いつも喜び、 絶えず祈り、 すべてを感謝する。 そのような日々を過ごしたい。

2021/8/15

甲子園 晴れました   スポーツ

夏の甲子園 2020年は開催されず、
2021年 山崎育三郎の大会歌の独唱で始まった。
良かったね、、、と思う間もなく、雨で3日間順延。。。

どうなることかと心配していました。

本日、8/15(日)午後から日差しがさして、
阪神園芸が、51分でグラウンドの排水・整備を完了して
ノーゲームになっていた帯広農業と明桜の、再試合が始まりました。

あと、何日あるのか、、、、、
なんとか天候が保たれますようにと祈るばかりです。

九州北部や広島、そのほか大雨の災害が大変な地域の人たちのご苦労を思います。

自然災害とコロナウィルスという疫病
早くこの災害が終息するようにと、祈ります。

私たちは、いま、何をするべきなのだろう。

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  オリヅルラン (「よしみが行く」さんからお借りしました)

   よしみさんのところは、水害は大丈夫ですか。
   いつもお写真をありがとうございます。
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2021/7/22

高校野球 米子松陰高校と境高校  スポーツ

去年はできなかった夏の高校野球選手権大会

中学のころから、毎年夏は高校野球が楽しみでした。

コロナ感染で、ひどいことになっているオリンピック。
そのような中で、爽やかで、清々しい球児たちのドラマ。

みなさまも、よくご存じと思いますが、
米子松陰は、学校関係者から陽性者が出たことで、
出場辞退に追い込まれた。

主将の西村虎之助(こうのすけ)君のツイートは、
多くの人たちを動かした。

境高校の井上翔太君は、部員と相談して、そのツイートを拡散したという。
もし、自分たちがその立場になったら・・・・と考えた。
相手を思いやる気持ち、本当に貴い。

試合は、9回に逆転して2‐3で、米子松陰が勝った。
両校の選手とも、涙。

境高校を、称賛する声も多いという。

正々堂々と戦う。

スポーツマンシップのなんたるかを、高校生たちが見せてくれた。

勝ち負けよりも、尊いものがある。

コロナの2021年の夏
忘れられない、美しい姿を見せていただいた。

米子松陰高校にもがんばってほしいけれど、
境高校を、これから注目して応援していきたくなりました。

君たちは、素晴らしい!!

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 ドラゴンフルーツって、こんなに綺麗なのですね。
 見せてくださって、ありがとうございます。

  (「よしみが行く」さんからお借りしました)
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2021/7/18

大谷翔平君 目標達成シート  スポーツ

緊急事態宣言が出ている中で開催される、東京2020オリンピック。
やはり東京の感染者は、1300人を越えている。

バッハ会長を迎賓館で歓迎するそうだ。
40人集まる。

海外から、2万人以上の人たちが来日する。
選手村からも、陽性者が出ている。

オリンピックが終わったあと、日本の感染者が増え
ひどいことにならないようにと、祈るばかりです。

そのような時、一筋の光は、大谷翔平君の活躍です。

高校時代に、目標達成シートを作るように、監督から指導されていたという。

体力づくりや、スピード、変化球など、野球の技術のほか、
人間性、運、、などの項目も書いている。

人間性を高めるため
 感性・愛される人間・計画性・思いやり・感謝・礼儀・信頼される人間・継続性
運という項目がある。そのためにすることは
 あいさつ・ゴミ拾い・部屋のそうじ・道具を大切にする・プラス思考・本を読む

「書く」ということは、自分の思考を整理することができる。

志を立てることは、自分が何をしたいのかを明確にすること。

若い人たちはもちろん、老齢になっても、
自分の生活、品性を高めていきたいものです。

多くの人を魅了する大谷翔平君。
希望を、ありがとう。


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  ノウゼンカズラ(「よしみが行く」さんからお借りしました)

  いつも素敵な花のお写真、ありがとうございます。
  暑くなってきました。お元気で。
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2021/5/7

「オリンピア・キュクロプス」 ヤマザキマリ  スポーツ

2018年8月から「グランドジャンプ」に連載されている
「オリンピア・キュクロプス」という、ヤマザキマリの漫画。
2020年4月からテレビアニメ化されたらしい。

私は、漫画はあまり読まないので、知らなかったのですが、
2020年に行われる予定だった東京オリンピックに合わせて、
描かれたようです。

手塚治虫が、ギリシャに行って、火の鳥を壁に書いたりするらしい。
また1964年の東京オリンピックのマラソンで銅メダルを取った
円谷幸吉さんのことを、描きたいと思ったようだ。

オリンピックの本来の精神は何か。
戦いをやめて、スポーツをする平和の祭典。。

面白い逸話を聞きました。
ギリシャのオリンピアも、ローマの属州とされてからは、
ギリシャ人だけが参加できる競技だったのに、
皇帝ネロが、たくさんんの競技に出て、
ネロが勝っても負けても、ネロが優勝して月桂冠を1000個も取って
ローマに凱旋したとか。。。
誰が忖度したのだろう。
その代わり、ネロはギリシャに神殿とかを建てて、貢献したとか。

これはヤマザキマリ本人がラジオで語っていました。

スポーツの祭典であったものが、金儲けのための祭典になってしまっているらしい。

コロナで人の命がたくさん失われているという、今のこの世界で、
どうしてもしなくてはならない祭典なのか。。。

世界の人たちの声にも、耳を傾けるべきだと思う。


神風が吹いて、日本は勝つのだと信じ込まされていた時代があったことを
私たちは知っている。

広い視野を持ちたい。
目の前のお金のことだけではなく、
遠い未来を見る目を持ちたい。

人に優しく。。。。。
人の命を大切に。。。。。


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  長居公園の蝋梅・ろうばい (「よしみが行く」さんからお借りしました)

    長居陸上競技場 ここでもたくさんのスポーツ競技が行われてきました。
     薬物を使ってでもいい成績を取りたいという時代は、
     どこかおかしい。どこで間違ってしまったのだろう。

     何に「勝ちたい」のだろう。
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2020/6/10

甲子園球場 春、夏高校野球大会  スポーツ

夏の高校野球大会をテレビで見るようになったのは、
小学校の5,6年か、中学生になってから。

地元の高校や、近隣の学校を応援していました。
 ちなみに三重県で育ちました。

最初はお兄さんたちが競っていましたが、やがて同級生たち、そしてだんだん自分よりも若い高校生たちが汗と涙を流しているのを、応援しました。

高校野球を見て、野球のルールを覚えました。
一所懸命な高校生たちの姿に、いつも心を熱くしていました。

高校野球に興味のあまりない人にとっては、どうってことない、かもしれませんが、
この春の選抜高校野球大会が、中止になったことは、高校生たちの気持ちを思うと、切なかったです。

特に高校3年生たちにとっては、最後の春であり夏。

高野連の人たちが、考え、考えて、この夏に、春の選抜高校野球大会に選ばれていた高校生たちを甲子園に招いて、試合をさせてあげることになった。

なんだか、とても、とても嬉しいです。

コロナウィルスで大変な3か月でしたが、いいこともありました。
遠くの友達と、メールでより強くつながれたこと。

高校野球選手権大会を、夏にできること。

大人たちは、子どもたちに希望を、勇気を、努力を、忍耐を、寛容を教えなくては。

嬉しい光をみたような気がします。
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