いつも喜び、 絶えず祈り、 すべてを感謝する。 そのような日々を過ごしたい。

2018/7/30

3月うさぎ  

朝ドラ「半分、青い」は、北川悦吏子の脚本だというので、見ています。
そこに出てきた「3月うさぎ」
閉店してしまった帽子屋さんのなまえ。

先日、そのなまえの由来が明かされました。
「不思議の国のアリス」に出てくると。

早速、図書館で絵本を借りました。
ルイス・キャロル 作
ロバート・イングペン 絵
杉田七重 訳

第7章 無茶苦茶お茶会
そこでアリスと帽子屋と3月うさぎが
お茶会をするのです。

この絵は、結構有名な画家のもの、だと思う。
時計を気にするうさぎも、チシャ猫も、よく見ます。

ただ、アリスや帽子屋の顔が、とても写実的すぎて、
童話の世界、私が思い描く不思議の国とは、少し違う。

版画家 山本容子さんのも個性的です。
でも、こちらも強すぎて、私のアリスではない。

子どものころ、初めてこの物語を読んだときの驚き。
テーブルの上に置いてる瓶の薬を飲んでしまって・・・
女王陛下のいいつけで、白いバラを赤いバラにぬりかえる・・・

このたび借りてきた絵本は、たぶん原作どおりの全編なのでしょう。
私が忘れている物語がいくつかありました。

そして、作者の最初のことばに、はっとしました。
 アリス・リデルに自作の物語を読み聞かせるルイス・キャロル 
 1896年のクリスマス・・・
このお話は、それからずっと、ずっと、世界中の子供たちを
不思議な国へ、いざなってきた。

***
作者の最初の詩 
 (目次のあと、本文の前にありました。その最後のところ)

アリスよ、無邪気なお話をあげよう
手でそっと受け取ったら
子ども時代の夢紡がれる地にもっていき
不思議な記憶の帯に織りこむといい
巡礼者が遠い地で編んだ
やがてしおれる花冠のように

***

この夏の猛暑を忘れて、アリスの不思議な国へ行ってみます。


アーサー・ラッカムの挿絵の本も予約しました。
こちらのほうが、私のイメージに近いかもしれません。


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2018/7/24

『忘れられた巨人』 カズオ・イシグロ  

またまた図書館に予約していて、やっと順番が来た本
『忘れられた巨人』を読み始めました。

日本人ではあっても、5歳からイギリスで育ち、英国の教育を、英語で受けた
カズオ・イシグロ。

『日の名残り』もそうですが、そこにはイギリスの歴史と文化の香りがする。

この本も、読み始めてすぐに、いわゆる「物語」の世界を作り出している
ということに気づく。
しかもそれは、『ロードオブザリング』のようなファンタジー。

まず住居、、洞穴が続いている。
主人公の夫婦は、蝋燭を使うことを禁じられている。

なんだかわけがわからない世界に連れ込まれた感じ。

まだ読み始めたばかりです。

英語の翻訳・・妻を「お姫様」と呼ぶ老人。
この原語は、どうなっているのかが気になってしまって、
前へ進めません。

思わず、ほかの読者の感想やあらすじを読んでしまいました。

時代は、アーサー王が亡くなったあと。。。

実は、「ロードオブザリング」も、途中で投げ出してしまっている私なのです。

この猛暑のなか、果たして最後まで読めるかどうか、
自信がありません。

みなさまの中で、どなたかお読みになった方
おられませんか。


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『忘れられた巨人』  カズオ・イシグロ 作  (早川書房)
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2018/7/20

暑中お見舞い申し上げます  自然

みなさま 暑中お見舞い申し上げます。

猛暑、猛暑、超猛暑という言葉が飛び交っています。
命に関わるような暑さ・・・と
気象庁が発表するような暑さ。

午後からは家にはおられません。
いつものイオン散歩に出かけるか、
図書館へ避暑。

録音がある日は、1日快適な場所で作業できるので
ありがたいです。

冷房を上手に使って、熱中症にならないように
気をつけたいですね。

みなさま、どうぞお体大切になさってください。

この夏を元気に乗り越えましょう。

納豆、梅干、レモン、はちみつ・・・・
欠かせません。

どうぞお元気で!!
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2018/7/15

災害ボランティア  ひと

この炎天下、被災地に駆けつけてくださっている
災害ボランティアのみなさまに、心から感謝いたします。

恩返しがしたい、
助けたい、
力になりたい、
何かしないではおられない。

そのようなお気持ちで、駆けつけてくださっている人たち。

昨日偶然に、「音楽の日」という番組を少しみました。
ちょうど、仙台の高校生の合唱団と、台湾の高校の合唱団との交流。

これも、互の国の災害に救助ボランティアを派遣したり、募金を送ったり
長年にわたる支え合いのたまもの。

一青窈さんは、台湾出身。
「ハナミズキ」の歌は、台湾でもとても人気の高い曲。
日本の高校生と台湾の高校生たちが、一青窈さんの歌声に合わせ
共に歌う。
日本語と中国語で歌う「ハナミズキ」
若者たちの交流をみていて、涙がでそうになりました。


見返りを求めない奉仕。
この活動は、阪神淡路大震災のときに、
多くの若者が参加してくれて、とても励まされた。

そして日本にも、災害ボランティア活動は、定着しつつある。

いまはもう、体を使ってのボランティアはできない私は、
ほんの少し、募金をさせていただく。

いろんな形で、支え合い、励ましあいたい。

被災された方々、救助活動される方、
みなさんのお体が守られますように、
心からお祈りいたします。


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2018/7/9

大雨特別警報  自然

7/4の水曜日は、曇っていて、雨も降ったり止んだりでした。
ところが、7/5から7/6と雨は止むことなく降り続きました。

西日本で多くの被害が出ました。
特に広島は岡山は死者の数も多く、
家を失った方々、床上浸水した家、
土砂が流れ、一面水浸しの映像は
被害に遭われた方々のことを思うと
胸が痛いです。

7/7の土曜日は、関西も電車が不通になっていたりで
高齢者のことも考慮して、教会は中止。
こんなことは、初めてでした。

六甲山に向かう道の中腹に住んでいる人は、
土砂崩れの警報が出て、教会へ避難。

東京の大きい教会の「礼拝のライブ映像」を見て
家庭で礼拝をする。
パイプオルガン、聖歌隊もあっての音楽礼拝の日でした。
いつもとは違う、なかなか重厚な安息日の礼拝でした。

でもやはり、安息日(土曜日)は教会へ。。。
行きたかったです。
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