いつも喜び、 絶えず祈り、 すべてを感謝する。 そのような日々を過ごしたい。

2022/5/5

追悼 小坂忠 ミクタム・ミニストリー&レコード  

小坂忠さんを、ご存じでしょうか?
ミクタムレコードというゴスペル音楽で、私はその名を知りました。

3か月くらいまえだったか、ラジオでお声を聞いて、懐かしく思っていました。
ところが、4月29日に大腸がんで亡くなられたというのです。73歳。

クリスチャンの音楽家と思っていました。
たくさんの歌いたくなる讃美歌を作っておられました。

ところが、1976年にクリスチャンになられる前は、
なんと****(キリスト新聞によると*********
66年にロックグループ「ザ・フローラル」を結成し、68年にデビュー。
69年、YMO結成前の細野晴臣、松本隆らと「エイプリル・フール」を結成。
同バンドの解散後、71年に初のソロ・アルバム『ありがとう』を発表。

ティン・パン・アレイとレコーディングを行った『ほうろう』(1975年)は、R&B(リズム&ブルース)の元祖的な作品として日本の音楽界に影響を与えた。
レコーディングには細野のほか林立夫、鈴木茂、松任谷正隆、矢野顕子、吉田美奈子、山下達郎、大貫妙子、矢野誠と日本のポピュラーミュージックを作り上げた面々が参加した。


76年にクリスチャンとなり、自身の事務所「トラミュージック」を設立後、
「トラスタジオ」を併設しレコード制作、CM制作で多くのヒット作品を生み出す。
78年には、ゴスペルレーベル「ミクタムレコード」を設立。
ゴスペル音楽の活動を中心にセミナーやイベントを主宰し、50タイトルを超えるゴスペルアルバムを制作。

91年には牧師に就任。Singer & Pastorとして日本のみならず十数カ国を舞台に精力的にゴスペルを歌い、語り続けている。
2001年には細野晴臣と再会、25年ぶりのアルバム『People』をリリースし、その音楽性と歌の力に多方面からの注目を集めた。
*******

素敵なミュージシャンが、キリスト教の中にもおられるのだなあと思っていましたが、
その実力は、YMOに並ぶものだったのでした。

小坂忠さんの音楽を、また、聴いてみたくなりました。

****訃報を伝える公式サイトには、
新約聖書ヘブル人の手紙から、以下の聖句が引用されている。
「これらの人々はみな、信仰の人々として死にました。
約束のものを手に入れることはありませんでしたが、はるかにそれを見て喜び迎え、地上では旅人であり寄留者であることを告白していたのです。
〜中略〜しかし、事実、彼らは、さらにすぐれた故郷、
すなわち天の故郷にあこがれていたのです」
***************

イエスさまのご再臨の時に、きっとお会いできると信じます。

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 水仙を手向けたい

  (野口勝利さんからお借りしました)

   5/7 所沢で告別式のようです。
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