いつも喜び、 絶えず祈り、 すべてを感謝する。 そのような日々を過ごしたい。

2022/4/30

水浅黄色(みずあさぎいろ)  色彩

みずあさぎいろ(水浅黄色)という色をご存じですか?

私は草木染が好きで、「草木染日本色名事典」を持っています。
もともと、青い色が一番好きですが、
青といっても、空色、水色、紺色、などなど、いろんな青があります。

最近、目につく洋服の色が、水浅黄色だということに気づきました。
水色に少し灰色が入ったようなちょっとくすんだ青です。

江戸時代の着物に、水浅黄色に花筏模様を染織った小袖がありました。
「日本の色」という本で見つけました。

大好きな作家、須賀敦子さんの愛した帯にも、水浅黄色の結城地に、更紗の刺繍がされたものがありました。

日本の着物、帯、、、その繊細で芸術的な色と柄に、心魅かれます。

💛今日思ったこと
相手に多くを期待しない。
私はそう思うようになりました。

不満は、相手が〇〇してくれるに違いないとか、
相手が、こう言ってくれない、、、自分の意見と違う、、、、
それが原因で、相手を非難してしまう。

私は、そういう過度の期待をするのを、やめようと思いました。

自分と相手とは、別人格なのだから、相違があって当然、仕方がない。。。と思う。
そうすると、腹も立たず、ある意味、相手を受け入れることができるような気がします。
💛そう思うと、無口になってしまいますが。。。

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 水浅黄色(みずあさぎいろ) こんな色です。

  「色彩図鑑」からお借りしました。
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2021/3/3

ひな祭り 2021  色彩

ひな祭り
それは、ピンク。桃色。春。
卒業式。
 大好きな曲は、「旅立ちの日に」
  小原さんの弾き語りフォー・ユーでも演奏された。

  「花は咲く」復興支援の曲。
    あれからもう、10年が過ぎた。
    階上(はしがみ)中学校の卒業式で答辞を読んだ
    あの少年は、どうしているだろう。

春、未来をおもう。

 きっといいことがあると思って、今日を生きたい。

 みんなが笑顔になれますように。




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 ヒマラヤザクラ (「よしみが行く」さんからお借りしました。)

   美しい桜です。いつもありがとうございます。
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2012/2/4

ウィンドウズ 7  色彩

およそ9年くらい使っていたXPと別れて、評判のいいウィンドウズ7にパソコンを変えました。

設置、設定を苦心惨憺のすえ、自分でしたのですが、
仕事で使っているメールアドレスの接続がうまくいきません。

アドレスもパスワードも、きちんと書いてあるとおりに入力したつもりなのですが、
おかしいのです。

なんだか憂鬱な気持ちです。
あちこちへ問い合わせていますが、まだ解決していません。

個人的なメールアドレスと、HPは見れるので、よかったのですが・・・


どうも慣れるまで勝手が違うので、今回は写真もありません。

早く使いこなしたいものであります。。

薄いパネルだけ、キーボードもマウスも、コードがない。。
こんなに進化しているとは、
浦島太郎の心境です。。。。。

**************
本日2/6 プロバイダーに電話をしてご指導いただき、無事仕事のメールも開通しました。

2を1と入力していた間違いでした。
もっと早く電話でお聞きしたらよかった・・・
やれやれ。。。



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蓮の花のように清らかに

northland-art-studioさんからお借りしました。
これからも引き続き、よろしくお願いします。
画像取り込み、できました・・・・
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2010/4/12

早春の青い川  色彩

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この写真は北海道 美瑛町の早春の青い川です。
northland-art-studioさんこと、玄柊さんが最近撮られたお写真です。

いつも、いつもお写真をお借りしていますが、
私の友人たちにファンが多いです。
「素敵な写真を見せてくださってありがとう」とメールが来たりします。

もちろん、私が撮ったのではないことは言ってます。


ちょっとこの世のものとは思えないような、
透明で清明なきよらかな川・・・

季節によって微妙に変化するようです。

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これはいつごろのものでしょう。

不思議な透き通った水・・
♪水晶のように光る流れのそばで・・・・
という子供讃美歌を思わず口ずさみたくなります。


みなさんにも見ていただきたくて、
早速アップさせていただきました。


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2009/9/18

日本の色  色彩

色の本が欲しいとずっと思っていました。

去年はカネボウ化粧品の卓上カレンダーをいただいて、
毎月、素敵な名前の色を見ることができました。

古典を読んでいると、ゆかしい色の名前が出てきて、
どんな色だろうと想像するばかり。
青といっても、瑠璃色(るりいろ)、露草色(つゆくさいろ)、勿忘草色(わすれなぐさいろ)、紅掛空色(べにかけそらいろ)・・・・数え切れないほどの「青」がある。

『日本の色』というコンパクトな本が、平凡社から出ていることを知って
買いましたが、いろのゆえんも短く解説してあって、その色が使われている物や着物の写真まであって、とてもいい本です。

今朝もさっそく「鈍色」(にびいろ)を探しました。
漠然と鉄の錆びた色かと想像しましたが、
それだけではなく
鈍い灰色、黒染めに薄く藍をかけた青味の鼠色だそうで、
喪に服する意味をこめて着用したとか。。。

知識欲というものは、果てしなく、
短歌や俳句に使われている色も、おろそかにはできない。
作者の心情が、籠められているかもしれないと思いました。


従妹が2年ほど前から短歌教室に通い始めたとかで、
毎月12首の歌を詠む宿題が出ているので、
何を見ても、歌にしようという気持ちで、
自然に対しても、とても敏感になったと話していた。

日常のことが多いから、夫(つま)が言う・・・という歌が多くて、
と笑っていた。

三人の娘たちに二人づつ孫もできて、悠々自適の生活。
家庭菜園を耕しつつ、海外旅行も楽しみ、ときどき講師としての仕事もあり・・

お二人の幸せな時が長く続きますようにと願いました。
人生の晩年を色にたとえると、何色になるのでしょう。
照柿(てりがき)、茜色(あかねいろ)のような渋く明るい空の色か。

写真の空は洗朱(あらいしゅ)か、赤香色(あかごういろ)か。。

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暁の丘   旭川市東神楽

northland-art-studioさんからお借りしました。
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