いつも喜び、 絶えず祈り、 すべてを感謝する。 そのような日々を過ごしたい。

2020/4/29

ディスカバー・ビートルズ  音楽

2020年4月から1年間の予定で始まった
ディスカバー・ビートルズ NHKFM 毎週日曜日午後9時

杉真理(すぎまさみち)と
和田唱(わだしょう)第4週担当

ふたりのビートルズに対する愛が、熱く伝わってくる。

私も、いわゆるビートルズ世代なのですが、
学生のころは、ファンというほどではありませんでした。
でも、ラジオから流れていたビートルズの音は、耳に残っていました。

「イエスタデイ」と「ミッシェル」から、ビートルズに目覚めました。

大河ドラマのように、1年間お送りします。の言葉どおり、
毎週楽しみです。

もちろんもっぱら、らじるらじの聴き逃しサービスを利用して
イヤホンをつけてスマホで聞いています。

いまこうして聞くと、青春がよみがえる、という気分。
とても励まされるのは、なぜか。

元気を出して、自粛しよう!!
という気持ちになる。


やっぱり、音楽の力は素晴らしい。

みなさまは、どんな音楽に励まされておられますか?



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2020/4/27

リーダーの資質  平井伸治 鳥取県知事  ひと

この未曾有の世界的な疫病感染
 新型コロナウィルス

こういう危機的な状況で、その地位にふさわしい人かどうかが明らかになる。

感染症の研究をしてこられた岡田晴恵医学博士の意見を、
朝の羽鳥慎一モーニングショーで聞いている。
2月、3月と、どのような対策をしていかなければならないかを話された。

なるほどと思える、分かりやすい説明。
これを、1月から実行していたのが、鳥取県知事の平井伸治さん。

かつて新型インフルエンザの流行の時に学んだことを、率先して実行。
12病床しかないのを、324まで確保。
自ら病院へ出向き説得した。

備蓄していたマスク、消毒液を放出。

POR検査の実施。
車に乗っている人を検査。(韓国のドライブスルー検査に倣う)

詳しくは、検索してみてください。

さらに、今は、終息したときの、事業者の立ち直りに支援することも考えておられる。

先を見通すことができなければ。
早く判断、決断することができなければ。
専門家の意見を素直に聴く耳をもたなければ。

指導者としては、有能とはいえない。

上に立つことは、厳しく辛いこともある。
しかし、責任感を持って、「命を守る」という決意がなければ、
リーダーになってはいけないと思う。

日本の、自治体の長の人たちのために祈らなければ。
賢明な智恵と判断力が与えられますように。

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2020/4/22

イオン外散歩  

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運動不足を解消するために、ずっとイオンの中を歩いていました。
イオンもそれを推奨していて、通路に何メートルという表示があちこちに。
それに励まされて、週に3,4日は歩いていました。
時々は、お店に入ったり。

バーゲンの時は、「半額でも、買わないようにする」という闘いもありました。

それが、緊急事態宣言が出たとたん、専門店への通路は閉鎖!!!
いつも行くお店に、行けなくなってしまいました。

ただ、イオンの食料品や、生活用品、薬局は営業。
しかし、どうも閉塞感があります。
長くは歩けない。

そこで、イオンの建物沿いの歩道を歩くことにしました。
往復で、20分くらい。
本当は40分くらい歩くのが最適。
でもまだ2往復はしていません。

今まで、イオンの外を歩いたことはありませんでした。

あちこちに綺麗に手入れされた花壇があり、パンジーやマーガレット、チューリップなどが植えてあります。
それを眺めながら歩くのも、なかなか気持ちがいい。
青い空と白い雲を仰いで、深呼吸する。

そして壁面にも、緑がたくさん。
その中に、藤の花を見つけました!!

それが上の写真です。

昨日は一房だけだったのに、
今日は十房ほど。

誰にも気ずかれず、健気に咲いている藤の花。
とてもつつましいその姿。

季節は、確実に移っている。

葉を落とした大木が、もう緑になっていた。

自然の木々や草花の生命力に、希望の光を見ます。

がんばろー。
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2020/4/19

古関裕而  音楽

4月から始まったNHKの朝ドラ「エール」の主人公 古関裕而

最近はまっている、らじるらじの聴き逃しサービス。
その中に
カルチャーラジオ NHKラジオアーカイブス
人生読本 「旅と歌」 古関裕而
「声でつづる昭和人物史」

という番組がありました。

音源は1979年(昭和54年)4月に放送されたものです。
その時番組に出演された 古関裕而さん(当時69歳)のお声が聞けました。

ケアハイツという施設を訪問したり、特別養護老人ホームなどを訪問したときに
みんなでよく歌う歌。
「長崎の鐘」 「鐘の鳴る丘」「高原列車は行く」
そしてあの伝説のラジオドラマ「君の名は」の主題歌も。

いまも流されているラジオの「昼の憩い」のはじまりの曲。
甲子園での高校野球選手権大会の曲、阪神タイガースの応援歌六甲おろし。
なんと、早稲田や慶応の応援団の歌も作っておられる。

また、戦中には「露営の歌」「暁に祈る」「若鷲の歌(予科練の歌)」なども、
政府の依頼で作っておられますが、
戦意高揚というより、どこか物悲しい。
外地にあって、国の家族のことを心配する兵士たちの思いを、聞いていたからでしょうか。

1964年の東京オリンピックマーチは、海外の人たちからも高く評価されたという。
しかし、いま聞くとなんだか切ない。

日本人の心情に寄り添う歌。
福島・川俣の山野で過ごした少年時代が、作曲の原点であるという。
穏やかな優しい語り口。
作り笑いではない笑顔。
その生きる姿勢が、人となりに表れている。

借り物ではない、作り物でもない、偽物でもない、
誠の心こそが、
永く人に歌い継がれていくのだと思う。

自分の根っこの部分が洗われ、清められたいと願います。

古関裕而さん、美しい歌をありがとうございます。



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2020/4/17

元気のみなもと  祈り

みなさま

思いもよらぬ、新型コロナウィルスの災い。

あっという間に、世界中に広がりました。

いわゆる疫病が、古くからあったように、また蔓延したのでした。

このような時に、免疫力を高めるには、どうしたらいいか。

いろんな人が、いろいろ言ってます。

私は、音楽の力が一番大きいと確信しています。

東日本大震災のあと歌われ、人々を励ました歌

「花は咲く」 復興支援ソング
  岩井俊二 作詞/ 菅野よう子 作曲

「希望という名の光」
  山下達郎 作詞 作曲

「アンパンマンのテーマ」
  やなせたかし 作詞/ 三木たかし 作曲

「ジュピター」
  ホルスト 作曲 「惑星」第4楽章 / 吉元由美 歌詞
   平原綾香が2004年の新潟中越地震の復興応援歌として作った

本当は、ここに歌詞を載せたいのですが、
著作権の問題などがあるかもしれません。

言葉によって人は癒される。
音楽によって人は癒される。

人を励ます言葉を書きたい。


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