いつも喜び、 絶えず祈り、 すべてを感謝する。 そのような日々を過ごしたい。

2018/3/27

一瞬で、桜満開  自然

2018年の春のさくらは、突然やってきました。

昨日から今日にかけて、一瞬で、桜が満開。
どこもかしこも満開の桜。
こういう年もあるのでした。

いつも見に行く桜の場所を、急いで回らなくては。

ただ、今年の桜の色は、薄い。
桜色が薄い。。
こちらの目が、悲しみのフィルターを通して見ているからでしょうか。

みなさんのところの桜はいかがですか。

1週間、なんとか散らずにいてほしい。

学校の校庭の桜も咲いていました。
卒業式から入学式、、、桜の季節。

森山直太朗の「さくら」の歌詞が心に浮かびます。

さくら、さくら、いま咲き誇る♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦

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2018/3/23

春近い出来事  心象風景

みなさまのところは、もう桜は咲いたでしょうか。
こちら関西は、あと少しというところです。

満開の桜並木が、待ち遠しいです。

3月になってから
悲しい出来事と、楽しい出来事がありました。

家族ぐるみでのお付き合いが、もう30年以上続く仲間。
中学時代からの同級生4人。
そのなかの一人の人が、60代半ば過ぎで、すい臓がんで亡くなりました。
検査入院する前日まで、テニスをしていたのでした。
ガンが分かって1ヶ月少しで、あっという間にいなくなってしまいました。。。
悲しいです。

通夜と告別式が終わって次の週。
私は、小学校時代からの友達4人で、滋賀へ。
故郷の三重県から、友達が来てくれます。
今までは、1年に1回会えることが、当たり前になっていましたが、
今回は、これからあと、何度会えるだろうか・・・と考えてしまいました。

桜の花が咲くとき、
あと何回桜が見れるだろうかと
考えてしまう歳になりました。

いつ天に召されてもいいように
準備をしていたい。

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2018/3/10

『人魚の眠る家』 東野圭吾  

また、東野圭吾です。

『人魚の眠る家』は、なんとなく題名にひかれました。
そして、思わせぶりなプロローグと、
なるほど、そうきたか、と思わせるエピローグ。

今回は、脳死と臓器移植について取り上げられていました。

ときどき、小さい子の臓器移植に募金を募って、
海外での移植を受ける、、、
あるいは、残念ながら移植を受けられず亡くなる、、、
この小説では渡航費用、医療費用は、2億4000万円とか。

事故によって脳死状態になった娘を、なんとか生かしたいと思う両親。

娘に心臓移植を受けさせたいと思う両親。

日本では、小児の臓器提供者は少ないという。

そもそも、臓器移植は倫理的にどうなのか。。。

犯人は、いません。
だれも、殺されていません。

自分の子供が脳死状態になったときに、
臓器移植を受け入れられるか。。。。

問題提起された気がします。

あなたなら、どうしますか。


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これが単行本の表紙です。

いま、検索してみたら、なんと今年2018年の11月に映画化。
篠原涼子と西島秀俊が薫子と和昌の夫婦を演じるとか。
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2018/3/6

弥生の空  心象風景

気がついたら、もう3月6日。
弥生の空は、ふんわり白い雲が浮かんでいます。

ひな祭りも、このごろは飾らず。

九州の太宰府天満宮の参道にあったお店でかった
陶器の男雛と女雛も、箱の中で何年を過ごしているか、
誠に申し訳ない。

観梅したくても、こちらの公園の梅林は、
虫がついたとかで、無残に伐採されてしもうたです。

桃の花は、どこへ行ったら見れるのか。

そうこうしているうちに、桜の季節がやってまいります。

春は、心忙しい。

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