いつも喜び、 絶えず祈り、 すべてを感謝する。 そのような日々を過ごしたい。

2018/12/21

神戸女学院大学クリスマス礼拝  

12月21日金曜日正午から神戸女学院大学クリスマス礼拝がありました。

この礼拝に参加できたのは、まさにHさんのお蔭でした。

今年は関西学院大学のクリスマス礼拝に行けなかったので、
こうして神戸女学院大学のクリスマス礼拝に出ることができたのは
しあわせなことでした。

聖歌隊が持つロウソクの火、オーケストラの演奏。
やはり生の演奏は素晴らしい。
Hさんは、ソリストの3人に選ばれました。
その歌声は、素敵でした。
人生の大切な思い出になったことでしょう。
それを目撃?できたこともしあわせなことでした。

クリスマス礼拝は人気があるので、
早く行かないと席がなくなると聞いていたので、
1時間前に講堂に着きました。
木の扉を押すと開いたので、中へ。
受付の机は出してありましたが、だれもいない。

会堂の扉についている小さい窓から中をみると、だれかがいた。
こっそり中へ入ると、コントラバスを弾いている女性と、
ハープを鳴らしている女性がいました。
前から5列目の席に座る。
だれにも咎められないことをいいことに、そこにいる。

すると2階にある大きいパイプオルガンの音色が。。。
始まるまえの練習。
その美しい音色に包まれる至福の時。

そのうちに、指揮者も現れる。
楽譜をめくり、時々ペットボトルの水を飲んでおられたが、
私をみても、変化なし。

30分が過ぎると、ぽつぽつと人が入ってこられた。
やがて、会堂は満席になる。

司会者がお祈りをする。

芦屋浜の教会の牧師のおすすめのお話。
「レット・イット・ビー」は、イエスの母マリアが、天使のお告げを受けたときに
「私は、主のはしためです。お言葉どおり、この身になりますように」と同じ。
私たちも、困難にあったときも、お言葉どおりこの身になりますようにと
祈れるように。

たくさんのクリスマスの讃美歌を歌いました。
歌詞は、少し違っていました。
現代風のクリスマスの歌もありました。
新鮮な風を感じました。

静かな慎ましい温かいクリスマス礼拝を感謝します。
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