いつも喜び、 絶えず祈り、 すべてを感謝する。 そのような日々を過ごしたい。

2022/4/30

水浅黄色(みずあさぎいろ)  色彩

みずあさぎいろ(水浅黄色)という色をご存じですか?

私は草木染が好きで、「草木染日本色名事典」を持っています。
もともと、青い色が一番好きですが、
青といっても、空色、水色、紺色、などなど、いろんな青があります。

最近、目につく洋服の色が、水浅黄色だということに気づきました。
水色に少し灰色が入ったようなちょっとくすんだ青です。

江戸時代の着物に、水浅黄色に花筏模様を染織った小袖がありました。
「日本の色」という本で見つけました。

大好きな作家、須賀敦子さんの愛した帯にも、水浅黄色の結城地に、更紗の刺繍がされたものがありました。

日本の着物、帯、、、その繊細で芸術的な色と柄に、心魅かれます。

💛今日思ったこと
相手に多くを期待しない。
私はそう思うようになりました。

不満は、相手が〇〇してくれるに違いないとか、
相手が、こう言ってくれない、、、自分の意見と違う、、、、
それが原因で、相手を非難してしまう。

私は、そういう過度の期待をするのを、やめようと思いました。

自分と相手とは、別人格なのだから、相違があって当然、仕方がない。。。と思う。
そうすると、腹も立たず、ある意味、相手を受け入れることができるような気がします。
💛そう思うと、無口になってしまいますが。。。

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 水浅黄色(みずあさぎいろ) こんな色です。

  「色彩図鑑」からお借りしました。
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2022/4/29

「聲の形」アニメ  ドラマ

「聲の形」(こえのかたち)というアニメーションのことを
友達から聞きました。

京都アニメが作っている長編アニメーション映画。
2016年公開。監督は山田尚子。 原作は大今良時漫画。

主人公は、石田将也

小学6年生の将也のクラスに先天性の聴覚障害を持つ少女・西宮硝子が転校してくる。
硝子は「筆談用ノート」でクラスメイトと交流しようとするが、将也たちは硝子をいじめるようになる。。。。。。

予告編しか見ていないので、詳しくはわかりませんが、
手話を使うようになる石田将也と西宮硝子との交流。

ドラマ「愛していると言ってくれ」(常盤貴子・豊川悦司)を思い出します。

手話で話す。
少し挑戦したことがありましたが、挫折しました。

アニメーションや漫画で、若い人たちが、聴覚障碍者の方々への理解を深めてくれたら
どんなにいいかと思います。

知らないと、分からない。
交流しないと、理解し合えない。

人を偏見で見ないで、優しい気持ちで接したい。
これは、障害を持っておられる人たちだけでなく、障害を持たない人たちにも思うことです。

誰かを、偏見・色眼鏡で見る(と昔は言いました)をもたないで接することができたらと思います。

苦手な人とも仲良くできるように。。。と願います。
好き嫌いで、判断したり、態度を変えたりしてほしくないなあ。。


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 黄色い花は、水仙でしょうか。
  (野口勝利さんからお借りしました)

 4月最後の安息日です。
 主の祝福と恵がいっぱいありますように。
 ウクライナに平和を。
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2022/4/28

作家と旅するイタリアの街  

カルチャ―ラジオ文学の世界
4月は、「作家と旅するイタリアの街」です。

*****番組紹介より******
1回目は「イントロダクション〜“見えない都市”とヴェネツィア」
講師:東京外国語大学名誉教授…和田忠彦

日本人にとって魅力のつきない国のひとつイタリアの街を、
イタリア文学作品の魅力を味わいながら旅します。
コロナ禍で旅行もままならない日々が続くいま、書物の中を旅して、
イタリア人作家が描いてきたイタリアの歴史や文化、暮らしについてふれていきます。
第1回はイントロダクションとして、イタロ・カルヴィーノの小説『見えない都市』についての旅をめぐります。
******************

カルヴィーノという作家は、全く知りません。
でも、イタリア・作家といえば、須賀敦子さんが関係してくるだろうと思ったとおり、
イタリアの街を愛し、歩き続けた作家として紹介されました。

『見えない都市」は、建築家にも影響を与えているとか。

そして、イタリア・映画というと、私の大好きな映画「ニューシネマパラダイス」
お話に出てくるでしょうか。

第2回は、カルヴィーノの故郷サンレモ・・・音楽祭を思い出します。

第3回は、20世期のイタリアの作家たちに影響を与えた街、トリノ。
カルヴィーノと深く関わりもあったナタリア・ギンズブルグ

この回は、まだ聞いていませんが、よく耳にするこの「なたりあ・ギンズブルグ」について聞けると思うと、とても楽しみです。

須賀敦子さんに夢中になったのは、何年前だったか。
お墓詣りにも行きました。
アルストロメリアの花が好きな人でした。


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 アルストロメリア (インスタグラムからお借りしました。)
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2022/4/27

六甲山の新緑  自然

久しぶりに、六甲山を越えて裏六甲へ行きました。

怪我から回復されたKさんを、3人で訪問するためです。

車だったら早いのですが、電車とバスを乗り継ぐと
かなり時間がかかります。

私は、いつも車で行きますが、
今回、行きは、ナビを入れたのにもかかわらず、
いつもと違う道に誘導されたりして、
ぐるぐる回り道をしたり・・・
何だか、きつねにつままれたようでした。

宝塚を過ぎるまでは、車も結構並んでいました。
なんとなく、風景が変わっていて、とても遠くに感じました。

訪問した、93歳のK姉は、とてもお元気そうでした。
怪我の痛みも、かなり軽減されたようでした。
でも、頑丈なコルセットが部屋にありました。

途中から、A姉もいらして、病院の花壇に咲いているラベンダーの花束を持ってきてくださいました。
とても、いい香り、、、、、

清々しいラベンダーの香りに包まれて、
楽しいおしゃべりの時を過ごせました。

穏やかに平安に歳を重ねておられるK姉に、またお会いしたいです。


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  新緑の朝 (親愛なる教え子 杉浦譲治君からお借りしました。)

  桜が終わり、つつじが咲き、木々の緑が鮮やかになってきました。
  木々に囲まれていると、力をもらえるような気がします。
  いつもお写真をありがとうございます。


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2022/4/26

コントラバス 森武大和  音楽

NHKのリサイタルパッシオに、コントラバス奏者の森武大和さんが出演。

名前を知っていたわけではありませんが、
以前から、コントラバス奏者の方々は、とても個性的で
面白い人たちが多いので、期待しながらお話を聞きました。

期待にたがわず、のんびり屋で、楽屋で準備していて、ちょっとお手洗いに行ったすきに、
もう、指揮者が舞台に出ていたとか。
急いで、オーケストラの自分の場所へ。。。。
それはまるで、独奏者が後から現れたようだったとか。
しかも、席に着いたら、弦を忘れたことに気づいて、また戻る。。。
再度登場した時には、客席から笑いと拍手が。。。。

しかし、演奏する曲はとても悲しい曲。。。
指揮者のブロムシュテットは、明らかに気分がよくなさそう。。。

ところが、後日、ブロムシュテットさんにその時のことを謝ると、
そういうことがありましたか?と
全く気にしていなかったようで、その寛容さに安堵したとか。。。


やっぱり、コントラバス奏者は、独自の揺るがない何かを持っておられる。。。。
と、再認識いたしました。


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   モッコウバラ (eriさんからお借りしました)

    ひとあし早く咲く薔薇、モッコウバラ
    今年も美しく。
    お写真をありがとうございます。
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