いつも喜び、 絶えず祈り、 すべてを感謝する。 そのような日々を過ごしたい。

2020/3/30

Newton『宇宙大図鑑200』  宇宙

このところ、新型コロナウィルスのせいで、図書館が閉館です。
なので、本屋さんへ行きました。
いつもなら、まず図書館のネット検索をするのですが・・・

そこで見つけたのが、科学雑誌Newtonの別冊
『宇宙大図鑑』この一冊で宇宙のことがすべて分かる!
でした。

子どものころから、宇宙や星に興味がありました。
星の図鑑を見るのも好きでした。

アーサー・クラークのおかげで、また宇宙探索に火がつきました。

とてもわかりやすく分類してあって、写真も多く、読みやすい本です。

芸術、科学、哲学のバランス。
すべてに共通するなにかがありそうです。

というわけで、2020年宇宙の旅へ出かけます。
ご一緒にいかがですか?


追記
郵便局へ行きました。
いつも素敵な切手があると、1シート買ってしまうのですが、
なんと、「星の王子さま」63円切手の、最後の1シートが残っていました。
とても「しあわせな気持ち」になりました。
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2020/3/26

SF小説 アーサー・クラーク  

100分de名著「アーサー・C・クラーク スペシャル」を
1〜4まで録画していたのを一気に見ました。

子どものころ、星新一や小松左京などの、SF小説・ショートショートが好きでした。
未来を予想する。
奇想天外な発想。
そこには夢と希望がありました。
空想の翼を広げて・・・の世界です。

しかし、私はアーサー・クラークには、子どものころは出会っていませんでした。
ジュール・ヴェルヌとウェルズあたりをかじった程度。

映画「2001年宇宙の旅」は、見ました。
スタンリー・キューブリックとクラークの共作でできたあの映画。
2001年を迎えた時に、まだ宇宙船は来ないなと思ったものでした。

講師は小説家の瀬名秀明さん
  確か「ソラリス」を取り上げた時の講師でもあったのでは。
今回紹介された
1.太陽系最後の日 1946年刊
2.幼年期の終わり 1952年刊
3.都市と星    1956年刊
4.楽園の泉    1979年刊

どれも現代の世界と合わせて読むと、なんだか示唆に富んでいるような。。。
すでにAIの能力は、2045年には人類の能力をはるかに超えると言われている。

マトリックスは、見ていないのですが、84年前〜40年以上前から宇宙と地球の未来を描いた作家は、科学技術の進歩を予測していた。

そして何よりも興味深いのは、聖書の啓示、特にヨハネの黙示録の未来予想との比較。
もちろん、クラークは比較しているわけではありません。

瀬名秀明さんの言われる
「科学と芸術と哲学のバランスが大事」
「センスのいい好奇心」
「科学技術と物語の間にある希望」

物語の面白さを、存分に味わいたいです。

そんなこんなで、図書館が閉鎖されているので、仕方なくアマゾンへ走りました。

空想・想像。夢・希望・・・・
未来を思い描くのは、楽しい。



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2020/3/20

映画「コーヒーの冷めないうちに」  映画・演劇

「コーヒーが冷めないうちに」は、本も読んだのですが、
このたびアマゾンプライムで映画になったのを見ました。
何日か前に見たのですが、最初と最後は、2度見ました。

本よりも、とても分かりやすく、コーヒーを淹れる情景もなかなかいい雰囲気。

戻りたい時に戻るその戻り方も、水の中へ・・・・というのもいい。

2回目に見て分かったのは、始まりから、すべての主要人物が映っているということ。

時間を超える物語は、大好きです。

起こったことは変わらないけれど、人の心は変わる。(変えることができる)

波留さんも、吉田羊さんも、薬師丸ひろ子さんと松重豊さんも、そして有村架純さんも、
みんな最終的には、しあわせな結末を迎える。
そこがほっとする。

映画館では、見落としたり、聞き逃したらそれまでですが、
録画やアマゾンプライムでは、元に戻して確認できるのがありがたいです。

フニクリフニクラという名前の喫茶店の玄関左横にある張り紙。
そこには、約束の日と時間が書いてありました。

過去にも、未来にも行ける・・・・
物語としては、本当に楽しめます。

昔のことを思い出す。
その時、私は過去に戻っている。
未来のことを想像する。
その時、私は未来に行っている。

空想するのは、子どものころから大好きでした。

たくさんの童話、絵本、文学全集に、どれほど空想の翼を広げるその方法を教えてもらったことでしょう。

希望とは、明るい未来を想像すること。思い描くこと。

世界が混乱している今、
私たちは、より良い未来を想像したい。



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2020/3/19

いつもの活動  

突然、中断されるとは、みんな思ってもいなかった。

いつもの活動が、できなくなっている3月。
学校も休校になった。
図書館も休館。

みなさんは、どのような変化に直面しておられますか。

新型コロナウィルスの蔓延。
思いもよらない世界規模の災害。パンデミックという言葉。
これは疫病だという人もいる。

カミュの「ペスト」が、いまよく読まれているという。

不安が消えない日常にあって、心の平安を保つために、
みなさんは、どんなことをしておられるのでしょう。

私は、なるべく今までと変わらない習慣をやめないようにしています。



すべての人の、変わらない日々が、早く戻りますように。
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2020/3/10

新型コロナウィルス  

とうとう兵庫県も発症者が出て、学校はもちろんですが、図書館も休館。
社会福祉協議会関連の施設も、全部の部屋が使えなくなるという事態。

ただ、視覚障碍者の方々への情報発信ということで、
広報の音訳はもちろん、障害者の活動施設からの月刊誌は音訳することになりました。


2020年の幕開けから、このような非常事態になるとは、だれも想像していませんでした。

東京オリンピックも、心配です。
そもそも、この東京オリンピックは、国立競技場のデザインや、エンブレムのことなど、なにやら問題が噴出していた。
しかし、4年間、努力を続けてきたアスリートたちのことを思うと、
なんとかして開催されたら・・・と願う。

しかし、この新型コロナウィルスは、世界規模。
10年前の2009年の新型インフルエンザの時は、トイレットペーパーがなくなるというような事態にはならなかった。
マスクが品切れという記憶もない。
サーズやマーズの被害がなかったことが、
日本の感染症対策を遅らせていたことが判明。

検査機関が少なく、検査体勢(体制)が整っていないということも分かりました。

確かに、武漢で発症したというニュースが、最初に届いたときには、
日本には危機感は、ほとんどなかった。

しかし、ダイアモンド・プリンセス号というクルーズ船の利用者の発症から、
事態は急変してきた。

3.11の原発事故のときも、見えない放射線の脅威にさらされた。
いまもそれは続いている。

カミュの「ペスト」を思い出す。
人類の歴史は、疫病との闘いというけれど、
いつ収束・終息するのか分からないという不安から、日常生活が変わってしまった。

発症者数が多くならないように、死者が増えないようにと祈るばかりです。

1日も早く、平常な日々が戻りますように。



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