いつも喜び、 絶えず祈り、 すべてを感謝する。 そのような日々を過ごしたい。

2020/9/29

映画「メアリーのすべて」フランケンシュタイン  映画・演劇

映画「メアリーのすべて」を見ました。
もちろんアマゾンプライムで。

実話とは最後まで知らずに。。。

メアリーが「フランケンシュタイン」の作者だったとは。
怪奇小説だから、男性作家と思い込んでいました。
フランケンシュタインは知っていますが、映画などは見たことはありませんでした。

詩人バイロン卿が出てくるというので、なんとなく見た映画です。

詩人シェリーの詩も、読んだことはたぶんありません。
「シェリーに口づけ」という歌は知っていますが。

絶望感、苦悩、愛憎、、、

父親 ウィリアム・ゴドウィンは、無神論者でアナキズムの先駆者
母親 メアリー・ウルストンクラフトは、フェミニズムの先駆者

自分の手で、自分の文章で、ものを書く。
そういう宿命だったのだろうか。

みなさんは、ご存じでしたか?
フランケンシュタインの作者を。

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2020/9/27

バッハ・コレギウム・ジャパン 音楽講演会  音楽

いつもは、東京の恵比寿近くの「東京恩寵教会」日本キリスト教改革派で行われる
音楽講演会が、リモートで500名限定であると、Oさんからお聞きしました。
早速申し込んで、待っていました。
まだ1か月あると思っていましたが、1週間前にお知らせがあり、前日の昨日もメールが来ていました。

ところが、私は、朝、すっかり忘れていて、うっかり「教会の自宅録音」をしようかな、などと考えていました。

しかし、11:30ころ、はっと気が付き、そうそう今日が予定のリモート講演会だと、
1時間も前から、スタンバイ。
なんだか、わくわくしていました。

ZOOMで準備万端。
スマホ待機。

鈴木雅明さんのお話。
ヨーロッパのバッハゆかりのオルガンなども見せてくださり、
短いとはいえ、そのオルガンの音も聴かせていただきました。

教会のパイプオルガンは、楽器そのものが、芸術品です。
設計し、作る人(ビルダー)。有名な人が何人かいるのですね。
音色を選ぶのは、奏楽者にまかされているものもあり、
演奏家によって、同じ曲でも違うのも興味深いです。

東京まで行かなくても、自宅で講演会が聴ける。
こんなありがたいことはありません。
しかも無料。

教会の秋の講演会も、リモート配信が多い。

10/3(土)〜24(土)まで22日間、夜7時から始まる
東京のSDA天沼キリスト教会での、河原久牧師の
楽しい講演会も、楽しみです。
演題は「饅頭のような 聖書の22の話」


コロナで世界が変わりつつある。

仕事も、会議も、コンサートも、講演会も、
リモートですることで、より多くの人が参加できる。

不思議な時代が、始まりました。














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2020/9/22

「ひみつのしつもん」岸本佐知子著  

たぶん、ラジオの松尾堂だったと思うのですが、
岸本佐知子さんがゲスト出演なさっていました。
翻訳家として。
その時に、この「ひみつのしつもん」という本を紹介されました。

例によって図書館に予約しましたが、
私と同じように、このラジオを聞いていた人がたくさんいらしたのか、
何人か待ちでした。
私の次にも、予約者がいて、明日23日には返却しなくてはなりません。
それで、この四連休、急いで読み終えました。

ちくまに連載されていたのを、1冊にまとめたもので、
3ページくらいの短いエッセイが、52編。

どれもその発想がユニーク・特別で、面白くどんどん読めました。
ちょうどこの岸本さんの頭の中をのぞかせてもらっているような感覚でした。

翻訳家なので、自宅で作業することが多いようでした。
だから、想像力が、天がけるようで、空想、妄想が、翼を得て飛び回る。

脳内思考回路を、これほど公開していいものか?
と思うほど、彼女の頭脳はフル回転する。

岸本幸子さんが翻訳された『楽しい夜』という本も、図書館から借りて読みました。
これは、11人の作家の短編集。

この中の、一人の女性作家の経歴も興味深いものでした。
その作家の名前を書き留めておいたはず。。。
ネット検索もしたのに、いま、その作家の名前が、
この人で良かったのかどうか、不安。
これって、『ひみつのしつもん」の影響か???

ルシア・ベルリンだったか?

***ウィキペディアより*****
ルシア・ブラウン・ベルリン (Lucia Brown Berlin, 1936年11月12日 – 2004年11月12日)[1] はアメリカの短編小説作家。
彼女には少数の熱烈なファンがいたが、存命中に大衆的な支持を得られることはなかった。2015年8月にアメリカの出版社 Farrar, Straus and Giroux がスティーブン・エマーソン編集で彼女の短篇集『掃除婦のための手引き書』(A Manual for Cleaning Women) を出版すると、彼女は没後11年目にして突然の名声を得ることになった。
発売2週目にはニューヨーク・タイムズのベストセラーリストに登場し、数週間のうちには彼女のそれまでの著作は全て売り切れてしまった。
それらの著作はほとんどの文学賞の対象外だったが、「ニューヨーク・タイムズ・ブックレビュー」の「2015年の10ベストブック」を含む多くの賞に名前が挙げられた 。またキルクス賞の最終候補にもなった。
**********

いま、検索して確認しました。
この人でした。

ちなみに、この人の『掃除婦のための手引書』も、図書館に予約中。
まだ何人か待ち。

ラジオを聞いて、気になったことを、切れ端の紙に書くのではなく、
ノートに書いておいたほうがいいかもしれません。

小さいノートに、少しは書き留めているのですが、
このところ、記憶があいまいになりつつあります。

備忘録なるものが必要な年齢になったようです。

そのノートを置く場所も、しっかり決めて、忘れないように。

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2020/9/21

「高橋源一郎の飛ぶ教室」NHKラジオ   ラジオ

最近聴き始めた「高橋源一郎の飛ぶ教室」
これも、NHKラジオの「聴き逃しサービス」で。

同年代の高橋源一郎さんだからか、
共感するところの多く、とても楽しい。

たぶん、ここで紹介された本も、何冊か図書館へリクエストしているような気がする。

時々、テレビでお顔を見ることはあったけれど、
どのような人なのかは、知らなかった。

いま、検索してみたら、なかなかの波乱万丈の人生を送ってこられたようだ。

いまも、探求心を持ち、常に模索しておられるようだ。

最近出された本が、「教科書」だとか。


そういえば、友人のFBで知ったのですが
「一度読んだら絶対に忘れない 世界史の教科書」
「一度読んだら絶対に忘れない 日本史の教科書」
  山碍衆譟|
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2020/9/17

映画「サーチ」SEARCH  映画・演劇

2018年10月に公開された映画「サーチ」をご存じでしょうか。
これはアマゾンプライムではなく、ネットテレビのサービスで。

とても画期的なものでした。
現代のインターネット社会でなくては描けないもの。

すべて、パソコンの画面で。
新時代のサスペンススリラー、と言われて注目されている。

監督は、アニーシュ・チャガンティ
脚本は、アニーシュ・チャガンティとセブ・オハニアン

デジタル、SNS、Facebookなどが広がっている社会での出来事。

アメリカ、サンノゼに住む韓国系アメリカ人の父と娘16歳。
母は、3年前にガンで亡くなっている。

これは、ミステリーなので、内容は書きません。

親子の絆とは・・・・・

最後のどんでん返しで、その絆の意味が明らかになる。

異色の映画です。
ぜひご覧ください。


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