いつも喜び、 絶えず祈り、 すべてを感謝する。 そのような日々を過ごしたい。

2021/10/2

『時刻表2万キロ』宮脇俊三  ひと

鉄道ファンを、鉄ちゃんと呼ぶようになったのは、いつごろからだろう。

この本『時刻表2万キロ』は、どうも、その先駆けだったようです。
著者の宮脇俊三は、元中央公論社の常務取締役でもあり、名編集者であった。
(1926年12月9日生まれ - 2003年2月26日没)
紀行作家としても、たくさん本を残している。

ぶらり日本名作の旅、という動画を発見。

北海道の廃線になったところなどを、車だん吉と宮脇俊三が旅する。

1990年6月のもの。
二人の会話も、ほのぼのとしていて、とてもいいです。
一緒に旅をしている気分になれました。

最北端の稚内まで。
音威子府(おといねっぷ)という駅名が、好きだといっておられた。
アイヌの言葉の響きが残っている。
帯広は、もとは、オペレケレプフだったとか。

小さな古い駅舎を見ると、「ほっぽや」の駅を思い出す。

北海道には、つながらなかった線が、いくつかあるそうです。
つながらないまま、廃線になって、線路が途絶えている。
哀しくも、寂しい映像でした。


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  オクラの花 (野口勝利さんからお借りしました)

   初めて見ました。このような花をつけるのですね。
   きれいな黄色です。
   いつもお写真をありがとうございます。

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