いつも喜び、 絶えず祈り、 すべてを感謝する。 そのような日々を過ごしたい。

2020/6/23

カンテレ  音楽

いつも、金曜日の午前にFMNHKで放送していた
「リサイタル・パッシオ」が、いつの間にか、姿を消していて
淋しく思っていました。

そうしたら、聴き逃しラジオで発見!!
いまは、コロナの影響で、過去の放送をしている。

今朝、2019年10月に放送されたという
はざた雅子(カンテレ)を聴きました。

ライアを聴いたときのような衝撃が。。。
この楽器、欲しい・・・・
でも、鳴らずのフルート、オカリナ。
弾かずのピアノ、ライア・・・・ということもあるので
ここは我慢。
聴くだけにしようとCDを検索。
 ところが、彼女のCDは、10,000円 50,000円、あるいは現在お取り扱いできません。
 MP3をダウンロードしてもいいらしいのだけれど、なんだか不安。

フィンランドの民族楽器カンテレ。
演奏者のはざた雅子さんは、神秘的な音という。

ピアノ、お琴(名取)をすでに習得していた彼女は、
北欧へ旅行したいと本を読んでいて、このカンテレに出会ったという。

2週間くらいの講習会がフィンランドであり、
小さい子どもたちと一緒に受講したという。

オープニングで、教会での演奏会があり、
夕方から夜の9時すぎても、明るい白夜。その景色と、
今まで聴いたことのない音に、彼女は魅了され、鳥肌が立ったという。

その後、本格的に学び、フィンランドで演奏活動をしていて
帰国。「カンテレ」を普及させるべく、後進の育成にも励んでおられるらしい。

この方の、声の音色も、とても美しい。
きっと魂の美しさが、ラジオという媒体によって明らかにされるのだろう。
 かの、「日日是好日」の森下典子さんと同じ。

フィンランドの教会で、このカンテレの演奏を聴けたらなあ・・・・・
またひとつ、夢が増えました。

  イタリアのアッシジの教会で、夕陽を見るのも私の夢。

心が傷ついているとき、音楽は心の深みにまで沁みとおる。

カンテレとの素敵な出会いを、感謝します。


クリックすると元のサイズで表示します
0

2020/6/17

映画「銀河鉄道999」  映画・演劇

恥ずかしながら、「銀河鉄道999」を、やっと、やっと見ました。

ゴダイゴが歌うエンディングテーマは、よく耳にしていて、いい曲だなあと思っていました。
しかし、映画を見る機会は全くなく、どのような映画かも知りませんでした。

よく出てくるメーテルがどのような人物かも知らず、今日まできました。

機械人間、機械の宇宙と、生身の人間。

少年の日の思い出。。。
星野鉄郎に、松本零士は自分の少年時代を重ねたのだろうか。

宇宙への憧れは、子どものころは強く持っていました。

生活に忙しくしていた日々は、川の流れのように過ぎ去り、
いま、こうして時間が(強制的に)できた時、
宇宙への憧れが、よみがえる。

城達也のナレーションの声は、懐かしい。
ただ、(BGM)音楽が、、、、流行歌?のような、古い時代を感じる。

1979年の映画というと、もう41年も過ぎている。
当時は、新鮮だったのかもしれないけれど、感覚的に、大きなずれを感じます。
これは仕方がない。

でもタケカワユキヒデの作曲したこの歌は、いまも新鮮。

宇宙を旅する「銀河鉄道999」
あの機関車は、まさに宮沢賢治のあの「銀河鉄道」
賢治が抱いた宇宙への思いと、重なるところがある。

銀河・ギャラクシー・galaxy 「ぎんが」という響き
ますます宇宙への思いがつのる。

みなさんは、もちろんこの映画、御覧になったのでしょうね。


クリックすると元のサイズで表示します
0

2020/6/14

ディケンズ作 「大いなる遺産」映画  映画・演劇

アマゾンプライムで、「大いなる遺産」という映画を見つけました。
かのディケンズの原作というので、早速見ました。

2012年 監督 マイク・ニューウェル
    主演 ヘレナ・ボナム・カータ レイク・ファインズ ジェレミー・アーヴァイン

予想通りの展開でした。
ピップの親友・義兄のジョーの人柄は、最高。

イギリスが舞台でした。

1998年のアメリカ版は、イーサン・ホーク ロバート・デニーロが出ているらしい。
こちらも見てみたい。
ピップは、フィルに変更。
ジョーも、鍛冶屋ではなさそう。漁師かな。

