いつも喜び、 絶えず祈り、 すべてを感謝する。 そのような日々を過ごしたい。

2021/8/28

三育ロビーコンサート 2021  音楽

三育ロビーコンサートが、昨年に引き続き、リモートで行われた。

今年で、何回目になるのでしょう。
東京で、三育学院の人たちが、コンサートをしていることは、
知っていましたが、もちろん、関西からは、行くこともなく。。。

ところが、コロナのために、集まることができないので、
それぞれのグループが録画した映像を送って、編集されたものを見ました。

参加は、18のチーム。
中学生から、社会人まで。

2時間10分くらいでした。

すべて、讃美。

映像にも、工夫があり、美しい沖縄の自然あり、和風の壁紙を使ったり、
光、ランタンを使ったり。


知っている曲でも、今風のアレンジや、動きが、テレビで見ているような若者風。

中学の時から、ずっと続けているおじさんになった人たち。
教師のグループもある。

ずっしりとした重厚なものが、心に残った。
魂が、揺さぶられる感動もあった。

純粋に讃美する楽しさ。
それを聴き、見る、楽しみ。

夏の最後の、いい思い出になりました。
感謝します。


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 サルスベリ (野口勝利さんからお借りしました)

  暑い夏には、サルスベリの花が咲く

  いつもお写真をありがとうございます。
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2021/8/26

良きサマリア人  山本芳久 東京大学教授  芸術・歴史

カルチャーラジオ歴史再発見より

********引用*********
「愛の思想史」(6)

講師 東京大学教授…山本芳久

第6回「聖書と愛(3)旧約聖書と新約聖書」。
イエスは新約聖書において、旧約聖書に由来する「隣人愛」の教えを
改めて重要な教えとして呼び起こしたうえで、
その教えに新たな解釈を加えました。
イエスが説いた新たな愛とはどのようなものだったのか、
ルカ福音書第10章のたとえ話「善きサマリア人のたとえ」を手がかりに解説します。
***************************

山本芳久先生は、哲学者と紹介されているが、
キリスト教についても、とても深く理解しておられる。
4回にわたって、旧約聖書と新約聖書から、その「愛」の教えを紐解いてくださっている。

その3回目は、良きサマリア人について。

イエスを、論戦で罠にかけようとした律法学者に対して、
聖書の一番大切な教え 「神を愛し、隣人を愛する」ということを、
良きサマリア人のたとえを用いて、話されたイエス。

「あなたも行って、そのようにしなさい」というのは、
困っている人の、「隣人になりなさい」ということ。

まさに、そうです。

それは、「敵をも愛する」につながる。

ユダヤ人が差別していた人たち、見下していた人たちは、たくさんいる。
イエス・キリストは、あえて、そのような人たちと交わり、導かれた。

ユダヤの律法の指導者や、祭司たちには、面白くなかった。
自分たちの地位、名誉、権力が、ゆるがされるかもしれない。

キリストの教えは、単純で明快。
神を愛し、すべての人(あなたの隣りにいる人)を、愛しなさい。

聖書を読んでいるだけ、知っているだけの者ではなく、
そのみ言葉を、行う者になりたいと、切望しています。

でも、弱く、妨害を打ち破る力もないことが、しばしばあります。


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   虹の空 (親愛なる教え子 杉浦譲治君からお借りしました)

   約束の虹、、、ノアの箱船を思います。
   素敵なお写真をいつも、ありがとうございます。
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タグ: 歴史

2021/8/25

残暑  自然

夏、8月なのに、梅雨のように雨が続いていました。

でも、今日からまた、残暑厳しくなるような快晴。

甲子園も、いよいよ8強が出てくる。

パラリンピックも始まった。

「普通」とは、なんだろうと思う。

いつもの夏とは、違う。

感染拡大、医療崩壊、、、、
予測されていたことが、現実になっている。

こういう時にこそ、希望の光を見つめないと。
笑顔を忘れないようにと願う。

作った笑顔ではなく、善人になろうとするのではなく、
自然体で、笑顔、親切が、内からあふれでる、、、、
そんな人に、わたしはなりたい。


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 ひまわりと栗の木 (「よしみが行く」さんからお借りしました)

  大きな栗の木の下で、、、笑顔で踊りたいかも。
  
  気持ちが広くなるような、素敵なお写真をありがたいです。
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2021/8/23

桃太郎 芥川龍之介版  朗読

尾上右近の、歌舞伎チューンでの「かぶきかせ」
これは、読み聞かせを、歌舞伎風にするもの。

今回は、長編なので、2回に分けてありました。
芥川龍之介が、桃太郎を、芥川流に書いていたのは、知りませんでした。

やはり、芥川は天才だと、つくづく思います。
正義は、どの立場で発言するかで、変わります。

少し前にも、父親を桃太郎に殺された子鬼、、、という絵が、注目されていました。

芥川は、「日本一」という旗を振りかざして、一方的に鬼退治に行く桃太郎を
痛烈に批判。
おじいさん、おばあさんの、子育てにも警告。

平和に暮らしていた鬼たちは、征服されて、子どもを人質に取られる。
もちろん、宝物も、桃太郎が略奪。

その後の、生き残った鬼の子どもが成長して、青年になり、桃太郎に報復する、
という構図も、空恐ろしい。

暴力は、解決にはならない。

本当にそう思います。

武力では、平和はつくれない。

アフガニスタンでの、中村哲医師の言葉を、思います。


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  ヤマアジサイ (「よしみが行く」さんからお借りしました)
 
    いつもありがとうございます。
    平和な世界がきますように。
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2021/8/21

フードバンク 学生支援  ひと

「フードバンク」という、学生さんたちに食品を支援するグループの人が

教会を訪ねてこられました。

以前にもいらして、その後、缶詰を少し寄付する人がいて準備していたので、
それをお渡ししました。

ホームレスの人たちや、学生さんたちに、食料、食品の支援をする人たちは
たくさんいらっしゃいます。

私たちも、何かしたいとずっと思っているのですが、
教会員は、高齢化が進みできません。
20年くらい前だったら、料理のプロもいて、
きっと、「子ども食堂」を開いていたかもしれない。

しかし、今は、気持ちだけはあって、体がついていかない。

だから、こういうグループの人たちを、陰で支えることができたらと思う。

唯一の若い男性のMさんは、手伝いたいけれど、昼間は仕事があるから、、、という。
彼は、東京では、ホームレスの人たちへの、炊き出しを手伝ったこともあるという。

神様が、きっと、道を示してくださって
私たちにも、なにかすることができると思います。

静かに、耳を傾けて、祈っています。


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  藤棚 (親愛なる教え子 杉浦譲治君からお借りしました)

   いつも素敵なお写真をありがとうございます。

追記

「三重とこわか国体」の中止の申し入れは、
本当に県民の命を大切にした、英断だと思う。

感染拡大に歯止めがかからない今の状況を見極めた
冷静な判断だと思う。

鈴木知事と県の幹部の人たちは、よく決断なさったと思う。
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