いつも喜び、 絶えず祈り、 すべてを感謝する。 そのような日々を過ごしたい。

2022/3/31

インスタントラーメン 安藤百福  ひと

世界の食文化を変えた男と呼ばれる、安藤百福さん。

大阪府池田市に「カップヌードル・ミュージアム」があります。
まだ、行ったことはありませんが。

横浜にも記念館があるようです。

2018年の朝ドラ「まんぷく」で、その生涯を垣間見せてもらいましたが、
この度、またNHKカルチャーラジオアーカイブスで、
やっぱりものすごい人物だったのだと分かりました。

日清食品グループの創業者精神
「食足世平」「食創為世」「美健賢食」「食為聖職」の4つは、
いまも継承されているようです。

91歳の時に、このカップヌードルを、宇宙食として開発できないかと考えた。
 生涯現役、探求心を失わない人!

*******ウィキペディアより*******
2002年(平成14年)頃から宇宙食ラーメン「スペース・ラム」の開発に取り組んだ。
スペース・ラムは2005年(平成17年)7月にアメリカ合衆国が打ち上げたスペースシャトル「ディスカバリー」に搭載され、
宇宙飛行士の野口聡一によって食された。
彼は、地球で食べるのと同じ味だ、と言ったそうです。

社会福祉事業にも貢献した。
「安藤スポーツ・食文化振興財団の理事長として、スポーツ、自然体験、食育の振興などを通じ、明日をになう子供たちの健全な心身の育成に力を注ぎたい。」と抱負を述べている[。
安藤スポーツ・食文化振興財団は1983年、当時社会問題となっていた少年の非行問題への対策として子供の心を健全に育てるためのスポーツ振興を目的に安藤が創設した「日清スポーツ振興財団」を前身としている。
*****************************

時々、日清のチキンラーメンが食べたくなる時がある。

特許をとらず、独り占めにしない安藤百福の精神から、
世の中には、他社のいろんなインスタント麺がある。
でも、なぜか、最初の味、日清のインスタントラーメンやカップヌードルが
恋しくなる、美味しいと思う。ふしぎです。


思えば、災害の時に非常食としても有効。
保存もできるし、お湯があれば、すぐに出来る。
軽量で持ち運びしやすい。

わたしたちには、
簡単便利になって、時間が短縮された、その時間を何に使うか、、、、
そこが問われている。

生涯、人々のためになることを追求しつづけ、
柔軟な発想で、たくさんのアイデアを出して、
それを実現した人。

稀有(けう)な人です。

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   群生する諸喝采(上)と拡大版の諸喝采(下)

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   norrthland art studioさんからお借りしました。
   また、よろしくお願いします。
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2022/3/30

町田康が語る「私の文学史」  文学

2か月にわたり、カルチャーラジオの文学で
作家の町田康さんが、語った。

ずっと前に、テレビでその姿を見たときも、
なんだか、ちょっと変わった人、、という印象をもちました。

今回も、独特の語り口で、よーく耳を傾けないと、理解できないところもありました。

分かったことは、文学、本が好き。
小さい時から、古典も好き。
多くの人がすることに、懐疑的で、流されまいとしてきた。

自分の文体を確立している。

素の自分を、見せることを恐れえない人。

つかみどころがないようでいて、本質を見抜いているようなところもある。

得体の知れない人でいたい、、、のかな?

1962年1月生まれだから、今年60歳。

この歳になったからこそ、自分の遍歴、文学史が、語れるのだろう。

自分の気持ちに正直でありなさい。。。。。。

そう教えられたような気もします。

でも、語られたこと全部を理解したわけではありません。
もう一度、聞き直したいような気持も、ぬぐえません。

不思議な作家です。

みなさんは、町田康さんの本、読まれましたか?