原作は、1890年ころに書かれた。
1946年に映画化されている。

何度も映画化されるのは、名作のあかし。

比較してみるのも、面白そう。
原作を読む勇気は、いまのところありません。

みなさんは、御覧になりましたか?お読みになりましたか?

0

2020/6/10

甲子園球場 春、夏高校野球大会  スポーツ

夏の高校野球大会をテレビで見るようになったのは、
小学校の5,6年か、中学生になってから。

地元の高校や、近隣の学校を応援していました。
 ちなみに三重県で育ちました。

最初はお兄さんたちが競っていましたが、やがて同級生たち、そしてだんだん自分よりも若い高校生たちが汗と涙を流しているのを、応援しました。

高校野球を見て、野球のルールを覚えました。
一所懸命な高校生たちの姿に、いつも心を熱くしていました。

高校野球に興味のあまりない人にとっては、どうってことない、かもしれませんが、
この春の選抜高校野球大会が、中止になったことは、高校生たちの気持ちを思うと、切なかったです。

特に高校3年生たちにとっては、最後の春であり夏。

高野連の人たちが、考え、考えて、この夏に、春の選抜高校野球大会に選ばれていた高校生たちを甲子園に招いて、試合をさせてあげることになった。

なんだか、とても、とても嬉しいです。

コロナウィルスで大変な3か月でしたが、いいこともありました。
遠くの友達と、メールでより強くつながれたこと。

高校野球選手権大会を、夏にできること。

大人たちは、子どもたちに希望を、勇気を、努力を、忍耐を、寛容を教えなくては。

嬉しい光をみたような気がします。
1

2020/6/9

ベートーヴェン 生誕250年  

2020年は、ベートーヴェン生誕250年です。

いろんな音楽会が計画されていました。
しかし、お祭り騒ぎは中止され、静かにベートーヴェンの生涯を思い
その音楽に耳を傾ける時になりました。

真に芸術を愛する人、音楽を愛する人にとっては、
いい時間になりました。
ベートーヴェンの音楽を通して、
ベートーヴェンの魂と向き合う。対話する。

ベートーヴェンの9つの交響曲は、ボックスCDを買っていました。
この度、「ピアノソナタ」を聴きたいと検索したら、
なんと32曲もありました。
有名な「悲愴」「月光」「田園」「テンペスト」「熱情」「ヴァルトシュタイン」「告別」「ハンマークラビーア」など。

アマゾンで全集はないかと検索したところ、
フリードリッヒ・グルダが見つかりました。

あとで、ポリーニや、バックハウス、ケンプ、リヒテル、ブレンデルなど多くのピアニストが全集を出していると知りました。

輸入盤のグルダの全集は、もちろんと言えばそうですが、ドイツ語。
短い解説も、もちろんドイツ語。
お手上げではありますが、音楽は国境を超える。
ゆっくり聴いていきたいです。

さきほどニュースで
今日6/9ウィーンフィルが、科学的検証のもと、感染対策を取りながら、
ダニエル・バレンボイムの指揮で、観客も人数を制限してコンサートを開始したという。
選んだ曲は、ベートーヴェンの「運命」
未来へ向かって、強く踏み出す。

そのような思いを込めての演奏だという。

音楽は、人々に勇気と魂の癒しを与えてくれると
心から思います。

クリックすると元のサイズで表示します
1



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