いつも喜び、 絶えず祈り、 すべてを感謝する。 そのような日々を過ごしたい。

2019/12/30

映画「羊と鋼の森」  映画・演劇


「羊と鋼の森」は、ずっと前に読みました。
ちょうど、「蜜蜂と遠雷」を読んだころだったので、印象は比較すると薄かったです。
映画になったことも知っていましたが、映画館には行きませんでした。
DVDになるのを待っていました。

この度やっと、アマゾンプライムで見れることになり、昨日夕方見ました。

映像がとても美しかったです。
旭川の春光台あたり。

ピアノの音を聴いて、森の木々が浮かぶ・・・
これは映画ならでは。
音楽が、ピアノの音が聴こえる。
これも映画ならでは。

ピアノの調律師というのは、陰の働き。
有名な演奏家は、演奏会に自分の気に入った調律師を連れていくとも聞いた。

進路を迷っていた高校生が、調律師と出会う。

木材を切る仕事をしている家で育ち、森で育まれた感性。

音楽と自然の融合。
芸術はこうして造られる。

原作 宮下奈都
監督 橋本光次郎
脚本 金子ありさ
音楽 世武裕子

キャスト 山崎賢人 鈴木亮平 上白石萌音 三浦友和 ほか

エンディング・テーマのピアノの音が、清明で素敵だなと思ったら
辻井伸行さんだった。

久石譲×辻井伸行「The Dream of the Lambs」

音楽と森や夕日の美しい自然の映像に癒されたくなったら、
また、アマゾンプライムで見よう。
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2019/12/27

2019 年の瀬  

いよいよ年の瀬、いつまでもクリスマスの言葉を残せません。
というわけで、更新。

12月25日を過ぎると、商店街(イオンモール)の装いが一変。
本日27日には、もうどこにもクリスマスの影はなく、
どういうわけか、ショール売り場が奥へ場所替え。
ビニールの雪だるまが鎮座。と思ったら、
雪だるまではなく、大きな招き猫でした。
福を呼んでいるのでしょう。
その前には、お財布がいっぱい並んでいた。

個人商店では、70%オフも。
お店の人が、声をからして、タイムサービスだと叫ぶ。

ふらふらとお店に入らぬように、用心、用心。

バーゲンの時は、本当に危険。
半額という言葉に惑わされ、いらないものまで買ってしまう。。。

明日28日になると、いよいよお正月商戦。
朝、8時から開店します!!と。
どういうわけか、野菜も値段が上がるような気がする。
なので、私は本日お正月の買い出しに。
おせち関連は、すべてコープの個配で注文する。

なので、大混雑のスーパーで、あれこれと悩むことはない。

平穏なお正月を迎えることができますようにと
祈るばかりです。

師走、、みなさん風邪など召されませんように。
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2019/12/22

クリスマス コンサート  音楽

12月21日(土)サンシティホールでのクリスマス コンサートがありました。

オルガン、ヴァイオリン、チェロの円熟した演奏を楽しみました。
木谷和子、松田淳一、  後藤敏子  
このトリオの演奏を、毎年聴き続け、もう何年になるのだろう。

今年は大好きな曲もたくさんあり、満ち足りた時間を過ごさせていただきました。

年越しの「メサイア」(関西学院大学聖歌隊)と重なってしまい、
涙をのんでこちらのクリスマス コンサートを選びました。

でも、12番目に、メサイアの「ハレルヤ」が入っていて慰め?られました。

3番目のヴォカリーズ(ラフマニノフ)は、大好きな曲です。
この曲があることをプログラムで見て、期待しました。
心にしみる演奏でした。

なおかつ、5番目には調和の霊感(ヴィヴァルディ)第8番があるではありませんか。
たっぷり満たされました。

4番目のレスピーギのグレゴリオ協奏曲第3楽章は、あまり演奏されることがないとか。
解説のとおり、グレゴリオ聖歌とは違い、やたら明るい。

休憩のあとは、”軽い”音楽。

オペラ座の怪人に始まり、
あの透き通るような曲、「彼方の光」
この曲が日本人の作曲(村松崇継)であるとは知りませんでした。

8番目は ロシア民謡のメドレー
どうもロシア民謡は、日本人の琴線に触れるらしい。

9番目のモリコーネの日本未公開の映画音楽 ラ・カリファ。
彼の作品の中でも傑作らしい。
初めて聴きました。

10番目は結婚式でよく歌われる、中島みゆきの糸。

11番目のヨハン・シュトラウスの書いた唯一の歌劇”騎士パズマン”は、力作であるにもかかわらず、不評。3時間もかかり、内容が希薄だったとか。
劇場で、6回と3回のみ演奏だとか。
でも今回演奏された「チャルダーシュ」は、古澤巌のヴァイオリン演奏で何度も聴いた。
CDを持っております。

