いつも喜び、 絶えず祈り、 すべてを感謝する。 そのような日々を過ごしたい。

2018/8/25

オーボエ  ハインツ・ホリガー  音楽

オーボエといえば、ハインツ・ホリガー
去年2017年の6月に、兵庫芸術文化センターへ来ていたのだと、
いまわかりました。
その時に行っておけば良かったのかも。


昨日、生のオーボエの音が聞けると思い、ワンコイン・コンサートへ。


残念な結果に終わりました。
そもそも、私が知っている曲は日本の歌3曲と、最初のエルガーの「愛のあいさつ」だけ
というのが、いけなかったのかも。

シューマン、サンサーンス、ニルセンと、作曲家は知っていても
聞いたことがない曲ばかり・・・

オーボエの音は、もっと明るく暖かい音色だろうという
私の先入観も、わざわいしたのかもしれませぬ。

なんか違う・・と思っているうちに、
なんだか気になる臭いが・・・
前のおじいさんが背が高い人で、頭が邪魔で、舞台が見えない。
3階の前から2列目の真ん中なのに。
隣の席が空いていたので、思い切り体を右に寄せて見ました。

最後は、変な臭いが鼻につき、ハンカチを鼻と口に当てました。
こんなワンコインは、はじめて。

当たり外れがあるのでした。

ずっと前の、コントラバスは、少しの期待もしないで行ったら、
大当たりでしたが、、、、

若い頃の友達が、オーボエが楽器の中では一番好きだと言っていたことが
しきりに思われました。

ホリガーの音色を期待しては、だめだったのかもしれません。。。
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2018/8/23

『星がひとつほしいとの祈り』  

タイトルにひかれて借りた本
『星がひとつほしいとの祈り』 原田マハ 作

短編集でした。2007年から2009年に月刊「ジェイ・ノベル」に載ったもの。

最初にタイトルのを読みました。
やはりこの作品が1番いいと思います。
このような夢か幻かのような物語を紡ぐこと・・・憧れます。

すべての作品が、生と死がテーマになっているような気がします。

7つの作品には日本語と英語で題名がついている。

椿姫 La traviata

夜明けまで Before the Daybreak Come

星がひとつほしいとの祈り Pray for a Star

寄り道 On Her Way Home

斉唱 The Harmony

長良川 River Runs Through It

沈下橋 Lorelei

だんだん、原田マハさんにはまってしまいそうです。

キューレータをしておられ、美術の造詣が深い、というかプロ
絵画を主題にした作品にまずひかれましたが、
このような短編も、なかなかいいです。

東野圭吾以来、また好きな現代作家がふえました。

自分に合う作家との出会い。

読もうと思って手に取っても、読み進めない作家。
短い人生で、自分の感性にしっくりくる作家は少ないです。

星がひとつほしいとの祈りは、フランシス・ジャムの詩からとっているとか。
早速図書館へ、ジャムの詩集を予約しました。
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2018/8/20

「レ・ミゼラブル25周年記念コンサート イン ロンドン」  映画・演劇

昨日見た、「マンマ・ミーア」がミュージカルだったことに刺激されたのでしょうか。。。
もう何年も借りっぱなしで、そろそろ返さなくてはとずっと気になっていたDVD
「レ・ミゼラブル25周年記念コンサート イン ロンドン」を見ました。やっと。
感動、涙、、、

1985年の初演版も、見てみたくなりました。
というのは、終わってカーテンコールのときに、
初演の出演者たちが出てきて、歌ったのです。


2012年版のミュージカル映画「レ・ミゼラブル」でその音楽に感動しましたが、
今回、次々に歌でつないでいくコンサート、圧巻でした。
ロンドンのO2アリーナという大会場の満員の聴衆の興奮も伝わってきます。

これを舞台でみたら、どんな迫力だろうと想像します。

そうそう、急に見るきっかけはもうひとつあって、
NHKFMで金曜日の午前11時からやっている「カブキチューン」もと「邦楽ジョッキー」を
いつも録音しておいて、あとで聞いているのですが、
8/10にパーソナリティの尾上右近の兄の三味線奏者清元昂洋(たかひろ)が
自分の好きな曲として、エポニーヌの歌う「オン・マイ・オウン」をあげていて、
その曲を今日聞いたことが、大きな引き金となって、
ついにこのDVDを見るに至ったのでありました。


貸してくださったY子さんが、コンサートがいいとおっしゃtっていた意味が、
よくよくわかりました。

CDもお借りしているのですが、聴きたいと思いました。

DVDは、歌詞が字幕で出るので、歌の意味がよくわかって、本当にいいです。

ジャン・バルジャンの歌う、祈りの歌に、涙が出ました。
初演のDVDを探そうか・・などと思っています。

フランスのビクトル・ユゴーが書いたこの小説のもつ偉大な力も感じます。
そうそう、恥ずかしながら、原作はまだ途中。。。

これを期に、また挑戦してみようかな。

夏休みの終わりの感動の1日でありました。

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Les Miserables

The Musical Event of a Lifetime

IN CONCERT THE 25th ANNIVERSARY


追記

CD聴いています。やはり日本語版は、歌詞の意味がわかるのでいいです。
というわけで、1994年名古屋での日本語版ライブをアマゾンへ。。。
やはり、原作を読み終えねばなりませぬ。

お借りしていたCD2枚組の英語版のほうは、1985年の初演のものと知り、
Y子さんの熱心さに恐れ入りました。
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2018/8/19

「マンマ・ミーア」  映画・演劇

久しぶりにゆっくりした日曜日だったので、
古い映画のDVD「嵐が丘」を見ようと思ったのですが、
ふと、アマゾン・プライムの会員になって、1度もプライムの映画を見ていないことに気づき、
「マンマ・ミーア」を見ました。

メリル・ストリープが主演なので、ずっと気になっていました。
ラブコメディのミュージカル。
よくまあ、みなさん踊って歌えるものだと感心しました。

エーゲ海の、どこかギリシャ語を話す島。
海と空が美しかったです。

主役ドナの娘役ソフィは、アマンダ・サイフリッド。
彼女は、2012年の「レ・ミゼラブル」でコゼットをやった女優と
わかりました。

まあ、内容はドタバタで深いものではありませんでしたが、
とにかく、マンマ・ミーア・・私のお母さん、という意味はぴったりでした。
そこで歌われる懐かしいよく聞きた歌は、楽しかったです。

スエーデンのABBAの曲。
いつ聴いてもいいですね。
ダンシング・クイーン、迫力がありました。


みなさんは、ご覧になりましたか。



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マンマ・ミーア   DVD
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2018/8/14

お盆休み  ひと

2018年のお盆休み。

道路の状況も、街の風景も、どことなく違う日々。
あきらかに、里帰りと思われる家族連れ。

孫をイオンモールに連れてきているおじいちゃん、おばあちゃん。

子供が小さいころは、暑さをものともせずに、
車で帰省しておりました。
もう、帰る家もなくなってしまい、
寂しいことです。

今年は友人の初盆。
友人の家に、仲間たちが集まる。
幼い子供たちがいて、賑やか。
家族ぐるみのお付き合い。
夏休みには、みんなで一緒に旅行もした。
懐かしい思い出。

親友のお母さんがこのお盆に亡くなったという知らせがきた。
小さいころからよく知っているおばさん。
寂しい。

亡くなった人を思うこの時期。
いまはもういない父や母のことを思う。

みなさまは、どんなお盆休みをお過ごしですか。


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