いつも喜び、 絶えず祈り、 すべてを感謝する。 そのような日々を過ごしたい。

2022/1/3

谷川俊太郎 飛ぶ教室新春スペシャル  ひと

1月1日午後5時すぎ、ラジオから、谷川俊太郎の声が流れる。

高橋源一郎の飛ぶ教室の新春スペシャル。
ただ、私はライブでは聞けないと思ったので、録音しました。
2日に、いつものように台所で食器を洗いながら聞きました。

90歳になられた谷川俊太郎さんの声は、少し年齢を感じさせた。
でも気力は衰えず、青年?!のまま。
自然体で生きてこられたことが、よくわかります。

「もう、することがないから、詩を書くだけの毎日です」
というようなことをおっしゃっていた。

20年以上前に、小さな児童書の本屋さんの2階で、
谷川俊太郎さんと息子さんの音楽仲間3人(男性2人、女性1人)との
コンサートと詩の朗読がありました。
早くに前の席にいた私は、始まる前に会場を見にいらした
谷川俊太郎さんにお会いした。
ずっと前から知っている人・・・という感じで、
どこかで、見たおじさんだなあ、、あっ、谷川さんだと思ったのでした。

その時の、自然な、普通の、偉そうではないおじさんは、
そのまま90歳のおじいさんになっておられたのでした。

現代の詩人で、私が一番好きな詩人。

健康でいて欲しい人。



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  水仙 (「よしみが行くさんからお借りしました)

   そろそろ水仙の咲くときですね。
   今年もよろしくお願いいたします。

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