いつも喜び、 絶えず祈り、 すべてを感謝する。 そのような日々を過ごしたい。

2019/6/26

ドラマ コウノドリ  ドラマ

大変遅ればせながら、ドラマ コウノドリ(全10話)を見ました。

何人もの人が、おすすめしてくださっていました。
テレビでも、ラジオでも。

宣伝で知ってはいましたが、その時は見る気はありませんでした。

しかし、しかし、とても良かったです。

産婦人科医の鴻鳥さくら(綾野剛)が主役。
周産期医療の大きなペルソナ病院。
なんだか、神戸のパルモア病院を思い出す。
産科と小児科を一緒にということを提唱されていた、亡き三宅廉医師。

出産にまつわる様々な問題や困難。

赤ちゃんが無事に産まれるということは、奇跡だ。
思えばうちの息子たちも、よく無事に誕生してくれたと感謝する。

たくさんの赤ちゃんが出演していた。
元気なうぶ声をあげる赤ちゃんもいれば、
超未熟児で産まれる赤ちゃんもいる。

命の尊さ。

そして天才ピアニスト「ベイビー」でもある鴻池さくら。
その音楽指導をしている清塚信也が、滝賢太郎としてチラチラ出てるのもおかしい。

自分の命と引き換えに産んだ新しい命。

特に若い女性に見て欲しい。
喫煙は赤ちゃんにとって大敵であること。

十月十日(とつきとうか)、命が宿るというふしぎ。

原作の漫画は、鈴の木ユウ。

たくさんの人に見てもらいたいな。
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2019/6/21

ドラマ 「パンとスープとネコ日和」  ドラマ

このところアマゾンプライムを、がんがん見ています。
毎月の引き落とし金を、確実に「消化」しています。

「パンとスープとネコ日和」は、商店街の食堂が舞台。
小林聡美と、もたいまさこ、の二人が出ているからでしょうか
「かもめ食堂」と雰囲気がどこか似ている。

4話完結。

原作は 群ようこ。
主題歌 大貫妙子。
監督 松本佳奈

BGMもなかなかいい。

癒されます。

住職の加瀬亮も、適役。

岸恵子が、料理学校の理事長で、主人公アキコの良き相談役。

日替わりのサンドイッチ2種類を、3種類のパンから選べます。
こういう小さいお店があったら、絶対行きたい。
作り手の顔が見えるお店。
その日の食材がなくなったら、閉店。

いいなあ。

ネコは、うちのネコと同じきじとら。

「かもめ食堂」も不思議な雰囲気があって何度も見たくなる。
この「パンとスープとネコ日和」も、ときどきまた見たくなるにちがいない。

映画だけでなく、ドラマも見れるのは、いいな。
アマゾンプライムに感謝。

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2019/6/20

ドラマスペシャル 「琥珀」  映画・演劇

浅田次郎作 小説『夕映え天使』のなかの「琥珀」が、ドラマになっていました。

これもアマゾンプライムで見つけました。

主演は西田敏行と寺尾聰。
そして鈴木京香、工藤阿須加。
2017年
脚本は岡田恵和
監督は雨宮望

なかなか渋い作品でした。
舞台は、富山県の魚津。

「琥珀」という喫茶店。
コーヒーを昔ながらのネルドリップで淹れる(たてる)。

それぞれが抱える人生の重荷。

二人の味のある俳優の演技、
みなさまも、ぜひお楽しみください。

なかなか良かったです。
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2019/6/16

黒澤明監督 「生きる」  映画・演劇

ついに、黒澤明監督の「生きる」を見ました。

よく話題にのぼる作品です。
このまえの聖書セミナーでのご紹介で、とうとうレンタル店へ。
なんと1952年の作品。

よくよく知っている俳優さんたちの若い日の姿に、どうっも違和感を覚えてしまいました。

「命短し、恋せよ乙女・・・・」という歌(題名は「ゴンドラの唄」)が、有名な歌らしいと知ってはいましたが、
それはこの映画のゆえんなのでしょうか。

黒澤明監督自身が、生きる意味を問い、作られたものだとか。
しかし、どうしてこの映画は、リメイクされないのだろうか?と疑問に思った。

時代の流れに沿っているところと、沿わないところ。

私が接している市役所の方々は、ほとんどが親切です。
お役所仕事・・・と言われるような働きぶりは、そんなに感じません。
市民のために・・と思って働いておられるような気がします。

官僚主義を批判しているのかもしれません。
それならうなづけます。テレビの政治家や官僚の答弁を見ていて痛感します。

あの「白い巨塔」の死因も、原作は胃癌。次に肺癌。いまはすい臓がん。

胃癌であるとわかった主人公は、死を覚悟する。

30年間無遅刻無欠勤。
だが、自分の人生はこれでよかったのかと振り返る。

ある年齢になると、自分史を書きたくなったり、終活をしたくなったりする。

最期の日々をいかに生きるか。

私も自分自身のこととして、考える時がきているような気がしています。

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2019/6/13

『反戦主義者なる事 通告申し上げます』  

『反戦主義者なる事 通告申し上げます』
  反軍を唱えて消えた結核医 末永敏事
      森永玲 著  花伝社

友人がいつも送ってくれる「新婦人しんぶん」に紹介してあった本です。

1887年長崎生まれ。
内村鑑三の弟子。

青山学院中学から
長崎医専を出て、シカゴ大学、シンシナティ大学で結核菌を研究。

1938年(昭和13年)、国家総動員法施行にともない、県の職業調査に応じて、先の申告書を提出。その直後(51歳のときに)茨城の特攻に逮捕される。
そのご消息不明。


長崎新聞の記者森永玲が、少ない記録や、聞き取り調査によって調べた。
たくさんの資料を読むが、その中に残っている末永敏事の記録は少ない。
2017年7月25日に初版。
証言者や研究者の残した資料によって明らかにされた事実。

半分ほど読みました。


自分の信念に従って生きることは、時に困難なことがある。

気骨のあるキリスト者が、ここにもいたのだ。

最後まで読んだら、また感想を書きます。
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