いつも喜び、 絶えず祈り、 すべてを感謝する。 そのような日々を過ごしたい。

2021/5/30

ドラマ「ブラックジャックによろしく」  ドラマ

2003年のドラマ「ブラックジャックによろしく」を、アマゾンプライムで見つけました。
見たいなと思っていて、見逃したドラマ。

こうして、18年過ぎて見れるとは。

今は亡き緒形拳の情のある表情を、見ました。

主役は妻夫木聡。

医療の現場、、、厳しい現実に立ち向かう。

原作は、漫画だけど、よく調べ描いている。

手塚治虫の「ブラックジャック」は、何冊か読んだことがあります。
自身が医学を学んだ手塚治虫。

ドラマは全11回。
はじまりです。。。。

みなさんは、ご覧になっていましたか。

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  タカサゴカラマツ (「よしみが行く」さんからお借りしました)

   健気さを感じさせる花ですね。 いつもありがとうございます。
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2021/5/28

ワクチン接種  いのち

ワクチン接種が、始まり、身近な人もそろそろです。
私は、まだですが、予約はしました。

友人のところは、医療関係者なので、家族4人が接種。

娘さんと息子さんは、39度の熱が出て、2日間苦しんだとか。

高齢者の副反応は、弱いらしい。

いずれにしても、ワクチン接種をしておかないと
何かあったら、袋叩きにあいそうです。。。。

副反応が、怖いのですが、、、、、

みなさんは、大丈夫でしたか。

このような世の中になるとは、
想像もしていませんでした。

疫病と闘いつづけた、医療の歴史。

健康が守られますように。
祈ります。

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 オンカロ 
   2010年のドキュメンタリー映画「十万年後の安全」を思い出しました。
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2021/5/25

CLASSIC TV  音楽

友人から、教えてもらった CLASSIC TV

録画してあるものがたまってきていて、
今日、4/29のを見ました。

なんと、「レ・ミゼラブル」
業界では、通称 レミゼ。

劇中で夫婦役を演じる森公美子さんと斎藤司さんがゲスト。
斎藤司さん、、、歌えるとは、知りませんでした。

私は、2012年のDVDを持っています。
CDも買いました。
どの歌も、いい。


公演キャストの歌唱
「オン・マイ・オウン」 屋比久知奈
「星よ」 上原理生
「彼を帰して」 佐藤隆紀

MCの清塚信也は、ピアノが弾けるのが強み。
本日のしゃべりは、なかなか辛口でした。

もうひとりのMC 鈴木愛理も表情が可愛く、応答もなかなか良い。

この前の「歌舞伎meetsクラシック」には、中村勘九郎がゲスト。
ラジオを聴くことが多いですが、映像を見れるのも、
なかなか説得力があるなあと感じました。

これからも、楽しみにしています。
もっと早く見ればよかった。。



日本語の歌詞も、とても良かった。

何度聞いても、泣けてくる。

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   モネ  印象 日の出
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2021/5/24

梅雨入り  自然

季節が、年々少しずつ変化している。

梅雨入りと言えば、6月であった。
しかし、5月にもう梅雨入り。

5月は、薔薇の季節、
風薫る5月と言われたものです。

花々は、それでも健気に、今年も同じように咲いている。
木々の緑も、日ごとに輝いてきた。

でも、雨が降る夜は、冷える。

青い空に浮かぶ白い雲を
1日中、ぼんやり眺めていたい。

星降る夜空を、仰いでいたい。

木の香は、スーパーの駐車場にいても、香ってきた。

自然は、なくなってはいない。

では、なにが無くなったのだろう・・・・


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  電車の窓から、菜の花を見ていたい
  いすみ鉄道に乗って。。。

   (「よしみが行く」さんからお借りしました)

   鶴瓶の家族に乾杯を見て。
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2021/5/19

「この声なき叫び」映画 田村正和  ひと

まだ、そんなに人気はなく、あまり知られていない俳優や作家が
その後、どんどん有名になっていく。。。

作家では、村上春樹でしたが、
俳優では、田村正和。

1965年の映画「この声なき叫び」に
ろうあ者の青年役で出ていた。
母親役が、荒木道子。

冤罪事件でもある。
原作は西村京太郎の「四つの終止符」。

ろうあ者であるがゆえに、裁判で無罪を訴えても届かない。
薬局で母親のために、いつもの薬を買うが、
母親はその薬を飲んで、亡くなってしまう。

真相は、その薬局の主人が妻を、ゆっくり毒殺しようとして置いていた薬を間違って売ってしまったこと。。。

母親(荒木道子)が、ろうあの青年(田村正和)に、たまには、お店でビールでも飲んできなさい、、、と言う。
遊ぶことを知らないその青年が、ぎこちない様子で、ビールを注文する。
という場面を覚えています。

弱い立場にある人を、守ってあげたい。。。。
そんな気持ちにさせられた、中学生の私でした。

その時初めて、田村正和という俳優を知ったのでした。

その人が後に、古畑任三郎になるとは、夢にも思いませんでした。

77歳で静かに眠りにつかれました。
心より追悼いたします。


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  バラ公園の薔薇  撮影は、まゆ美さんです。

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