いつも喜び、 絶えず祈り、 すべてを感謝する。 そのような日々を過ごしたい。

2021/9/5

2021セイジ オザワ 松本フェスティバル  音楽

昨日の夜、偶然見つけた!
セイジ・オザワ松本フェスティバルが、YouTubeで無料配信されるという。
9/3金曜日と9/5日曜日

わくわくしながら、本日9/5午後3時からの開演を、
2時間くらい前から準備して待機。

3時15分くらい前に、再度開くと、演奏者たちが、代わる代わる出てきて短く話している。
それぞれの演奏する楽器と名前が字幕で。

今まで、チャットを見ながら聞く、ということはしませんでしたが、
今回は、なんとなく、チャットを見ていると、みなさんの喜びが伝わってきて、
思わず、聴きながら、見ました。
共に何堂を分かち合う、、、そんな感じ。


指揮者は、シャルル・デュトワ。小澤征爾の盟友。
気持ち良く要請に応えてくださったようです。

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【プログラム】
ラヴェル:組曲《マ・メール・ロワ》
ドビュッシー:《海》〜3つの交響的スケッチ〜

休憩(20分)
ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲
ストラヴィンスキー:バレエ組曲《火の鳥》(1919年版)

セイジ・オザワ 松本フェスティバルHPより
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毎年夏に集まる斎藤記念オーケストラ
来年は30周年だそうです。
いつか行ってみたいと憧れながらも、
チケットは、すぐに完売。

その演奏を、自宅にいながら聴けた!
満ち足りた思い、充足感。
演奏者の魂のこもった音に、涙がでそうになりました。

なんと、同時に聴いている人の数が、
3時前は、3000人〜4000人だったのが、
開演すると、どんどん増えて、
5分後には、1万2000人。
20分ころには1万6000人以上。
最高で、1万7000人になった。

中止になった演奏会。
でも、YouTubeでの配信でもいいから、
みんなで集まって演奏したい。
という熱い思い。
そして、懐が深く、男気のある大盤振る舞いで、
無料配信を決断。

3日と5日は、同じ録画演奏。

2階の席で聴いていた小澤征爾さんは、涙を流したという。

久しぶりに、清々しくも力のこもった演奏を聴かせていただきました。

すべての関係者のみなさまに、感謝します。


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  紅葉  (親愛なる教え子 杉浦譲治君からお借りしました)

   そろそろ秋の紅葉が始まりますね。
   いつもお写真をありがとうございます。

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