いつも喜び、 絶えず祈り、 すべてを感謝する。 そのような日々を過ごしたい。

2021/8/14

「金のりんご」 下地一市先生  いのち

毎週、安息日の朝に届く
下地一市先生の「金のりんご」より

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聖書の言葉:
「人を裁くな。あなたがたも裁かれないようにするためである。
あなたがたは、自分の裁く裁きで裁かれ、自分の量る秤で量り与えられる。
あなたは、兄弟の目にあるおが屑は見えるのに、
なぜ自分の目の中の丸太に気づかないのか。」
 (マタイによる福音書7章1〜3節)。

キリストが語られたこの言葉は、他人の欠点をすばやく認める人を描写しています。
そのような人は、相手の品性や生活の中に欠点を見つけたと思うときにそれを指摘します。それは寛容と愛の欠如であり、冷たく批判的で、許すことをしない精神です。
キリストはその品性の特徴は、批判された欠点と比べる時、
ちりに対する梁(はり)のようなものであると言明されました。
人の悪を思わず、人のあら探しをせず、自己称揚の精神を持たない先生の姿にクリスチャンの美徳を見ます。
幸せます。

(下地一市)
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まことに、人のよいところに、すばやく気付く者になりたいと
つくづく思います。

よい安息日を。


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  くちなしの花 (野口勝利兄からお借りしました)
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2021/8/6

現象学?  吉田章宏 名誉教授  いのち

「見方が変われば世界が変わる〜日常にいかす現象学〜」東京大学名誉教授…吉田章宏

みなさんは「現象学」をご存じでしょうか?
現象学とは、ものごとをありのままに見ることを学ぶ学問です。
東京大学名誉教授の吉田章宏さんが、
「自分の世界を豊かに広げてくれるものの見方」を現象学の視点で解説する5回シリーズ。
初回は、『子ども心で「わかる」現象学の世界へ。立場を変えると、ものごとの見え方も変わる』と題し、現象学を学ぶと何がわかってくるかお話しします。

****以上は、日曜カルチャーラジオ****からの引用です。


現象学???いったいどんな学問なのだろうと、聞き始めました。
心理学の分野で、吉田章宏先生は、教育の現場にもおられたようです。

1934年(昭和9年)のお生まれだから、86歳。
その博識、わかりやすいお話、これは、只者ではない、、、と推察。

お写真を見たら、その語り口の通りの、温厚そうな、楽しそうな笑顔。

想像の世界に、誘(いざな)ってくださる。
立場が違えば、同じ富士山も、いろいろに見える。

最上川も、芭蕉の句からその立ち位置(場所)の違いで、違ってくることを離された。

寺田虎彦の随想からの、(小学生の答辞を引用して)、ガラスの壁の小さな穴・・・
詩歌や音楽の世界と、日常の世界を出入りする、小さな穴は、出たり入ったりすると大きくなる。 
その小さな穴を、知らない人もいれば、知っていても、入ろうとしない人もいる。


富士山、月、川など、具体的なものから、話してくださる。

世界を知ることは、自分を知ること。
自分を知ることは、世界を知ること。

井の中の蛙と、大海のクジラの例も、励まされる。

ここに、詳しくは書けないので、是非、聴き逃しラジオで、お聞きください。

世界が広がると思います。


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   ひまわり (親愛なる教え子 杉浦譲治君からお借りしました)

    夏ですね。いつもお写真をありがとうございます。
    
    夏バテ、熱中症、コロナに負けず、お元気で。
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2021/7/27

感染拡大と・・・  いのち

なにか、虚しい気持ちが、払拭できない。

多くの人たちの心配をよそに、始まってしまった五輪。

選手たちにとっては、5年間の努力が報われた人たちもいて、
ありがたいことだろう。

選手たちには、敬意を払う。
立派だと思う。

でも、感染症の専門家からは、警鐘が鳴らされ続けていた。

その予想通りに、感染者は増え続け、東京は2848人になった。

緊急事態宣言が出ているとは、とうてい思えないような人出。

どこまでも、突き進む・・・・
だれも、中止を決断する勇気はない。

このあと、どうなっていくのだろう。。。

悲惨な結果にならないように、祈るばかりです。



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  紫色のビオラ (「よしみが行く」さんからお借りしました)

   いつもありがとうございます。 
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2021/7/20

神様の守りに感謝  いのち

神様の守りに心から感謝いたします。

昨日の夕方、イオンモールの駐車場から、大きい道路に出るとき、
幅の広い歩道に、車の半分が出ていた。

信号がすぐ近くにあり、歩行者や自転車が、結構通る。

用心して、左右を見て、右からの車が途切れたときに、大きな道路に出る。

昨日は、右の信号が、赤から青に変わりそうな時だった。
3台の車をやり過ごし、さあ早く出よう、、、、と思った瞬間、
歩道に出ている私の車の前を、中年より少し若いくらいの女性が、自転車で突っ切った。

もし、その人が、あと0.1秒でも遅かったら、
確実に、私の車と接触していた。

その女性も、びっくりしたようで、通り過ぎてから、後ろを振り返っていた。
私は、「ごめんなさい」と手で拝むようにして、あやまった。

危機一髪!!

私は、早く出ようとあせって、左を再確認していなかったのです。。。。。

後で気が付いたら、その日に限って、携帯電話を、家に忘れていた。

もし、事故を起こしていても、すぐに、どこにも、連絡がつかない状態だったのです。

いま、思い返しても、本当に、冷や汗が出ます。

神様が、そそっかしい私を、守ってくださった。
感謝。

いままでも、ハッとすることが、自転車とは、よくありました。
そのいくつかの危機を思い出し、深く、深く、感謝しています。

主のみ名を、ほめ讃えます。


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  野薔薇からの光 (親愛なる教え子 杉浦譲治君からお借りしました)

   たくさんの美しい花のお写真、、、これからもお借りしたいです。
   ありがとうございます。
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2021/7/12

日曜劇場 TOKYO MER  いのち

日曜劇場 TOKYO MER 走る緊急救命室 MOBILE EMERGENCY ROOM

タイトルのあとに、書いてある言葉が、素敵。
 すべての医療従事者のみなさんへ 最大の敬意とエールをこめて


緊急の現場で、あれくらい迅速に適切な判断ができたら、、、、、
そしてすばやい手術。

救急車の中でも、緊急の処置は、ある程度できるようになってはきたけれど
手術までは、出来ない。

コロナ災害で、救急車が受け入れ先の病院を探しても、なかなか動けないという現実。

医療従事者の方々の苦労と苦悩を思います。

命を救いたい、という純粋な思いを、仁の心をもって、遂行してもらいたいです。
でも、人には、救えない命もあるということを、謙虚に受け入れる勇気も、忘れてほしくない。

みんなが並んで歩く音楽は、「HERO」と似ている。

これって、昔からの定番の場面でもある。

私たちは、いつも、助けてくれるヒーローを、求めているのです。


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 いつも土曜日に送ってくださる写真と聖句
  野口さんに感謝です。
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