いつも喜び、 絶えず祈り、 すべてを感謝する。 そのような日々を過ごしたい。

2022/5/14

創世記 エバとサラ  心象風景

教会の聖書ガイド研究で、新しい発見!

「聖書ガイド」2022年5月9日より引用*****
アブラムに対するサライの働きかけの描写は、
エデンの園でのアダムとエバの物語を思い起させます。
これら二つの物語の中には多くの共通する点があります。
(サライはエバのように能動的で、
アブラムはアダムのように受動的です。)
そして「その声を聞き入れ」「取って」「与え」といった共通の動詞や句が出てきます。
これら二つの共通点は、神が一連の行為を非難しておられることを示唆しているのです。
*******

この時アブラハムはまだ名前を変えていなくて、アブラム。
サラもまだサライでした。

エバが、蛇の言うことを聞いて、禁じられていた木の実を取って食べ、
アダムに与えた。


アブラムは、サライの言うことを聞き入れ
サライは、ハガル(エジプト人でサライの女奴隷)を
アブラムに(取って)与えた

今まで、エバとサライを比較することはありませんでした。
女性の言うことを、素直に?聞く男性。。。。
誘惑し、惑わすのは、女性なのか。。。。
(蛇に)騙されやすいのは、女性なのか。。。。

神さまの言葉を聞かないで、
人の言葉を聞き入れる。

そのときに、重大な間違いが起こる。

聖書には、尽きない発見がある。
湧き上がる泉。

感謝します。

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  チューリップ (野口勝利さんからお借りしました)

  綺麗な眺めですね。チューリップがお好きだったK牧師を思い出します。
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