13番目はこの時期に毎年よーくラジオから流れる山下達郎の「クリスマス・イブ」
歌詞は君は来ないという寂しいものだけれど、
トリオの演奏で歌わないから、いいでしょうと松田さん。
  なんだか松田さんのおしゃべりも、馴染んで慣れて軽妙になってきたような。

14番目はクリスマスキャロル 讃美歌もいくつか。

最後にみんなで「きよしこの夜」を歌いました。
  バスの時間に間に合うように、アンコールはなし。
  なにしろ、1時間に2本くらいしかバスは来ないようです。

それぞれの曲の編曲が素晴らしいと思いました。
パイプオルガンはまさにオーケストラ。
ヴァイオリンとチェロの持ち場?もしっかり確保されている感じ。
息の合った見事な演奏だと思いました。

常連の聴衆(私もそのひとり)が増えて、6時開場の前から列ができているらしい。
6時を少し過ぎたころに行くのですが、
今回は、いつも座るあたり(中ほどのやや後ろ)に席はなく、右の一番後ろでした。
開演前には、席が足りず、追加の椅子を20脚くらい出しておられた。

 お三人とも、大学などで教えておられる方々。。。
 小さいけれど音響のいいこのホールで、安価で名演奏を聴かせていただき
 心から感謝いたします。

 どうぞいつまでもお元気で、毎年演奏を続けてくださいませ。
 楽しみにしております。
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2019/12/19

クリスマス 音楽  音楽

毎年、この時期は、たくさんのクリスマスっコンサートがあって、楽しい時期です。
ところが、今年は、今夕あった関西学院クリスマス礼拝にも行けず、
12/21のランバスでの「メサイア」にも行けず・・・
とても寂しいです。

リヒターのメサイアのCDで、我慢しています。

私にとって、年末の年越しの大事な関西学院大学聖歌隊の「メサイア」

残念無念です。

そうしたら、先ほど、12/25の「降誕日音楽礼拝」のお誘いをいただきました。
聖歌隊のOB,OGが集まっておられるとか。

行きたいなあ・・・

みなさまは、どんなクリスマス・シーズンをお過ごしですか?
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2019/12/11

「キリスト教徒は 何を信じているのか?」 トリーベル・クリスティアン神学部助教  祈り

2019年9月から始まった 関西学院大学RCCキリスト教講座の、最終回が昨日12/10終わりました。

今回のテーマは、「キリスト教徒は 何を信じているのか?」−簡単な組織神学ー
講師は、トリーベル・クリスティアン 神学部助教
 Christian Triebel先生は、ドイツ人ですが、日本生まれの日本育ち。宣教師の息子さん。
 完璧な日本語で講義をされました。よく研究なさっていて、とても明確でかつ詳細。
 ご本人は、「マニアックな講義ですみません」と笑っておられた。

第1回は「神を信じることとは?」
第2回は「キリストは誰なのか?」
第3回は「救われるとはどういう意味なのか?」
第4回は「教会とはどんなところなのか?」

パワーポイントを使っての講義は、充実していました。
そして、昨日は最後に中村哲医師写真があり、そこにはPeace Makerとありました。
聖書の山上の説教のなかにある
「平和を造る人々は 幸いである。
 その人たちは神の子と呼ばれる」
バプテスト派のキリスト教徒であった中村哲医師は、
確かに「神の子」と呼ばれる人だ。

教会とは、奉仕する仲間が集まるところ。
「奉仕のための練達」Mastery for Service
人びとに仕えるキリスト者でありたい。

臨機応変、すかさず講義に中村哲医師を取り上げてくださったこと
本当に感謝します。
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