いつも喜び、 絶えず祈り、 すべてを感謝する。 そのような日々を過ごしたい。

2020/10/31

「記憶にございません」 三谷幸喜  ひと

いつか見てみたいと思っていた
「記憶にございません」監督 三谷幸喜
中井貴一 ディーン・フジオカ 石田ゆり子
ほかにも、なかなか豪華な顔ぶれ。

こんな総理がいたらいいのに・・・・
と思わせる記憶喪失になった総理大臣。

殺したりとか、残酷な場面のないドラマ。

気持ちが温かく、明るくなるようなドラマ。

久しぶりに、心がほっこりしました。

みなさんも、機会がありましたら、ぜひ、ご覧ください。
おすすめです。
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2020/10/27

岸本佐知子 『なんらかの事情』  

岸本佐知子という翻訳家が、雑誌「ちくま」に連載したものが、本になったのでした。

前回の『ねにもつタイプ』も面白かったのですが、
今回もまた面白い。

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裏表紙に
これはエッセイ?ショート・ショート?それとも妄想という名の暴走?
翻訳家岸本佐知子の頭の中を覗いているかのような「エッセイ」とよぶには
あまりに奇妙でおかしな物語たちは、毎日の変わらない日常を一瞬、みたことのない武士着な場所に変えてしまいます。
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とあるとおり、私も岸本佐知子さんの頭の中を、散歩させていただきました。

文庫本になっていますので、ぜひ、お手に取ってお読みくださいませ。
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2020/10/25

饅頭のような聖書の22の話  言葉

10月3日(土)〜10月24日(土)まで、22夜連続の講演会が終わりました。
毎晩7時からリモート配信。
講師 河原久牧師

セブンスデー・アドベンチスト天沼キリスト教会のホームページからライブで。
いまは、YOUTABEで、全部のお話が聞けます。
1時間。

絵を描くこと事が得意な牧師なので、聖書のお話を絵で説明してくださいます。
また、お話がとても面白く、毎晩楽しみでした。

聖書に興味のある方は、ぜひご覧ください。


クリックすると元のサイズで表示します


https://www.youtube.com/channel/UCyGi650LKtPYxZpySw3C_ag

SDA天沼キリスト教会 YouTube
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2020/10/23

パイプオルガンの物語  音楽

何年前のことだったか、忘れましたが、
ラジオドラマで、パイプオルガンの物語が、とても印象に残っています。

それは、不思議な物語でした。
もし、どなたか、この内容をすべてご存じの方がおられましたら、
なんという本なのか、教えてください。

覚えているのは、
パイプオルガンを造った人と、その友人のお話だったと思います。

パイプオルガンを愛してやまないその人の魂は、
肉体を失って、パイプオルガンの中に住むのでした。

そして、会話は鍵盤の音。
ご存じのように、ドはC レはD ミはE ファはF ソはG ラはA シはB

AからGまでしかありませんが、
パイプオルガンと友人は、どの鍵盤の音かで、会話をするのです。


とても不思議な印象が強く残りました。

☆☆☆☆☆☆☆
サンシティホールのパイプオルガンは、
(自分が)そこで一番いい音を響かせられるように設計され
パイプオルガン建造職人によって、造られました。

ベルギーのシューマッハ社というところのパイプオルガンです。

私には、パイプオルガンが、サンシティホールに、これからも居たい!!
と言っているように思えてなりません。


人にはとてもできない不思議なことが起こりますようにと
ひたすら祈ります。
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2020/10/18

サンシティホール オータムコンサート  音楽

昨日、10/17午後6時30分
サンシティホール オータムコンサートに行ってきました。

これが、最後になるかもしれないとは、思ってもいなくて。

コロナで、たくさんのライブ活動、演奏会が中止になっていたけれど、
少しずつ人数制限をして、間隔を開けて、再開しはじめています。

久しぶりの生演奏をとても楽しみに出かけたのでした。

オープニング・ファンファーレを聴きながら、
あたかも、戦争が終わって、やっと演奏会が聴けるようになった!
そんな気分で、胸がジーンとしました。

ところが、オルガニストの瀬尾千絵さんのお話は、
このセヤナ・ブラス・アンサンブルとやってきた
オルガン・ミーツ・ブラスも、今回の12回で最後になりそうだという。

そうだ、このオルガンを市が手放す(売りに出している)、、、ということを聞いていた。
と思い出した。
テレビでも、このベルギー製のオルガンの調律が大変(費用がかかる)で、
市の財政ではまかなえない、、、、と言っていたらしい。

しかし、このサンシティホール(天井が高くヨーロッパの教会のような建物)に合わせて
造られた、このパイプオルガンは、しっかり管理すれば、100年でも保たれるという。

いま、プログラムを見て気付いた
第1部の1曲目は、「フィナーレ」。
L/ヴィエルヌのオルガンシンフォニー第1番

第2部のキャッツの「メモリー」を、ユーフォニウムのソロでの演奏(女性)した女性も、
この12年の思い出・メモリーだと語るし、

3曲目のタンゴ「小さな喫茶店」F/レイモンドを演奏したMさん(男性)は、
いつもの楽しい語りで、ダジャレを言うし、

4曲目は、大好きな「木星」。ホルスト 組曲「惑星」
 (平原綾香が歌うジュピター)

5曲目は お気に入りの映画「ニュー・シネマ・パラダイス」のメドレー
 91歳で今年亡くなった、エンリオ・モリコーネを偲んで。

心のこもった演奏に、涙があふれてきた。

思えば、セヤナのリーダーだったOさんが、急逝なさった直後にも、
みんなが涙をこらえての演奏があったことなどが、よみがえる。

アンコールの1曲目は、
これもモリコーネの映画「ミッション」の「ガブリエルのオーボエ」
これは、Oさんを思って演奏しますと言われた。

あまりにもしんみりとしたので、2曲目のアンコールは
「威風堂々」
ブラスの音色には、いつも励まされてきました。


今回は、人数制限で、45人。空席が2席あったから、たぶん43人。
広報を見て急いで電話して、ぎりぎりでチケットが予約できた。
毎回、120人をやや超えていたような気がしますが、
来られなかった方々からの、応援メッセージも多数届いていたらしい。

最後になるかもしれないこの演奏会に来られたことを、心から感謝しました。

いつもは、アンケート用紙に、感想を書く欄があったのに、
今回は、なし。

でも、私は、余白のところに、いっぱい感想を書きました。
悲しい、寂しい。

できることなら、どこかの大富豪が寄付をしてくれて、パイプオルガンを守ってくれないだろうか。
出光(「題名のない音楽会」・出光賞などある)のような企業が助けてくれないか。

あるいは、クラウドファンディングで、お金を集められないか。。。

【スプリング コンサート】、【オータム コンサート】、【クリスマス コンサート】

毎年当然のように、恒例のコンサートとして楽しんでいたのが、
急になくなってしまうなんて、、、、、(涙)

これは、コロナのせいなのか?

小さなホール、素敵な響きの会場で、生の演奏を体に浴びていたことが、
夢物語になってしまうのか。

庶民の楽しみを、奪わないでほしい、守ってほしい。

どなたか、サンシティホールのパイプオルガンを助けてください。
市の芸術、文化の発展のために、どなたか尽力してくださらないだろうか。。。。
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