(私は読んでいません)



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  礼文桜 (「よしみが行く」さんからお借りしました)

   こちら関西も、桜が満開になってきました。
   自然界の営みは、変わりなく繰り返されます。
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2022/3/29

ブログの引っ越し  

ブログの引越し、、、、

そういう時が、まもなく来る。

なぜ、自分が、ブログを書いているのか。。。

単なる自己満足なのだろうか。

だれも見てくれなくても、書き続けるべきなのか。。。。

いろいろ考えてしまいます。

ツイッターや、フェイスブック、ホームページ、、、
たくさんの媒体がある。

情報量が、10年前と比べて、格段の増え方。

こっそり自分だけの日記を書いていればいいのかな?

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   大島桜 (「よしみが行く」さんからお借りしました)

   いつもありがとうございます。
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2022/3/26

2022年 春の選抜高校野球大会  スポーツ

何か、楽しい話題はないかなあ、、、と思った時に浮かんだのが
春の選抜高校野球大会。

今日は雨で順延されましたが、
今までにはない出来事、
コロナ感染で前日に大会出場を辞退せざるを得なかった
京都国際高校。
その無念を、「いたたまれない気持ちです」と、思いやりつつ、
「全力プレーでがんばります」と語った、滋賀の近江高校は、
ベスト8に残った。

また、広島商業は、やはりコロナ陽性者が複数出たことで、途中棄権。
大阪桐蔭は、不戦勝になった。
広島商の思いを胸に、大阪桐蔭もベスト8に。

今まででは考えられない事態が起こっている。

もう2年もコロナ感染症対策が行われ続け、
マスク生活が普通になっている今。

この先、世界はどのように変化していくのだろう。

いつになったら、ウクライナに平和が戻るのだろう。

ただ高校野球大会が開催され、
大相撲も、観客を入れて行われている。
人数制限や、コロナ対策を取りつつも、
コンサートや演劇も行われている。

2020年に、突然、春の選抜高校野球大会が中止され、
出場を予定されていた高校球児たちの涙を思うと、
少しだけ、改善されてきているのかなと思います。

普通の生活、当たり前の平和、、、
それが奪われる。
どのように備えたらいいのだろう。


まん延防止が解除され、久しぶりに教会にも、みなさんが集まりました。

山に逃れ、隠れて礼拝をしなくてはならない時代があった。
そのことを思うと、まだ、日本は守られていることに、感謝せざるを得ない。

いつかまた、山に逃れなくてはならない時が来ると言われている。

テサロニケ第一の5章の言葉を、
いつも喜びなさい・・・喜んでいいのだよ。
絶えず祈りなさい・・・祈っていいのだよ。
すべてのことを感謝しなさい・・・感謝していいのだよ。

そのように読んだらどうだろうと、伊藤裕史牧師は語られた。

恐れ怖がるのではなく、すでに世に勝っておられる
イエス・キリストを信じ続けたい。


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  枝垂れ梅 (野口勝利さんからお借りしました)

   関西も桜が開花してきました。
   今日、満開に近い桜の木も見ました。
   準備万端だった桜のつぼみが、開きました。
   花に慰められ励まされます。
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2022/3/21

「希望という名の光」 山下達郎  音楽

音楽の力・・・・
2011年の東日本大震災のあと、ラジオからよく聞いた曲
「希望という名の光」 
山下達郎さんは、この曲を、2010年に作曲していたという。

だから、作曲した時には、震災復興のために、、、という思いはなかったわけです。
しかし、この歌のもつ力、 人々を励まし、慰め、希望を持つ。

山下達郎さん自身も、この歌の力に驚いたと言う。
多くの人の想いが重なって、この歌は響く。

亡くなった高倉健さんも、この歌の力を語っていた。

その歌が、また再びラジオから、よく流れるようになった。

*********
希望という名の光
山下達郎

この世でたったひとつの
命を削りながら
歩き続けるあなたは
自由という名の風

底知れぬ闇の中から
かすかな光のきざし
探し続ける姿は
勇気という名の船

だからどうぞ泣かないで
こんな古ぼけた言葉でも
魂で繰り返せば
あなたのため 祈りを刻める
********
 すみません、ちょっとお借りしました。

難民になっているウクライナの人たち、
被災された多くの人たちに
慰めと励ましがありますように。


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 妖精のような青い花  (親愛なる教え子 杉浦譲治君からお借りしました)

   地に平和を
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