いつも喜び、 絶えず祈り、 すべてを感謝する。 そのような日々を過ごしたい。

2019/8/28

東野圭吾 「分身」 ドラマ  ドラマ

アマゾンプライムのウォッチリストに、どんどん映画やドラマが溜まっていきます。
こういうのは、積読ではなく、なんと言うのでしょう。

その中で、久しぶりに東野圭吾を選びました。
これはまだ読んでいない本。
「分身」
2012年2月〜3月にWOWOWで5話完結のドラマ。
長澤まさみが、なんと3役しているのでした。

いわゆるクローン・・・医学での禁断の領域。

カズオ・イシグロの『わたしを離さないで』を連想する。

「分身」の原作は、1993年に集英社から刊行され
2012年にドラマ化されている。

いま検索してみたら、『わたしを離さないで』は、2005年に書かれている。
ということは、東野圭吾のほうが早い!

いろんな社会の出来事を素材にしている東野圭吾。
この「分身」は、どんな記事が元になっているのだろう。

ちなみにクローン羊ドリーは、1997年に一般に発表されたという。
体外受精は、1978年にイギリスで成功している。

倫理的に医学会でも認めていないクローン人間。
全く同じ人間。コピーした人間。
単に兄弟が似ているとか、双生児が似ているというようなことではない。

医学の進歩は、多くの人が望んでいることではある。
しかし、超えてはならない一線というものがある。

延命治療しかり。

生命の誕生は、神様の領域。
人が超えてはならない。


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2019/8/27

『好日日記』 森下典子著  

映画「日日是好日」を、原作を読んでから見ました。
茶道は好きでした。
母の影響があると思いますが、母が茶道の先生をしていたわけではありません。
遠縁のおばあさまに大学時代に習っていました。
武士が好んでいたとかいう、松尾流。

そのころは、裏千家の千宗室が人気で、本当は裏千家で習いたいと思っていました。

日日是好日は、表千家らしい。

樹木希林の茶道の先生ぶりも素敵で、
映画は3回見ました。(DVDですが)

そして原作者森下典子の『好日日記』という本があることを知り
図書館に予約して読み、再度予約して借りて、
もうこれは買うしかないとアマゾンへ。

挿絵の茶器も味わいがあります。
その絵から想像をめぐらせる。

四季折々に、しっとりと読みたい。
そう思った本が、届きました。

辻利のお濃茶の粉、、、それまでのミルクで溶かすお抹茶・グリーンティよりも
ずっと濃厚。

茶筅とお抹茶の茶碗も置いてありますが、
当分、このお濃茶でいいかも。

毎週土曜日にお茶を習いにいっておられたという森下典子さんの感性、
しみじみと共感しています。

日常と違う空間に身を置く。
土曜日には、教会(プロテスタント)に行っている自分と、
どこか共通点を感じています。

週に1度、家庭からも日常の集まりからも離れて、
教会の会堂で静かに祈り、讃美歌を歌う時間は、
”再生の時”のような気がします。
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2019/8/23

変更 更新 変更  

この度、ネットのプロバイダーを変更しましたところ
それは、それは、大変なことになりました。

テレビ、電話、ネットの3つをケーブルにしていたのですが、
毎月の料金が、2000円下がります。。。との営業の男性の言葉に納得して
EOに変更を決断。

ついでに、電気も変更していたのに、
そのことをすっかり忘れて、変更メールがきたとき、
おかしい!!と、解除の電話を、、、、
しかし、そのあとよく調べたら、契約に「電気」も入っていたのでした。
それで、解約の解除の解除をまた電話。
結局、「安くなる」という言葉に、いかに弱いかがわかりました。

たまたま、その2日前に、変な電話「電気料金が下がります」というのを
2回も受け取っていたので、用心、用心、しすぎたのでした。

その後、唯一の変更がメールアドレス。
インターネット専門の人が、工事の人のあとに来てくれて
いろいろ変更してくれたのですが、、、、

アドレス帳にある人達へ、大量の変更メールを送信したところ
「第三者からの不審な大量送信かも」と、ネットを中断されてしまう始末。

アマゾン、楽天、ヤフーなどのネット購入のところへも、変更の通知をしなくてはならず。
セキュリティの会社や、芸文のチケット先行予約の変更手続きなどなど、、、
ネットでいろいろやっても、うまくいかず、最後は電話で聞きながらの、画面操作。

月々の支払が安くなるのはありがたいのですが、
こんなに大変な作業があるとは・・・・

みなさんには、あまり、お勧めはできませんです。
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2019/8/19

2019年 夏休み  心象風景

2019年の夏 夏休みという言葉が、ずいぶん遠くなってしまいました。
子どもたちが成人すると、夏休みの宿題などもありません。
彼らは、どのように夏休みの宿題をしていたのか・・・・
なんだかぼーっとしていて、思い出せません。

友人たちは、息子娘の家族の帰省で、孫のお世話に大忙し。

うちは、このお盆休みに、友人の2回目のお盆のお参りにいっただけ。
まだお墓参りもしていません(混雑するから)

本の録音依頼があり、追われていて夏休みは霞のように消えました。

自分では、悪気はなく、自分の状態を伝えただけなのに、
相手から激怒されてしまいました。

もう、話もできない・・・・と思うほど。
でも、相手を傷つけないように、会話・挨拶はしなくてはなりません。
世間のお付き合いも、なかなか大変であります。

夏バテならぬ、夏口ばてかも。
疲れました。とほほ。

みなさんは、夏バテしておられませんか。

どうぞお元気で!
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2019/8/10

「旅猫リポート」映画  映画・演劇

有川浩の、『旅猫リポート』は、大好きな本。でも辛い。

原作を読んでいるので、映画は、いろんな場面で泣けてくる。
結末を知っているから。。。

主人公宮脇悟は、福士蒼汰が演じている。
ナナという白黒の猫。

本を読んでいて描いていたイメージと同じではないけれど、
猫のナナは、うまく演技?をしていたし、
おとなしく動かないでいた。

もちろん映画だから、いくつも、いくつものシーンを撮って、
映画として完成させているのだろうけれど、
うちの雄猫は、絶対無理。

時々、脱走します。
しばらくしたら、開けておいた窓から、何食わぬ顔で入ってきます。

犬や猫の出てくる映画は、それだけでなんだか癒される。

菜の花畑が広がって、
お墓参りで虹が出て、
転勤の多かったおばさんのおかげで、
日本のあちこちに本物の友達がいる。

旅猫リポート・・・・いい映画です。

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