきたのは5;30ころ。
まさに守られました。

毎年、朗読を3作品くらいと、一緒に歌を歌います。
こんかいは、「ドレミファどん」という昔の番組のように、曲のイントロを出して
曲名を当てていただくものでした。
10曲用意しましたが、みなさんよく正解なさいました。
ハーモニカを持参してくださった方があり、
みんなで当たった曲の1番だけを歌うとき、一緒にハーモニカを吹いてくださいました。

今回は、拡声器を新調したので、機械操作になれなくて、行事部の人たちは大変な苦労をなさいました。曲目を選ぶのも、大変でした。
1960年代から70年代の歌が多いのですが、ちょっと古いとか最近言われるようにもなりました。

今回は、中学生たちが「トライやるウィーク」という社会体験の実習で来てくれました。
中学2年生の男子2名と女子1名。
日頃目の不自由な方々と会う機会はなく、最初は少し戸惑ったようですが、
「ドレミファどん」で正解した方に、ささやかな賞品を配るお手伝いをしてくれました。
なんといっても、十代の彼らがいてくれるだけで、明るい雰囲気がありました。

世の中の変化は激しく、いまはもうテープ録音ではなく、CDに録音するようになりました。
デジタル化です。
月刊の社会福祉協議会からの情報誌の録音と、社協だよりの録音のほかに、
これからは、私たちの会も、デイジー図書という音訳(朗読)したCDをみなさまにお送りしたいと願っています。

これからも個人的にも、いいお交わりをさせていただけたらなと思っています。

会員21名で力を合わせて、少しずつ前進していきたいです。
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