いつも喜び、 絶えず祈り、 すべてを感謝する。 そのような日々を過ごしたい。

2022/1/4

箱根駅伝  スポーツ

いつごろからだろう、お正月に箱根駅伝を、家で観戦するようになったのは。

子どもたちも大きくなり、実家へ里帰りすることがなくなってからだろうか。

今年も、2日3日、若者たちが疾走する勇姿を見た。

マラソンは、唯一私が、がんばれる競技でした。
あとは、いまいち。

走り終えて、「楽しかった!」と笑顔を見せる選手。
倒れ込んで起き上がれない選手。
まだ走れそうな余裕を見せる選手。

この箱根で走ることができるマラソンランナーは、限られている。
当日のエントリー変更は、当たり前。

自分の力以上に走れる選手と、自分の力を出し切ることができなかった選手。

今年は、どこも、途中棄権がなかったのが、せめてもの救い。
脱水状態で走れなくなった選手を見るのは、辛い。

青山学院が初優勝をしたときの驚きから、
今回で6回目の優勝。
しかも大会新記録を更新。
復路も大会新記録。

また、区間賞の記録更新もあり、
前評判通り、今年は、選手のレベルも高く、激戦。

2022年も、力の限り、走って、
自分のできることを、精一杯させていただきたい。
そう思える箱根駅伝でした。

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  朝日 (親愛なる教え子 杉浦譲治君からお借りしました)
    
    いつもありがとうございます。
    今年も、お写真をお借りします。
    どうぞよろしくお願いいたします。
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