いつも喜び、 絶えず祈り、 すべてを感謝する。 そのような日々を過ごしたい。

2021/6/30

映画「愛と哀しみの果て」(Out of Africa)  映画・演劇

『愛と哀しみの果て』(あいとかなしみのはて、Out of Africa)は
、1985年公開のアメリカ映画。配給会社はユニバーサル映画で、
監督はシドニー・ポラック。
主演はメリル・ストリープ、ロバート・レッドフォード。
1937年に出版されたアイザック・ディネーセンの『アフリカの日々』を
カート・リュードックが脚色。

第58回アカデミー賞作品賞[3]ならびに第43回ゴールデングローブ賞ドラマ部門作品賞受賞作品。

アマゾンプライムで、古い映画を見るのは、たのしい。
今回は、大好きな俳優二人。
メリル・ストリープとロバート・レッドフォード

アフリカの自然を、こんなにも美しく撮っていたとは・・・・
あらためて、目を見張った。

初めて見たときは、あらすじ・内容を追うのに精いっぱいだったと
この度分かりました。

特に、最後のほうの、デニスは、自由を手放さなかった・・・という点を、、
私は、はっきり認識していなかったとが分かった。

女人禁制の英国の男性だけのサロンに、招かれたところは、
もっと重要な場面として心に残っていたのに、
意外とあっさりと描かれているようにも思った。

さて、次に見たときには、どのような発見があるだろう。。。

いい俳優の、いい演技、、、音楽、映像の美しさ。。。

私にとって、とても大事な映画であることは、確かです。


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   これは十勝の夕日です。
    撮影者が、はっきりしません。ごめんなさい。
    分かったらお知らせいたします。
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2021/6/27

命は借り物 山折哲雄  いのち

山折哲雄氏は、宗教学者で評論家。
テレビで、その姿を見ることもあった。

90歳になって、死生観を語っておられる。

***山折哲雄の言葉****
命が天からの借り物だということを忘れたのが大正時代。
自然科学が神の顔と悪の顔を持つということを忘れ始めたのが戦後。
経済発展と医療技術の波に乗り、最長寿国になったのが今。
そして、伝統的な死生観が地に落ちたということでしょう。

100歳近くまで寿命を延ばした人類がこうして死の恐怖に直面しているというのは、何とも逆説的で皮肉ですな。
*****************

人は、なにを未来に見るか。
それによって、いまの生き方がつくられる。
過去、現在、未来、死後。

経済産業省の若きエリートと言われる28歳の官僚2人が、架空の会社(ペーパーカンパニー)を作って、給付金(家賃補助)をだまし取ったという。
高級車に乗り、高額な家賃のタワーマンションに住んでいたという。

倫理観、道徳、善悪は、教えられてこないのだろうか?
学校の勉強がよくできても、人としての道が分からない。

空恐ろしい気がする。

ウソをついては、いけません。


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   ルオー  「キリスト」
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2021/6/23

立花隆さん逝く  ひと

ジャーナリスト 立花隆さんが4月30日に亡くなられたと、
今朝報道された。

知の巨人・・・と呼ばれていた。

よくテレビで拝見した。
明確な意見、広範囲にわたり調査する姿勢。

権力を恐れることなく、命を懸けて報道した。

『田中角栄研究 その金脈と人脈』で、一躍有名になったが、
私は、『宇宙からの帰還』が好きです。

興味を持ったことは、徹底的に調べる。

文京区小石川にある「猫ビル」は、有名です。
蔵書がいっぱい・・・・

2007年に癌を公表しておられる。

まだ、80歳。。。

もっともっと、道を探求してほしかった。

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 猫ビルです。
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2021/6/22

感性を磨く  喜多流能楽師 大島輝久  映画・演劇

NHK日曜カルチャー 「人間を考えるー感性を磨く」
喜多流シテ方能楽師 大島輝久

感性を磨く・・・・とても魅かれる言葉です。

能楽は、憧れの舞台です。
神秘的で、幽玄、異次元・・・・

卒論で世阿弥を取り上げようかと思ったほどでした。
結局、中世は難しいと言われ、やめましたが。。。

喜多流がなぜ好きかというと、
十四世喜多六平太の名前をずっと憶えていたからだと思う。
観世、宝生、金春、金剛とあるけれど、喜多が気になります。

今回その喜多流のシテ方の大島輝久氏が、語られた。

広島の福山に大島能楽堂があり、そこで生まれ、3歳から舞台に立った。

「天鼓」という能楽を、北欧で公演した時に知ったことは、
能楽を初めて見る人にも、その真髄が伝わるということ。

本物に触れることの大切さを、いまの日本人はおろそかにしているようだ。
1時間半の舞台を、短縮してくれという。
解説を聞けば、はしょってもいいというような考え。

ところが、ストックホルムの舞台監督は、それはやめてほしいという。
すべてを上演してほしいと。

事前に、解説はあり、字幕もつくという。
だから、本物をそのまま見たいという。

能楽を見ていると、自分の中の世界にひたれる。
すべてが分かったというのではなく、
見ている舞台、謡(うたい)、囃子方(はなしかた)という音の世界と、
シテ方、ワキ方の舞。

理解しよう、分かろう、、、と思わず、
その世界に入ったらいいのだと思います。

しかし、能楽堂は、地方には少なく、なかなか本物が見れません。
悲しい。


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  「花が好き」 山口隼人さんからお借りしました。

   大空を飛びたいです。
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2021/6/21

アン サリー(安 佐里)  音楽

アン・サリーという人を、私は知りませんでした。
安佐里が本名で、名古屋出身。
内科医で、シンガー。

とても優しい歌声。。。
いろいろ調べたら、NHKの朝ドラ「おかえりモネ」の劇中歌を歌っているとか。

お父さんは小児科医で絵を描く人。
その姿を見て育ち、医者になって音楽を釣るけることにしたとか。
そして綺麗な人でした。
二人の女の子の母でもある。

歌人の穂村弘さんの声にも、とても魅力的な癒しを感じましたが、
このアンサリーさんの声も、とても魅力的で癒されます。


「力を抜く、自然体であること」を信条としておられるよう。

ときどき聴いてみたくなる歌声。

みなさんは、ご存じでしたか?

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  ガク紫陽花 ピンク (「よしみが行く」さんからお借りしました)

   今年は、うちの紫陽花は、不調です。
   こうして、よしみさんの紫陽花を見せていただき、嬉しいです。
   ありがとうございます。
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