いつも喜び、 絶えず祈り、 すべてを感謝する。 そのような日々を過ごしたい。

2021/9/4

「執り成しの祈り 特別礼拝」  祈り

立川教会の「執り成しの祈り 特別礼拝」にライブで参加しました。

コロナ禍で、緊急事態宣言中は、教会は休会しています。
しかし、遠い関東でも、鹿児島でも、沖縄でも、北海道でも、
YouTubeでライブ礼拝を見て聞くことができるのは、
大きな変化です。

7月1日から始まった「120日の祈り」も、今日で66回。
半分を過ぎました。

そこで、今日は、毎朝6時から6時30分まで行われている、
「120日執り成しの祈り」の特別礼拝ということになりました。

テーマソングを作詞作曲をした女性の弾き語りで
礼拝での特別讃美歌があり、

男性と女性の二部合唱による讃美が、3曲ありました。

お説教は、旧約聖の「ヨエル書」から、「ラッパを吹き鳴らせ」

いつもよりも短いお説教ですが、力強いものでした。

コロナ禍のいま、私たちは、聖書の預言、終末、キリストの再臨を
宣べ伝える教会、信徒でありたい。

クリックすると元のサイズで表示します

 百合の花 (野口勝利さんからお借りしました)

  美しい写真を、いつもありがとうございます。
  大好きな聖句です。
1

2021/6/17

『主のみ名によって』とりなしの祈り  祈り

『主のみ名によって』を読み終えました。

いつも喜んでいなさい。
絶えず祈りなさい。
すべてのことを感謝しなさい。
これこそキリストイエスにおいて
神があなたがたに望んでおられることです。

Tテサロニケ 5章16節〜18節

具体的に祈ること。

とりなしの祈りとは、目に見えるその人のことを祈る。
その人が、神様と出会うことができるように。

「祈りの行進」を、勧められた。
とりあえず、ひとりでも、散歩しながら声に出して祈る。
そこから始めようと思う。

安息日(土曜日)の礼拝後すぐに、みんなで祈りの課題をプリントしたものを分担して祈る。

形式的な祈りではなく、主に語り掛けるように、心から祈りたい。

あなたは、どのように祈っておられますか。



クリックすると元のサイズで表示します

  輝く青い紫陽花  (「よしみが行く」さんからお借りしました、)

   紫陽花の花は、祖母の面影がすると母は言いました。
   それからは、私にとっても、大切な花になりました。

   素敵な紫陽花をおりがとうございます。
1

2021/5/15

ロン・クルーゼ  祈り

夕方、パソコンを開いて、神戸有野台教会のHPから
村沢秀和牧師の聖書ガイド研究を見ました。

そのあと、どういうわけか、2017年7月29日に
ロン・クルーゼ教授が、東京の天沼教会で話され説教が開いた。

日本の伝道が、ほかの国と比べて、各段に進まないのはなぜか?
私もずっと疑問に思っていること。

遠藤周作の「沈黙」にも触れ、江戸時代初期から、国の方策として
キリスト教を禁止する。
そのために、神道、仏教の檀家制度を広めた。。。
個人ではなく、国がキリスト教信仰を禁じるというのは、
まれなことだという。

ケニア、ブラジル、フィリピンなどと比べると、
日本は、2010年から信者は、マイナス成長になってきている。
亡くなる信者さんと教会から離れた信者さんの数が、
新しく洗礼を受ける人の数を、上回る。

マルコによる福音書の9章に出てくる父親のように、
「もし、できることなら」息子を助けてくださいと言う
不信仰が、あなた(=わたし)にもある。

諦めないで、「私は信じます」と立ち上がること。

「主よ信じます。不信仰なわたしをお助けください」と
心から言う。

教会に愛がない・・と嘆くのではなく、
私がほかの人を愛せるように、してくださいと祈る。
わたしを、用いてください。

聖書を読み、祈り、奉仕する。。。。

なにごとも、初心に立ち返ることが一番大切。

翻訳されたロン・クルーゼ教授の著書
「イエスのみ名によって」を、読み進みたい。


クリックすると元のサイズで表示します

  細川ガラシャ (キリシタン弾圧の時代を思う)
0

2020/11/12

それでも生きる  旧約聖書「コヘレトの言葉」  祈り

4月に第1回の放送がありましたが、
コロナで延期されていました。

NHKこころの時代〜宗教・人生〜

伝道の書、コヘレトの言葉を、どのように教えていただけるのか
楽しみです。

テキストも購入しました。

放送が再開され、第1回をまた録画で見ることができました。

講師の小友聡牧師は、30年以上この書を研究してこられたようです。
プロテスタント教会の牧師。

聞き手の、若松英輔さんは、カトリック信者で随筆家、批評家、詩人です。
「100分de名著」の講師として知っていましたが、
「イエス伝」「悲しみの秘儀」「霧の彼方 須賀敦子」など読みました。

第2回は、11/15(日)午前5時〜6時

聖書の言葉と向き合い、しっかり、深く読んでおられるお二人の対話を
楽しみにしています。

クリックすると元のサイズで表示します

「ギリア」猫だらけさんよりお借りしました。
0

2020/11/9

アメリカ大統領選挙  祈り

よその国のこととはいえ、アメリカ大統領選挙は、世界の大国の指導者を決める選挙だけに、
世界中が注目していました。

私も、神様のみこころが成りますようにと、祈っていました。

4年前、自国第一主義という思想が、じわじわと世界に広がっていくのを、いやな気持と不安を持ってみていました。

地球という星の中で、いがみ合い、戦争をする時代は、終わった。

世界の国々は、互いに助け合うべき時代に、入っている。

損得だけで判断する指導者は、怖い。

理性と知性を働かせ、人の意見に耳を傾ける、心の余裕、広さがほしい。

オバマケアといわれた、社会福祉事業が、断ち切られていた。
その大きなほころびを、バイデンさんが、繕ってくれることを願います。

環境問題、コロナ感染、、、、
世界中の人たちが、知恵を出し合い、解決策を見つけ、
人々が平和に暮らしていけますように、
心から祈ります。
2



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