いつも喜び、 絶えず祈り、 すべてを感謝する。 そのような日々を過ごしたい。

2021/7/27

感染拡大と・・・  いのち

なにか、虚しい気持ちが、払拭できない。

多くの人たちの心配をよそに、始まってしまった五輪。

選手たちにとっては、5年間の努力が報われた人たちもいて、
ありがたいことだろう。

選手たちには、敬意を払う。
立派だと思う。

でも、感染症の専門家からは、警鐘が鳴らされ続けていた。

その予想通りに、感染者は増え続け、東京は2848人になった。

緊急事態宣言が出ているとは、とうてい思えないような人出。

どこまでも、突き進む・・・・
だれも、中止を決断する勇気はない。

このあと、どうなっていくのだろう。。。

悲惨な結果にならないように、祈るばかりです。



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  紫色のビオラ (「よしみが行く」さんからお借りしました)

   いつもありがとうございます。 
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2021/7/20

神様の守りに感謝  いのち

神様の守りに心から感謝いたします。

昨日の夕方、イオンモールの駐車場から、大きい道路に出るとき、
幅の広い歩道に、車の半分が出ていた。

信号がすぐ近くにあり、歩行者や自転車が、結構通る。

用心して、左右を見て、右からの車が途切れたときに、大きな道路に出る。

昨日は、右の信号が、赤から青に変わりそうな時だった。
3台の車をやり過ごし、さあ早く出よう、、、、と思った瞬間、
歩道に出ている私の車の前を、中年より少し若いくらいの女性が、自転車で突っ切った。

もし、その人が、あと0.1秒でも遅かったら、
確実に、私の車と接触していた。

その女性も、びっくりしたようで、通り過ぎてから、後ろを振り返っていた。
私は、「ごめんなさい」と手で拝むようにして、あやまった。

危機一髪!!

私は、早く出ようとあせって、左を再確認していなかったのです。。。。。

後で気が付いたら、その日に限って、携帯電話を、家に忘れていた。

もし、事故を起こしていても、すぐに、どこにも、連絡がつかない状態だったのです。

いま、思い返しても、本当に、冷や汗が出ます。

神様が、そそっかしい私を、守ってくださった。
感謝。

いままでも、ハッとすることが、自転車とは、よくありました。
そのいくつかの危機を思い出し、深く、深く、感謝しています。

主のみ名を、ほめ讃えます。


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  野薔薇からの光 (親愛なる教え子 杉浦譲治君からお借りしました)

   たくさんの美しい花のお写真、、、これからもお借りしたいです。
   ありがとうございます。
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2021/7/12

日曜劇場 TOKYO MER  いのち

日曜劇場 TOKYO MER 走る緊急救命室 MOBILE EMERGENCY ROOM

タイトルのあとに、書いてある言葉が、素敵。
 すべての医療従事者のみなさんへ 最大の敬意とエールをこめて


緊急の現場で、あれくらい迅速に適切な判断ができたら、、、、、
そしてすばやい手術。

救急車の中でも、緊急の処置は、ある程度できるようになってはきたけれど
手術までは、出来ない。

コロナ災害で、救急車が受け入れ先の病院を探しても、なかなか動けないという現実。

医療従事者の方々の苦労と苦悩を思います。

命を救いたい、という純粋な思いを、仁の心をもって、遂行してもらいたいです。
でも、人には、救えない命もあるということを、謙虚に受け入れる勇気も、忘れてほしくない。

みんなが並んで歩く音楽は、「HERO」と似ている。

これって、昔からの定番の場面でもある。

私たちは、いつも、助けてくれるヒーローを、求めているのです。


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 いつも土曜日に送ってくださる写真と聖句
  野口さんに感謝です。
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2021/7/4

『歌うように伝えたい』 塩見三省 著  いのち

「トーキング ウィズ 松尾堂」で、聞きました。
俳優の塩見三省さんが書かれた『歌うように伝えたい』

声だけで聞いているときは、シオミサンセイさん、、、と聞いても、
どんな人なのか、顔が浮かびませんでした。
検索してみたら、よく見る人。
味のある脇役。存在感がある人。

2014年に脳梗塞で倒れ、7年間の闘病で経験されたことを、
歌うように伝えたい・・・と思われた。

始めに、病院のリハビリの待合室で、
長嶋茂雄さんに会ったこと。
聞いただけで、泣けました。

長嶋茂雄さん自身、脳梗塞の後遺症が残るお体で、
テレビに映ることを、拒否されていない。
私はその姿を見て、強い人だと思っていました。

その長嶋さんが、塩見さんに、待合室で人目もはばからず
「がんばれ! がんばれ! がんばれ!」と言ってくださった。
その光景を想像するだけで、(いま書いていても)涙が出てくる。

本当に人を思いやる気持ち=まごころ・・・

なぜ、長嶋茂雄さんが、とても魅力的な人なのか
その本質を垣間見たような気がしました。

塩見三省さんは、いま、少しでも、人を励ますことができたら・・・という思いになっていると語られた。

『歌うように伝えたい』実は、まだ読んでいません。

でも、その心、中身は、十分に伝わってきました。

放送の中で紹介された
宮澤賢治・ささめやゆきの絵本
『ガドルフの百合』アマゾンへ。。。。

もう一人のゲスト田中ウルヴェ京(みやこ)さん
メンタルトレーニング指導士(元シンクロナイズドスイミングデュエットメダリスト)
落ち着いた話し方で、適切な表現。

ガンジーの言葉
「明日死ぬかのように生き、
 永遠に生きるかのように学べ」を紹介してくださった。

コロナで経験する良いことも悪いことも、
どうとらえるかで、日々の生活が変わるのだと
教えられました。

前を向き、天を仰いで、誠実に生きたい。



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 夕焼雲と飛行機雲 (「よしみが行く」さんからお借りしました)

  ずーっと空を見上げていたいな。
  いつもお写真をありがとうございます。
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2021/6/27

命は借り物 山折哲雄  いのち

山折哲雄氏は、宗教学者で評論家。
テレビで、その姿を見ることもあった。

90歳になって、死生観を語っておられる。

***山折哲雄の言葉****
命が天からの借り物だということを忘れたのが大正時代。
自然科学が神の顔と悪の顔を持つということを忘れ始めたのが戦後。
経済発展と医療技術の波に乗り、最長寿国になったのが今。
そして、伝統的な死生観が地に落ちたということでしょう。

100歳近くまで寿命を延ばした人類がこうして死の恐怖に直面しているというのは、何とも逆説的で皮肉ですな。
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人は、なにを未来に見るか。
それによって、いまの生き方がつくられる。
過去、現在、未来、死後。

経済産業省の若きエリートと言われる28歳の官僚2人が、架空の会社(ペーパーカンパニー)を作って、給付金(家賃補助)をだまし取ったという。
高級車に乗り、高額な家賃のタワーマンションに住んでいたという。

倫理観、道徳、善悪は、教えられてこないのだろうか?
学校の勉強がよくできても、人としての道が分からない。

空恐ろしい気がする。

ウソをついては、いけません。


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   ルオー  「キリスト」
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